2018年10月12日

本人には「とてもおいしい」国民には「とてもおかしい」職業ってなあんだ?

本人には「とてもおいしい」国民には「とてもおかしい」職業ってなあんだ?


のっけからふざけ過ぎて、しかも簡単ななぞなぞで、チコちゃんに叱られそうですね。

表向きは国民の負託を受けてそれなりの政治家としての勉強や資質があることが前提のはずの国会議員です。しかし、比例などの参議院は票を集められる知名度を悪用して自覚も覚悟もないタレントなどが平気な顔で議員バッチをつけています。

先日現役歌手を引退した沖縄出身の安室奈美恵さんとは同郷の元芸能人今井絵理子参議院議員(自民比例)もその一人です。

今井氏は、昨年の参院選で当選確実が報じられた直後に出演したテレビ番組で、ジャーナリストの池上彰氏から「沖縄の問題について、立候補して初めて色々考えるようになったということでしょうか?」と聞かれ、「はい、そうですね」と発言しさらに「これから沖縄の問題を考えていく、ってことですね?」との質問に大きくうなずいたことがおおきな批判を浴びました。

同じような答え方をする芸能人やスポーツ選手出身の議員など結構いましたよね。

旧聞ですが、多くのメディアでも報道されていましたが、「安定した生活を手に入れるために政治家になった能なし議員。票集めにスカウトした自民党も自民党。結局、今井氏も自民党もその程度」という声があったのはメディアリテラシィのある国民はもうとっくに知っていることです。

しかしいまだ政治を自分事かできずにいる無関心層は平気で人気投票のごとく投票を行っていますし、政党や宗教団体などの組織の末端は、本部に言われるがまま投票する、まことに信じられない人々にはうんざりですが、これも日本の実態なのですよね。

やっぱり事実を報じない大手メディアが悪い!とぷんぷん

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当時現代ジャーナルで報じられていたのですが、国会議員秘書の言葉として
「今井氏はシングルマザーとして障害のある子どもを育てていることを選挙戦で強調し、当選しましたが、こうして今井氏の不倫が大きく報じられることがお子さんにどのような影響を与えるのかに考えが及ばなかったとしたら、母親として失格でしょう。」と当然のごとく批判されていました。

さらには今井氏が次回の選挙で当選する可能性はゼロでしょうが、参院議員の任期は6年で解散もないので、何もしなくてもあと5年は議員として国から給料をもらえるのです。
どう考えてもばかげています。

単なる人気コンテスで当選して、不倫で注目され、最近では居直って付き合っていますなどというような芸能ネタでしかマスコミに登場できない輩が、年間数千万円、6年で3億円以上の報酬がもらえるのです。

本当に政治家とは

本人にとっては
「とてもおいしいい、そして絶対やめたくない」

国民にとっては
「とてもおかしい、絶対やめさせたい」職業だと思います。

しかしこの国のトップやNO2も政治家としては似たり寄ったりで、来年の選挙ではせめて無能な名前だけ、金だけ、今だけ、自民党だけの人間は当選させない、という機運を盛り上げるしかありません。

前回の大谷翔平選手と安倍デンデンの比較ブログでも書きましたが、元アイドルのような人気コンテストもどきで当選した議員や地盤、看板、鞄だけで2世や3世といったまるで家業と勘違いしている、税金泥棒ばりの政治家たちは、一流の政治家を目指そうという気はさらさらありません。

家業の政治屋として日本に寄生するだけでなく、蝕んでいく害虫なのです。

何度も書いていますが、スポーツ選手はたとえ一流でなくても、自分が目指す世界について日々勉強し精進し、しかもファンや専門家からの厳しい目にさらされるのは当たり前のことです。

せめて政治の世界でも、政治家として必要な素養を身に着けて立候補させるのが、政党の最低の責任であり、本人も「これから勉強します」と信じられない、阿呆のような、ふざけた当選後のインタビューなどありえない、と思います。
そんな参議院は無用ですし、やはり政党政治の限界が来ていると思うのですが皆さんは如何でしょうか?
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2018年10月09日

大谷翔平と安倍晋三 3

大谷翔平と安倍晋三 3


一方で我が安倍晋三総理大臣。

先日の国連演説もどきで世界中にまたもや恥をかいたようです。
皆さんももうすでにご存じでしょうが、背後をセイゴと読んだということで、ネットではセゴドンと言われているようです。

自分の言葉で原稿を書いていれば、また例え部下が作成した文章であっても、文脈で考えれば小学生でも間違えようのない読み方です。

画一的をガイチテキ、云々をデンデンなどこれまでもさんざん間違えてきましたが、これらは単なる読み間違いではなく、明らかにその言葉の意味も読みも知らないのです。

何やら共謀罪だとか集団的自衛権だとか憲法改正だとかわめいていますが、彼はその意味を理解していないのではないでしょうか?

憲法なども読めるのでしょうか?そしてその意味を理解しているのでしょうか?

いつぞやは行政府の長なのか立法府の長なのかも理解していないことを正々堂々と証明しました。
本当にこんな人がいつまでも首相でいいのでしょうか?
世界中に恥をまき散らしているだけでなく、日本の劣化に拍車をかけている張本人なのです。

実は本人が首相に一番ふさわしくないことを理解しているのではないのか?と思うこともありました。しかしどうも違ったようで、王様の耳はロバの耳、いえ裸の王様なのですね。

どのような人生を過ごして来たらこんな人間が出来上がり、しかも政治の最高責任者にまで上り詰めることができるのでしょうか?

私にとって今世紀最大の謎です!

大谷選手と比べるのは本人にとても失礼で申し訳ないと思っていますが、あまりにもその人間としての資質、気概、使命感、責任感、影響力などなどがかけ離れているにも関わらず、舞台は違えど国政の最高責任者なのです。

かたや野球の最高の舞台である大リーグにおいて、本場アメリカのファンや解説者はもちろん、錚々たる球界の大物OBだけでなく現役の選手までもが大谷選手の一挙手一投足に注目し、当初の期待どころかそれを上回る実績でまさに大リーグ始まって以来の快挙といえる活躍をしました。

一方の安倍総理大臣は今度3度目の政権を担うこの国のトップとしてかじ取りをまだ続けるそうです。

山口県あたりでは岸信介の孫として政界のサラブレッドとしてお生まれになりました。
学校も就職もお付の者たちの計らいで入試や試験など関係なく進学・卒業され、まるでひと昔前の嫁入り前の娘の習い事のごとく神戸製鋼という立派な会社に就職されたようです。

結婚前の箔付けよろしくお茶○み程度の仕事のまねごとを経験された後は、見事親父殿のかばん持ちになり、親父殿の心配をよそに地盤を引き継がれました。

その後はあれよあれよとバカ殿よろしく一、二度ならず三度も総理大臣に就任された、まことに嘘のような経歴の持ち主です。

かりにも日本のリーダーとして三期目をスタートさせ、欧米のリーダーたちに交じりG7に参加している唯一のアジア人です。

恥ずかしくて穴があったら隠れたい!とぷんぷん

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どういう才能を持ちどのようなビジョンでどのような実のある経験や勉学をして政治家を目指してきたのでしょう?

ふつう政治家を目指す人にとって、二世、三世議員とは違い、何のコネもない中で政治家を目指す努力は並大抵のことではないと想像できます。

地道にまずは地方の町や市、または県の議員を目指すのが普通なのでしょうね。

その前には社会で自営業や企業などでまず仕事を経験する人がほとんどでしょう。もちろん芸能人や有名人という実績を政党から利用され最初から国会議員になる人もいます。

また一方では代々政治屋の家に生まれ、まるで家業のように政治家になる人もいます。
安倍首相や麻生副首相(無能の烙印を押された首相を一度経験済み)などはまさにこのタイプで、ろくに勉強も一般社会での仕事の経験も踏まず、エスカレーター式に国会議員にいきなりなり、順当に大臣、首相になっただけの人間です。

ふつう多くの政治家はそれなりに社会の荒波や政治の世界の勉強などを一通りやるのが一般的なのではないでしょうか?

しかも政治家としてたった一人しか時々の政権のトップである総理大臣にはなれませんが、漢字も読めず政治家としての実績、気概もないのにお二人そろって総理大臣になっています。ほかの国でもいるのでしょうか?そういえば、アメリカにもいました、ブッシュjr元大統領!

スポーツだろうが、政治だろうが、どんな世界でもそこで求められる最低限の能力や実績がなければ、去るのが当たり前で、スポーツなどはその点でいえば非常に厳しいものがあります。

しかしどうも政治の世界は無能でも、またそれ以上に悪徳の限りを尽くしても、罪も問われず居座れる世界のようです。

スポーツの世界ではいくら人間的に素晴らしい選手であっても、求められる技術が劣っていればほかの有力な選手にとって代わられるのが普通で、厳しい競争の世界なのです。

ところが政治の世界はたとえ、能力が一般人以下の教養であっても、しかも専門知識もさほど突出していなくても務まる不思議な世界です。
しかしいくら周りに優れたスタッフがいたとしても、人間性に問題があるのはさすがに如何なものだ!と言われるのが普通なのですがね。。。

何度もこのブログを通じて安倍でんでん悪徳・犯罪一味を批判してきましたから、彼のバックラウンドを調べるのもうんざりしてきました。。

祖父の代から日本に寄生虫のごとく取り付き、普通の政治家や官僚たちがそれなりに勉学に励みや競争に勝ち抜いてきた上でそのポジションを獲得しているにもかかわらず、能力も覇気も努力もなしに今の地位についているだけの人間なのです。
もし普通の家庭に生まれたら、まともな職にもつけず埋もれているか犯罪者にでもなって刑務所で一生を終えるような人生を送ったのではないかと思います。

このブログを書いていてつくづく実感したのは、どの世界でも、求められる専門的な能力だけでなく、その人が持つ人間性、およびその人格を形成する家庭環境が一番重要なことだと実感しました。

大リーグのエンジェルス球団のエプラーGMはテレビ局「FOXスポーツ・ウェスト」の中継に登場し、大谷選手の人間性を絶賛しているそうです。

「前評判通りのとても謙虚な男だ。情熱的で、野球について考えることをやめない。これまでに見たこともないほど研究熱心なんだよ。次の対戦相手への集中力は他で見たことがないほどなんだ。彼がマウンドに立とうが、ラインナップにいようが、打席で対戦するかも知れない投手、ブルペンから出てくる投手についても研究しているんだ」

 名門ヤンキースでGMの補佐を長年務め、2015年10月にエンジェルスGMに就任したエプラー氏は二刀流ルーキーにすっかり心酔しているようで、大谷選手の謙虚さ、野球に対する情熱、研究熱心さという美徳を高く評価していました。

「才能については言わずもがなだろう。走ることもできるし、パワーヒッターで、投手としても間違いなし。あそこまでの能力に恵まれている。彼を1年間見たけれども驚嘆に値する。私が目にした最も魅力的な選手かもしれない」

やはり二人を比べるのはばかげていました。

まあそういっている間に新しい世界潮流に乗り遅れ、むしろ淘汰される運命の安倍でんでん悪徳・犯罪一味です。

これから始まる怒涛の政治ショウをじっくり見て留飲を下げ、来年は新しい世界政治の幕開けに期待しながら、やはり大谷選手の活躍を待ちたいと思います。
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2018年10月05日

大谷翔平と安倍晋三 2

大谷翔平と安倍晋三 2

まずは大谷翔平選手。

11月に発表予定の新人王候補として現在トップを走っているそうです。

シーズン前のキャンプでは前評判が高かかったにもかかわらず投手としても打者としても散々な状態で、口の悪いジャーナリストや評論家は、「高校生並み」とか「3A(日本での二軍)で調整すべき」といった評価が多く、多くのファンも心配していました。

しかし蓋を開けたら投手としてまず勝利し、バッターとしてはいきなり3試合連続のホームランをたたき出し、度肝を抜きました。

さらにすごかったのは本拠地での初めての登板試合でした。
なんと7回の頭まで一人もランナーを出さず、しかも12奪三振と、球場がもしかするとこのままノーヒットノーラン?と異様な緊張に包まれた試合だったのを覚えています。

現地のアメリカ人ファンも固唾をのみながら驚嘆のコメントをリアルタイムで流していました。そして、バッタバッタと三振を奪い、相手チームの選手が全く打てない様子、特に160キロのスピードと見たこともない落差の大きい変化球(たぶんバッターはボールが目の前で消えるような錯覚を覚えていたはずです)などを目のあたりにして「静かに見守るんだ」「今俺は歴史の瞬間に立ち会えて最高だ」「もうちびりそう」とか、下品でしたが「俺なんかもういきそう」「大谷だったら自分の彼女を差し出してもいい」など、とにかく興奮しているのがありありと目に浮かぶようなコメントが並んでいました。

7回にヒットを打たれた時は「最終回に打たれなくてよかった」「なんかほっとして気が抜けた」と見ている人が相当緊張しながら見ていたことが伝わってきました。

打たれた直後、球場のファンが自然と総立ちになり、称賛の拍手をしかもなにかしら単に熱狂的にというのではなく、静かに余韻をかみしめるような様子が画面に映りだされたのを見たとき、感動で鳥肌が立ちました。

相手側のファンの人も一緒に拍手を送っていることを考えますと、人間、感動的なシーンを目の前にすると、敵味方関係なく思わず立ち上がり、拍手を送るのですね。

その後も100年間以上破られなかった数々の記録を塗り替える活躍に、入団を断られた、特に自意識過剰で、たぶん人種差別的な感情もあるヤンキースなどのファンからは当初は「まぐれだ」とか「まだ、シーズンが始まったばかりだ」などといろいろな理由をつけて認めようとしていませんでした。

しかし故障するまでの活躍、特に気圧の関係でボールがよく飛ぶ球場での、打撃練習では今までにない球場の外野スタンドのはるか奥に大飛球を何本もかっ飛ばし、それを現役の選手やコーチなどが口をあんぐりと開けて見上げている様子が報道されました。
さすがにバッティングでも投球でも超一流の実績をしかも一年目から見せつけられ、だんだん、最初のうちは批判的で、特に高校生レベルといった大手メディアの記者が「私が間違っていた、ごめんなさい」と表明し始めました。

日本のメディアも潔さを見習え!とぷんぷん

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また初めてのヤンキース戦ではヤンキースのエースからホームランを打ってしまい、前年のホームラン王で新人王も獲得した選手はその打球を見上げよほど感心したのか、「いっぺんにファンになってしまった」とか、打たれた投手からは「自分は最高のボールを投げたのだから後悔していない、大谷がすごいだけだ」と言わしめました。

もうそのころからは、100年に一度の野球選手として、どれだけの記録を二刀流で作っていくのだろう?という熱気を帯びた論調が全米メディアやネットで増えていったのを覚えています。

残念ながら右ひじの故障で途中から休場し、復帰後の試合で再度故障してしまい投手としてはそのあとは出場できず、バッターとしてのみの出場となりました。しかしその後も強打者としてはもちろんですが、その快速で盗塁を決めるなど素晴らしい活躍で、我々にわかファンをも喜ばせてくれる素晴らしい活躍をしてくれました。

特に圧巻だったのが、球団から右ひじの手術を勧められ、普通であれば意気消沈するのが普通だと思うのですが、やはり常人とは違うのですね、その日から3試合連続で4本もホームランを打ったことです。

並みの野球選手ではないとは思っていましたが、まさに比類まれなる才能と気概をもつ、まことに素晴らしいスポーツ選手だとつくづく感動しました。

聞くところによりますと、すでに高校時代からプロを目指して年表を作り、日々努力を重ねまずは日本最高のプロリーグで投手と打者の二刀流で実績を作りアメリカに渡りました。

しかもあと二年待てば巨額の契約金で大リーグに行けたのに、一日も早く最高の舞台である大リーグで自分の力を試したいという理由で、日本時代の四分の一程度の年収にしかならないのに決断したと聞きます。

お金よりも大事なものが大谷選手にはあったのです。

もちろん彼ほどの選手であれば、いずれ巨万の富は約束されていることは確実です。
しかし、スポーツ選手の寿命は短く、しかももし大きなケガや故障をすればその後の選手生命を絶たれてしまいます。プロとしては一番高く自分を売ることは当然のことですから、普通で考えれば、2年待ってから大リーグに行くのが常識です。

それにも関わらず彼はまさに野球少年が夢に見る最高の舞台に一日でも早く行き、プレイすることを優先したわけです。

私も昔野球をやっていたときは投手で4番バッターが最高でした。それをあの大リーグで実現するなど、夢また夢と思っていた一人です。

この彼の生きざまや価値観は、若い人だけでなく我々ジジイたちにとっても、忘れていた人生の意味を改めて教えてくれたように感じました。

一度しかない人生、自分が掲げた目標や仕事などにすべてをかけて一心不乱に突き進むこと、でしょうか。

今週にも右ひじの手術を行い、バッターとしてとしては来シーズンの復帰を目指し、投手としては来々シーズンの復帰を目指すということです。

一年目からすべてに活躍することはかないませんでしたから、本人は今一つ満足できないシーズンだったと思いますが、我々にわかのファンさえも勇気づける活躍がまた来年以降も見られることに感謝しています。

ぜひ無事手術に成功し、投手としても復帰できることを心の底から祈っています。

続きます。
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posted by ぷんぷん at 12:39| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする