2019年02月19日

痴性 貧性 癇性の狂人政権

痴性 貧性 癇性の狂人政権


知性と品性と感性を磨き育てるため心ある親や先生は子供の教育に心血を注ぎます。

その動機は人それぞれでしょう。

昔は小さな共同体であっても人生を全うできる、つまり日々暮らしていくのに必用な衣食住を一人では確保できないので、みなと協力していくために村人すべは習得できなくても、リーダーには必須のものだったと想像します。

現代では共同体の意識が薄れ人とのつながりが希薄になりつつあります。また職業分化や特権階級意識の存在などから自己中心的な人間も増えてきました。かく言う私も多分にその人間の一人で反省しきりです。

しかし人として生きていくうえで、どのような仕事で稼ぎ、どのような家庭を築き、どのような人生を歩むかを振り返るとき、様々な価値観や出自の人たちが交わる現代においては、知性、品性、感性の優れた人との出会いは、自分を成長させ至福の気持ちを与えてくれます。

だからこそ真のリーダーは、このような特性を備えるべく生きてきた人生の達人であり、そうなりたいものだと人を啓発する素晴らしい存在だといえます。
稀有でしょうが生まれつきそのような徳や品格を備えた人もいるのでしょうが、ほとんどのリーダーは日々の努力、研鑽なしでは生まれません。たぶん努力の人なのだと思います。

LeaderではなくReaderの首相なんだよみんな!とぷんぷん
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一方でそのまったく逆のような連中が今の日本を支配しています。

国の法令や議事録をいとも簡単に改ざん、ねつ造する、しかも、その動機たるやただ自分の悪行を隠す、または己の保身のためにだけに行っているのです。

知性、品性、感性の何たるかも知らず悪行の限りを尽くすヤクザにも仲間内のルールがあります。恐怖を武器に人を脅すことを生業にしていますが、ルール無用のキチガイは彼らの組織の中であっても排除されます。

今国会で野党だけでなく与党内からも批判されている統計データの不正犯罪はこの国の根底を覆す、国家反乱罪に等しい暴挙なのです。

悪人の常識を超えた狂人政権と命名してもいいと思います。

ここに至るにおいて、不正選挙でいつまでも居座ることが可能なムサシによる選挙は、人手による監視下において開票、集計しないのであれば、排除しなければ何も解決しません。

今の政権に連なる政治屋、厄人、メディア人などはどれだけ嘘をついても、また一部のメディアやブログ、そして野党から批判されても平気なのです。
つまり普通の神経ではないののです。
ですから批判されても胃潰瘍にもならず、また自己嫌悪にもならず、いつまでも政権に居続ける、そういう連中だと国民は気づかなくてはいけないのです。。

リーダーたるにふさわしい人がこの国を治める仕組み、運営の改革が急務だと思うのですが、皆さんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 11:40| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

オオカミ少年が餌食になってもいいが羊が襲われては元も子もない

オオカミ少年が餌食になってもいいが羊が襲われては元も子もない


イソップ童話ではオオカミ少年のうそに振り回された村人が3度目の少年の叫びに、また嘘だと耳を貸さず、少年が餌食になったという話で、だから嘘はいけない、という教えになっています。

しかし実はもう一つ忘れてはいけないのは、村人たちの大事な財産である羊も襲われ、大きな被害になってしまった点があまり伝わっていません。

今の安倍でんでんはこのイソップの嘘つき少年そのものです。

しかも仲間のNHKはじめ大手メディアは悪徳・犯罪一味の閣僚たちの嘘をまことしやかに喧伝しますから、一部の覚醒した村人であるネット国民たちはこの国の将来に不安を感じ批判の声をあげています。

しかし村人であるほかの国民の中には、どうせ嘘であることはわかっているけど、「自分にはあまり関係ない、これまでの政治も似たり寄ったりだったし、面倒くさいからほっとけ」と他人事を決め込む無関心な人たちが多く存在しています。

最悪はオカミ少年安倍でんでんのウソに気づかず支持している国民がまだまだ大勢いることです。

状況はますます酷くなるばかりで、一応この国ではまじめで優秀とされて来た行政を担う役人たちさえも、オオカミ少年のうその戯言に振り回されるだけでなく、率先して加担しはじめています。

今大変な不正、ねつ造によってこの国の実態が嘘にまみれ、公の事実として国の基本的なデータが改ざんされているのです。

嘘も百回言えば本当になる、というバカげた論もありますが、今回の厚生労働省のデータねつ造は意味が違います。

真っ赤なウソ、普通のウソ、データ!とぷんぷん

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「外交の安倍」とヨイショし評価する大手メディアが何度もこのような嘘を書けば、そんなもんかと感心する向きもかなり存在します。しかし実際はこれまで50兆円もの国富を各国にばらまいているだけで、このような嘘による世論も、バレてしまえば罰することも出来ます

国の基幹統計データである賃金やGDPなどそもそもの原点が間違っていたらどういうことが起こるのか?

末恐ろしい事態が待っているはずです。

土木工事や薬製造など基本のデータが間違っていれば、地震が来れば橋やビルの倒壊が起きるでしょうし、治る病気も薬で死ぬかもしれません。

このままでは日本の政府統計については、海外からの信用はゼロになってしまいます。もちろん日本国内でも、役所のすべてが信用を失えば、納税や国勢調査などの拒否が起きてもおかしくありません。

政治だけでなく日本という国は三等国家まっしぐらです。

実際、政治・行政・司法・メディアだけでなく、不正を働いく大手企業も目白押しでつい先日はレオパレスの手抜き工事が暴露されました。

ただ「厳正に対処する」という政府のニュースに安倍でんでん悪徳・犯罪一味の閣議の映像が出たとき反射的に笑ってしまいました。

「あんたらだけには言われたくない!」
こんなコメントを発する政権もニュースを流すメディアもあきれたもんです。ほんと漫画のような光景とはこういうことで、本当にゲンナリしてしまいました。

嘘つき少年の安倍やその仲間たちが罰せられるのは当然です。

しかし、いまのままでは、イソップ童話の村人と同じように、最後は襲われた大事な羊と同様我々の国富や生活が失われます。
さらには、安倍がたくらむ戦争に、自分たちの子供が駆り出されてしまうことを気づかない国民は、イソップ童話をもう一度子供と一緒に読む必要があると思うのですが皆さんはいかがでしょうか
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posted by ぷんぷん at 12:12| Comment(2) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

国家統計不正犯罪と望月記者排除 報道自由度G7最下位の現実

国家統計不正犯罪と望月記者排除 報道自由度G7最下位の現実


厚労省による賃金統計不正操作にかんして国会では野党の批判、与党では役人のしっぽ切りで済まそうという小泉御曹司のくさい芝居が続いています。

不愉快になるのは目に見えていたので、国会中継は見ないように心掛けていたのですが、つい見てしまい、案の定後味の悪さだけが残りました。

まあ、すべてを見ず、録画の中から選びながら見たので時間的にはそんなに長くはないのですが、かみさんに知られれば、
「そんな時間があるなら、便所掃除でもしてよ!」と叱られそうです。

確かに野党の突っ込みも、もの足らず、本当に真剣にやっているのかと疑いたくなるのですよね。与党は言わずもがな、予算委員会の委員長も政府側もみな小学生の学級委員会並みの答弁で、悲しくなります。

こんな茶番に一日数億円もコストがかかることを知るとうんざりです。

問題になっている統計に関しての不正も、どんなに安倍でんでんが言い逃れしようとしても、大失敗しているアンベノミクスを隠そうと統計データをねつ造したのは明白です。

モリ・カケ事件での財務省の捏造、公文書偽造・改ざんなどと全く同様のことです。
この連中の独裁ぶり、悪党ぶりは戦後史上初めてのもので小泉政権がかわいく見えてきます。

もうこの国は先進国でもなんでもなく、G7の一員でいることがおこがましく、憚れる国家に貶められてしまいました。

ところで、昨年よりは順位を5つ上げ世界で67位の報道自由度になったそうですが、先進国では最低です。

民主党の鳩山政権では11位、G7の中では1位だったのです!
しかし小泉や安倍の政権はひどいものです。

2010年(鳩山政権)世界11位
2011年(菅政権) 世界12位
2012年(野田政権)世界22位
2013年(安倍政権)世界53位
2014年(安倍政権)世界59位
2015年(安倍政権)世界61位
2016年(安倍政権)世界72位
2017年(安倍政権)世界72位
2018年(安倍政権)世界67位

主催者の国境なき記者団は、「日本のメディアの自由は、安倍晋三が2012年に首相に再就任して以降、衰えてきている」と指摘。「一方、日本の記者クラブについては、フリージャーナリストや外国人記者を選り好みしており、自己検閲を増大させていると批判しています。」

「また、日本政府はメディアに対する敵意を隠さず、ジャーナリストに対してハラスメント(いやがらせ)をしていると非難。さらに、SNS上のナショナリスト達が、政府に批判的な記者やジャーナリストに対して脅迫・いやがらせをしていると問題視しました。」とありました。

まったく彼らの指摘通りですが、このような自分たちのふがいない事実をニュースで流すことをNHKはじめ大手メディアは絶対にしませんから多くの国民は知りません。

全うな報道機関ができれば日本も世界も激変する!とぷんぷん

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いま安倍でんでん悪徳・犯罪一味の番頭である菅官房長官が会見する内閣記者会で、所属する,東京新聞の望月衣塑子記者を排除するように求めている文書がネットの世界では問題になっています。

国民が知りたいことに丁寧に答えるのが官房長官の唯一の仕事といっていいのです。

しかし実態は全く逆で、都合の悪いことには蓋をし、記者クラブのほとんどの記者も官邸の犬となり下がった中で唯一ジャーナリストとしての仕事に邁進しているのが彼女なのです。

彼女のまっとうな質問に一切答えず、というより答えられないのですが、何度も不機嫌な顔で恫喝する菅官房長官に対し臆することなく食い下がる望月記者は大したものなのです。

そんな国民サイドの記者を排除するというのはまさに官邸が困ったからにほかなりません。ほかの大手メディアはみな官邸に抗議するべきなのですが、逆にこのことを喜んでいるといいますから、あきれてしまいます。

まさに報道自由度というよりも安倍でんでん悪徳・犯罪一味政権の洗脳機関と化した日本のメディア事情を如実に物語っています。

あ〜あ、いやになっちゃいますねホント!
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posted by ぷんぷん at 18:49| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする