2018年02月21日

なぜ世界最高の舞台を汚す人間とそれでも輝く小平選手のような人間がいるのだろう?この世界には!

なぜ世界最高の舞台を汚す人間とそれでも輝く小平選手のような人間がいるのだろう?この世界には!


本当は小平選手の金メダルの祝福のブログを書こうと思っていました。

以前12回もかけて書いた、「国民の敵となった安倍でんでん悪徳・犯罪一味の正体とは!」の中で日本の支配構造を明らかにしようと試みました。

つまり世界ではユダヤ人、そして日本では在日外国人の背負ってきた流浪の民の歴史、出自による差別や憎しみの連鎖、そしてこれらを巧みに利用する卑劣で悪徳極まりないアメリカ奥の院による巧妙な仕組が日本そしてアジアを不幸にしている元凶であることを書きました。

そしてこの醜い悪党たちは、日本社会において被差別の人たちを司法、立法、行政、およびマスコミの要所に配置して日本を支配する構造を作り上げました。

今まさにその頂点に立った安倍でんでん悪徳・犯罪一味が法を無視し独裁国家として日本を貶めている現状を、もしかすると北朝鮮とともに日本という国を乗っ取ろうとしているのではないか?という疑念さえも湧いてきました。

もちろん批判だけでなく、むしろアメリカ奥の院に利用されている在日外国人への哀れさや流浪の民の根無し草としての哀しみなど、可能な限り、できるだけ冷静にしかもその苦しみを理解しようと努め、ある種同情する思いで触れました。

しかし、今回の小平選手のスピードスケート500メートル決勝を見て、とても後味が悪かったのです。

それはスタートのタイミングに感じたのです。

金メダルと銅メダルに輝いた二人のレースの時だけ、明らかにスタートのタイミングが異常に遅く、小平選手だけでなく片方の選手も一瞬ピクン、と動くのがはっきりわかりました。

ああフライグだと思った瞬間号砲が鳴り「えっ!」と思ったのも束の間そのままレースは始まってしまいました。

いつだったかは覚えていないのですが、スターターが韓国人だと解説の人が触れていたのを覚えていました。

残りの二組は普通のスタートのタイミングで、オリンピック2連覇の韓国の選手と日本の選手のレースが終わり、連覇の韓国選手は小平選手に及ばず、暫定二位、そして最終組が滑り終わり、小平選手の金メダル、そして韓国の選手が銀メダル、小平選手と滑ったチェコの選手が100分の一秒の差で銅メダルになり競技が終了しました。

しかし金と銅メダルに二人は輝きましたからよかったのですが、詳しいルールがわからない私は、最後までフライイングでやり直しレース、もしくは失格にならなければいいなと寝るまでずっと心配でした。

しかし一方で皆さんもご覧になったと思いますから詳細は必要ないでしょうが、レース後に小平選手が韓国の選手に近寄り何か言葉をかけ、泣き崩れる彼女を抱きかかえるシーンは、とても感動的でした。
単なるスポーツマンシップを超えた、何か二人にしかわからない世界があるように思えました。

人間の究極の美しさを見た!とぷんぷん

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後で知ったのですが、二人は個人的にもたいへん親しい関係を長年築きあげていたようです。しかし選手としてはライバル関係にあり国の代表として彼らの思惑とは違う戦いがあったのだと想像できます。

特にサッカーや野球など、俗に日韓戦になるとヒートアップし、時に憎しみ以上の国民感情がぶつかり合う特殊な世界があり、メディアも煽ってきました。

しかし今回の二人、特に小平選手がとった行動には、自分の限界まで肉体的にも技術的にも精神的にも努力し、しかも特殊な国民感情、背景、プレッシャーの中、切磋琢磨した上で出た結果が金メダルと銀メダルでした。

そのことを想像しますと、世界の頂点を極めた人間にしか共有できない、単なる競争相手、敵ではなく、お互いを高めあう良きライバルなのでしょう、二人の間にある精神的高みからくる感情、行動なのだろうなあと感じてしまいした。

たとえメダルの色が逆であっても小平選手は同様の行動をとったと思えます。

ですから小平選手だからこそできた、素晴らしい人間にしか出来ない行動、美しい最高のシーンが生まれたのだと思い本当に感動しました。

二人のメダリストにとって37秒ほどのレースに4年間、すべての生活に優先して厳しいトレーニングを費やし、たった一回限りの滑りで決着をつけなければいけない、凡人には到底思いの及ばない、想像を超える競技なのだと思えてなりません。

くどいですが、4年かけて挑むレースはたった一度しかないのです。

すべてに集中してスタートラインに立っていたはずです。それなのに・・・

本当は夜寝る前は金メダルの余韻に浸っていたかったのに、ふとあのフライングモドキのシーンがよみがえり、次の日にはメダルはく奪の嫌なニュースが流れてしまうのではないか?との想いが募りました。

また、もしかすると韓国人スターターは韓国選手の強敵である小平選手とチェコの選手のタイミングを狂わせるため意図的にスタートを遅らせたのではないか?

韓国の選手に何が何でも金メダルを取らそうとしたのではないか?
という疑念を払しょくできませんでした。

これまで、サッカーの日韓ワールドカップや浅田真央選手の銀メダルに終わったオリンピックなど組織的な不正が横行し、せっかくの世界最高の舞台を台無しにし、ひどく嫌な気分になったことが蘇り今回もそんな記憶がうがった見方をさせたのかもしれません。

しかし、もしこのような不正があったとしたら、小平選手だけでなく自国の選手やチェコの選手をも冒涜する行為で許せません。
そう思うとつい

「せっかくの世界最高の真剣勝負を台無しにするな!」

「そこまでしても勝ちたいのか!」という怒りが韓国という国に向いてしまうのです。

まあ本当にすごい偉業を達成し、すばらしい感動をくれた小平さんへの称賛の気持ちだけでいたかっただけに、余計な事にこだわり腹を立ててしまった私がやはり馬鹿なのでしょうね。

ご本人の小平さんは、スタート時やはり「フライングかと思ったけれど号砲が鳴ったからやるしかないと思った」と答えただけで、スターターへの不平は口にしませんでした。

むしろ韓国選手のスタート前に会場に対し静かにするよう促す唇に人差し指を充てるしぐさをとり、フェアな環境で勝負をしたいと願う真の競技者でした。

そんな小平選手は、本当に人間として一番尊い心を持つ方だなあ、と改めて彼女に拍手を送りたい気持ちになりました。
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posted by ぷんぷん at 10:06| Comment(0) | 電車な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

日本語も国民の気持ちも通じない国会は無用なのではないか?

日本語も国民の気持ちも通じない国会は無用なのではないか?


一般社会の常識や良心だけでなく、どうも日本語自体が通じない、とても歪な場所が国会と言う場所のようです。

魑魅魍魎の化け物が丁々発止の論戦でもやっているのであれば、本来の国会という趣旨からは外れますが、多少は面白のかもしれません。
しかし現状は本当に情けないことに、馬鹿か嘘つきの品評会の如き様相を呈し、高給厄人も、本当に東大を卒業し、公務員試験に受かった、秀才達なのでしょうか?

各省局長クラスの答弁を聞いてもとても優秀とは言えず、また態度も慇懃無礼か情けないもので、はっきり言って馬鹿としか思えません。

航空会社のパイロットは定期的に試験を受け、その適正をチェックして能力を維持しています。
国権に関係する政治家、役人も職務遂行ができる人材なのか、定期的にチェックし、能力不足であれば再教育するべきだと思います。

なにより安倍や麻生の総理、副総理には、日本語の修得と、正しい理解と語法についての再教育が必須だと思えますが皆さんは如何でしょうか?

先日の予算委員会で、財務省から無いとされた森友学園の籠池氏との交渉文書が突然何百ページも出てきたことにもあきれましたが、さらに野党の追及に対し、麻生罪務大尽は
「文書は交渉文書ではない」と言い張ったようです。

真剣に国会を見ている人はアホらしくてテレビを消すのがおちです。
もしかすると国民が呆れてテレビを消してくれることを願っているのでしょうかね。
野党からも日本語が通じないのかと批判されているようですし、国会答弁語法とでもいう代物があるのか、義務教育を終えた国民にも分かる質疑と答弁の国会でないのであれば、税金の無駄、無用の代物だと思います。

人生のすべてを捧げ、4年に一度しかない舞台で人類の可能性にチャレンジするオリンピック選手の努力や技術向上と同様に、政治や行政のプロとして政治家も官僚もその知性と経験を活かし、課題解決のために切磋琢磨して凌ぎあう姿が国会にあれば国民も納得し応援したくなります。

しかし実際はレベルも低く見るに堪えない国会に我らの税金を1日で7億円も使われることを考えると、怒りを通り越して、言葉にならないむなしさを覚えてしまいます。
しかもいまだに佐川国税庁長官を国会に呼びもせず、メディアもだんまりです。

こんな日本の現状に対し、政治も犯罪も何の見境もなく、ただアメリカ奥の院が言うがままで、唯一保身と金だけには本能的に執着する安倍でんでん悪徳・犯罪一味が牛耳る政府に、我々にはもうなすすべはないのでしょうか?

もう納税拒否の国民一揆しかない!とぷんぷん

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ここまでおかしくなってしまった日本の政治状況の大きな責任は、矢張りNHK をはじめとした大手メディアが事実を報道してこなかったことが一番大きいといえます。

勿論その前に、デモしか先生ならぬ、思考停止の学校教師と親の教育のあり方に問題があるのだと思います。

何のための教育か、何のための小学、中学、高校、大学なのか?
一度教育の原点に戻る必要性を感じます。

教育、学習という言葉を眺めてみますと、読んで字の如く、教育は教えて育むことです。
また、学んだ事を習得できる様になるまで、練習するのが学習です。しかし現状は受験の影響が大きく、ただ覚えさせるだけの教育環境、教師が多いのではないでしょうか?

本来柔らかな頭脳を持つ子供達は

どうしてそうなるの?
何故勉強するの?
平気でうそがつけないと政治家にはなれないの?
なぜうそつきは泥棒の始まりなの?
と言った疑問だらけのはずなのです。

しかし実際は

余計なことは考えずに暗記しなさい!
兎に角将来の為に勉強しなさい!
いい会社に入るにはいい大学に入らなければいけないのよ!

と多くの教師も親も、子供が自ら考え、解決する力を育てる機会を最初から放棄させるような育て方をしているとしか思えません。

そして、「人を押しのけても、兎に角自分だけはいい大学に入り、いい会社に入れるように勉強しなさい!」と子供達の未来をアメリカ奥の院達が喜ぶ、考える力を育くませず、自分だけの出世に必要なノウハウや知識を詰め込ませるのに懸命です。

まっさらな頭に新しい知識を詰め込み何も考えさせない、体験もさせず、正解が一つしかない、とても狭い世界観を押し付けます。

なるほど厄人の答弁を聞いていますと、俗にいう受験秀才のなれの果てなのでしょう、非常に狭量な価値観、使命感を持っているようです。

単なる受験勉強だけではなく、自分の頭と体で考え行動し、失敗も成功も同じぐらい経験できる教育環境が必要なのだと感じます。

公務員試験全体で5番以内の優秀な成績であれば、普通は売国奴の巣窟、罪務省か害務省を選ぶらしいのですが、前文部科学省次官の前川氏はあえて文部科学省に入省したということですから、やはり今だけ、金だけ、自分だけの高給厄人とは違う価値観を持っていたのですね。

もしこのまま安倍でんでん悪徳・犯罪一味の政権が続けば、前川氏のような国民にとって必要な高級官僚は育つはずがありません。
そうであれば今後ますますAIが活躍する社会が到来したら、真っ先に不要になる職業は司法と行政ではないかと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 16:39| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

世界の博打胴元・国際金融資本と株価暴落と世情不安の中オリンピック開幕!

世界の博打胴元・国際金融資本と株価暴落と世情不安の中オリンピック開幕!


今日からお隣韓国で平昌オリンピックが開幕しますね。

すでにジャンプやフィギアスケートなどの予選は始まっているとのことですが、驚異的な厳寒で選手や関係者には体調管理に最大の注意で試合に臨んでほしいと願っています。

スポーツ選手、特に国を背負ってぎりぎりの精神状態で臨む一流選手でもいつもの力を発揮できず、失意の帰国をせざるを得ないケースが多くあるのが、オリンピックです。

以前も書きましたが、メダルを期待され思うような結果が個人では出せず、それでも団体戦に臨むにあたり「正味期限は切れてしまったかもしれませんが、消費期限は切れていないので、頑張ります」という背泳ぎの入江選手の発言がありました。

国の代表として4年間,凡人には到底想像もできない厳しいトレーニングを毎日やっても届かない目標があります。

しかし彼らの姿には共感こそあれ、非難すべきものは一切なく、むしろ称賛に値する我々のお手本である人々だと思います。

それに比べ、仕組みそのものは素晴らしくとも、それを恣意的に運営・管理する側の思いのままのシステムである現代の資本主義が、今のすべての不幸、不公平を作り出しているのを知るといたたまれなくなります。

そしてそれを知っているにも関わらずそのことを世に知らしめない、それどころか率先して助長する大手メディアは、たとえどのように取り繕ったとしても許せるものではありません。

今の株価の乱高下の背景にある、まことに人間の欲をあからさまに見せつけ、毎日がギャンブルのような株式市場の売買と、それを管理するまるで博打胴元の国際金融資本の連中が一番責められるのはもちろんです。

そう言えば、いつぞやなぜ国は競馬の胴元として運営できるのか?

という疑問に対し、極力ギャンブルのように国民の生活を破たんさせないように、開催頻度を週に一度にしていると、なんとも苦しい言い訳を聞いたことがあります。

しかし、実際は警察の利権になり、しかも北朝鮮への資金還流になっていると指摘されているパチンコは、毎日でもすることができますし、実際ギャンブルです。

競争相手のいない競馬胴元は絶対損をしないもんね!とぷんぷん

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株式市場も私にはパチンコと同様に見えます。

アメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々の国際金融資本にとって、資本主義の象徴として経済成長の源泉であり、企業の成長を助け、しかもだれでも等しく参加でき、将来の果実を得られる仕組みだと喧伝してきました。

しかし実際はいろいろ経済屁理屈を並べ立ててきましたが、それを権威づける学者や経済評論家、そして大手メディアなどが世論を形成しながら、結局は彼らの意向を踏まえた相場を何度も創出し、一般株主をどん底に突き落としてきました。

日本を代表する経済新聞の日経なども、世界金融資本の意向や罪務省、最近ではアホノミクスと揶揄される、金融政策を先導してきた日銀などの意向を忖度し、一般株主などごみとしか認識していないような報道です。

さらには、まじめに勤め上げた老人たちの大切な年金を、運用という名の実態は政権の経済政策がまるで成功しているかのように見せかける株高創出のために、じゃぶじゃぶ投入している有様です。

どこまで今回の株暴落が続き一般生活に影響を及ぼすのか?

とても心配ではありますが、アメリカ奥の院たちやヨーロッパのお歴々たちの世界金融戦略もどんどんぼろが出てきているようで、一度チャラにしようとしているのかもしれません。

本来株式市場という企業の成長を促す投資という面よりも、日々の株の売買による投機に必要な目先のギャンブル指標の記事を毎日垂れ流して、株の短期売買を促進しています。

その結果、長期の投資による健全な経済活動支援という面より、証券会社の利益に合致する売買の促進による短期的な株の売買、つまり日々ギャンブルのような一般投資家の投機をあおる役割を担っているのが日経新聞であり、百害あって一利なしではないでしょうか?

歴史を見ると自明なのかもしれませんが、今回の株価暴落、そしてアジアで危機をあおるアメリカ奥の院の思惑を見るに、今回のオリンピックが同時期に開催されるのは偶然ではないような、いやな感じがしてしまいます。

本来は素晴らしい仕組みであるにも関わらず台無しにする金融・株式市場という、博打システムの胴元の破たんが近づきつつあるように見えます。
またトランプ大統領やプーチン大統領などが進めている、軍事ビジネスの枯渇を意味する平和の推進を何としても阻止したいアメリカ奥の院およびヨーロッパのお歴々はかなり焦っているのでしょう。

イランやシリアの戦争が本格化できない中、世界の注目を集める今回の平昌オリンピックで、悪の権化役を担っている北朝鮮を追い込む一芝居を打って、負の遺産を一気にチャラにする大博打を行うような気がしてなりませんが、皆さんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 10:57| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする