2018年09月18日

自民党員よ日本人なら日本を破壊する安倍を排除せよ!それとも日本人ではないのか?

自民党員よ日本人なら日本を破壊する安倍を排除せよ!それとも日本人ではないのか?


化けの皮がとっくにはがれた今の偽独立国日本、また売国奴が総裁に選ばれるという論調がメディアを賑わしています。

同じ穴のムジナの出来レースであると疑っていますが、石破氏が本当にこの国を憂いているのなら、総裁選に負けたら自民党を出るぐらいの覚悟があるのか、聞いてみたいとも思います。

自民党の誰だかわかりませんが今度の総裁選挙は自民党の事なので、一般国民に安倍と石破氏の討論会など開く必要はないとほざいたそうです。

いくらボンクラ自民議員が擁護しようと、本音は安倍の馬鹿さ加減が討論会でバレルから、こんな屁理屈にもならないアホなことを吐いたのでしょうがあきれます。
与党総裁=総理大臣であることは明らかな事実であることを知らない日本人はほとんどいないのにです。

民主主義国家を謳い、学校では三権分立を学習してきた我々日本人にとって、戦後小泉と並ぶ最悪最低の売国首相である安倍の3度目の首相に推す自民党、および公明や維新といった政党は一体何を考えているのか、私にはさっぱりわかりません。

以前も仮説として「国民の敵となった安倍でんでん悪徳・犯罪一味の正体とは?」を書きましたが、やはり安倍を中心とする与党の連中は、単に党利党略のためだけに動いているのではなく、アメリカ奥の院の力を背景に、出自による積年の恨みを晴らすべく、日本を乗っ取るのが目的なのではないかと思いをますます強く考える今日この頃です。

仮説でしかありませんが、彼らのあまりにも国民不在、というよりも日本への憎しみをバネにやりたい放題のやくざよりひどい独裁政権でしかないように見えて仕方ありません。

敗戦後から続く、売国政治屋の吉田茂、岸信介、中曽根康弘などの自民党の過去の政治家でさえもここまで表立って日本の劣化を推し進めたことはなかったように思います。
しかしよくよく考えますと、彼らは今日の安倍でんでん悪徳・犯罪一味の到来を悲願として着々と準備していたのかもしれませんね。

壮大なウソにまみれた日本なの?とぷんぷん

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アメリカ奥の院が戦勝国として戦利品である日本統治をまことに巧妙に行いました。傀儡政権を擁立して植民地化するため、非日本人たちを利用し見せかけの民主主義国家であったに過ぎません。

ですから大手メディアはもちろん、自民党はじめ官僚などはそのために存在していたにすぎません。もしかすると野党さえもその一部は政治芝居にリアリティーを持たせるために昔の社会党のような敵役として存在してきただけかもしれません。

ここぞというときに決まってCIAのポチである特捜部は彼らにとっては敵、われわれ国民にとっては真の政治家を葬ってきました。
憲法より上位に日米合同委員会が君臨し、選挙に米国が関与し続けたことも米国では報道されたことを考えますと、日本の選挙が不正の連続であることは今も限りなく真実だと思います。

やはり終戦ではなく敗戦というものは誠に理不尽で非人間的な結果をもたらすのですね。

こんな政権が続けば近い将来日本は確実に破壊することは間違いありません。

いまや改革など夢また夢で革命しかないのかもしれません。

やはり幕末の黒船のような目に見えて迫ってくる恐怖が来なければ、国民は立ち上がらないのかもしれません。

まあその前にアベノミクスとやらの日銀の無策がいよいよ生活を直撃しオリンピックどころではない超不景気がやってくるような気配がしますが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 18:25| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

裁判官のSNS投稿、是非判断へ…分限裁判?!

裁判官のSNS投稿、是非判断へ…分限裁判?!


分限裁判とは聞きなれない言葉です。

ことの発端は、ツイッターで裁判の当事者の感情を傷つけたということで、東京高裁が懲戒を申し立てた同高裁の岡口基一裁判官(52)について、最高裁大法廷が今月11日、「分限裁判」を開いたとのことです。

岡口氏側は「懲戒権を発動すれば『表現の自由』を侵害し、裁判官の独立をも脅かす」などと反論したということで、ツイッターの使用に関して、裁判官が分限裁判にかけられるのは初めてだそうです。

しかし私には事の内容や今回の争点よりも裁判官の職責上の特別感にとても違和感が残りました。

分限裁判とは、簡単に言いますと裁判官の休職や降格といった身分の処分について判断することだそうです。
趣旨としては
「何者にも影響されることなく、公正な裁判を行うべき裁判官の身分は手厚く保障されるべきことから、懲戒、戒告または1万円以下の過料しか課せられない」ですって!

公正な裁判官ですって!冗談でしょ!!とぷんぷん

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 昔ならいざ知らず、今の司法の酷さに怒りを覚えている私にとって、何を偉そうに!
という気持ちが沸き起こってしまいます。

今の政権では司法が機能していないだけでなく、むしろ政権べったりでいまや国民の敵になっている高裁や最高裁などの裁判官を手厚く保証する必要は全くない!との思いがあります。

どうも日本には未だに身分制度が脈々と存在するという事を示唆しているようで、自分たちだけの便利な仕組みとしての法であり続けているようでスッキリしません。

本来、目に余る今の政権に対し毅然とした態度で、しっかり声を上げるべきなのが最高裁や高裁の裁判官の最低限の務めだと思うのです。

せめて報道機関だけでもと思うのですが、最近ではとくにこれでもかというぐらい全く登場する必要のない、安倍でんでんのNHKにおける露出には本当に吐き気がします。

さらに甚大な被害で苦しんでいる北海道の地震被害に対して、たった5億円しか予算を割かないとは、やはりこの首相とそれを支持する自民党公明党は国民の最大の敵である事がはっきりしました。

話がそれました。

三権分立を謳う真の民主国家であれば、その分限裁判の趣旨も理解できます。
しかし、政権に都合よく選任され、本来の法を司る力もその気もない現在の裁判官にはもってのほかだと思うのですが、皆さんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 19:09| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

この世はどうしようもなく美しく、また醜いもので出来ている

この世はどうしようもなく美しく、また醜いもので出来ている

大坂なおみ選手が日本人初の全米オープンテニス優勝という偉業を成し遂げました。
本当に素晴らしく、その栄誉を称えたいと思いますし、私たちを幸せにしてくれたことに感謝したいと思いました。

残念ながら錦織圭選手は惜しくも優勝したジョコビッチ選手に準決勝で敗れました。しかしベスト4という立派な成績でしかもケガから復帰中での実績です。また最近の選手たちの体格は驚異的で、居並ぶ強豪たちは190センチ前後の大男であり、身体的に圧倒的なハンディがあるにもかかわらず、4大タイトル目指して頑張っている姿は小柄な日本人の若い人たちを勇気づけています。

メジャーリーグでは右ひじのけがで戦列を離れ、復帰後すぐにまた右ひじを故障してしまい、球団から1年以上長期離脱を余儀なくされる手術を告げられたにもかかわらず、なんとその日から3日連続で4ホームランをかっ飛ばしている大谷翔平選手には脱帽です。

あのベースボールの神様ベーブルースの再来、いえそれ以上の逸材と全米で注目されている二刀流 大谷翔平選手の活躍には本当に勇気づけられ、きっと二刀流を目指す日本だけではなく、多くの国の子供たちに夢を与えています。

そしてついこの前 アジア大会の水泳で6個の金メダル取りにMVP輝いた池江 璃花子選手などスポーツ界では世界から注目、尊敬され、そして心根の美しいい日本人が数多く存在します。

彼らの才能や成績のすごさはもちろんですが、むしろその道の頂点を目指す過程での余人には想像もできないハードな練習や努力があってのことだと思いますと、やはりただただ頭が下がり、尊敬以外の何物でもありません。

今メディアやネットでは、大坂なおみ選手が戦った、全米オープン決勝戦の相手元世界チャンピョンだったセリーナ・ウィリアムズの傲慢な態度や観戦するアメリカ人のマナーの悪さなどがとても非難されています。

どこの世界にもしょうもない奴はいる!とぷんぷん

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一方の大坂なおみ選手のハーフとはいえ日本人らしい謙虚さとユーモアあふれる受け答えなどがとても評価されているようです。

どの世界にも見苦しく、また人を不快にさせてまで、場合によってルールを変更してまでも勝負にこだわり勝とうとする醜い人々がいます。

私が思い出すのは冬季オリンピックで、特にヨーロッパの貴族のものともいわれるフィギュアスケートやクロスカントリースキーとスキージャンプのノルディックスキー複合などで日本人が活躍、台頭してくるとルールやレギュレーションを変えてまで自分たちが勝とうとする姿勢にはゲンナリしたものです。

まさにいつも批判しているアメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々がこの地球上で権力と暴力を駆使して、自分たちの気持ちの良い世界を維持していることと同じことがスポーツの世界でも行われているのです。

しかしそんな醜い世界でも才能と努力でその筋の思惑を跳ね除け、世界のトップになる人々がいることは誠にうれしくあっぱれと拍手したくなります。

わが国には、多くのノーベル賞受賞者や世界で注目されるアスリート、また映画やアニメ、音楽など様々なジャンルで活躍し多くの子供たちに夢と多くの感動を与え将来の目標になる優れた日本人がいます。

一方で本当に残念ながら、政治、行政、司法の世界には悪いお手本しかいません。
有能な人材はむしろ排除されその世界を去り、ますます国が崩壊していかざるをえないのが現状です。

改めて国民一人一人がしっかりとした見識で健全な政治家や役人を育てる世論や仕組み、工夫が必要だと思いますが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 15:59| Comment(2) | 先人・偉人からのギフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする