2018年01月24日

百万言の非難より、百万人の抗議デモが急務!

百万言の非難より、百万人の抗議デモが急務!


今国会で安倍でんでん悪徳・犯罪一味の一掃が出来なかった場合、アメリカ奥の院に牛耳られた司法を初めとした行政もマスコミも当てできない覚醒した日本人ができることは一体何があるのか?

年初には蟻の一穴になぞらえて一人一人は非力でもブログなどで糾弾するしかない、と考えていましたが、もはや言葉による非難では効果がないことがはっきりしているように思われます。

だいぶ力が弱まり、アメリカでは苦境に立たされ始めたとはいえ、何せ70年以上も昔から、巧妙にずる賢くしかも強権的に日本を支配してきた、ノウハウと歴史と資金を持つアメリカ奥の院を退場させるには、たとえ正義感あふれる有為の人材が立ちはだかろうにも、様々な機会をとらえ、不正なやり方で恫喝し、たとえ命のやり取りも覚悟したとしてもあまりにも力の違う相手に単発に戦いを挑んでも無駄死しかありません。

相も変わらず沖縄では住民をまるで虫けらのごとく扱っているのが明白な、反省などこれっぽっちもなく、属国の日本人など一顧だにしない米軍の横暴が続いています。

沖縄の人たちの怒りは、メディアが真摯に報道しない影響で、同じ国民である私たちには遠い国のことのようにしか伝わってきません。

明治の廃刀令は近代化にとって確かに必要だったと思います。いつもは護身用とはいえいまだに銃を所持するアメリカ人を馬鹿にしてきましたが、今は少し違う感覚を持ってしまいます。なぜなら対峙するアメリカ奥の院は人類の敵、犯罪者だからです。

ネイティブアメリカンが、狩猟の弓矢で自分たちの土地や女子供や伝統を守ろうと戦いましたが、銃を持ったキリスト教徒による侵略を防げず滅びていった歴史を見るに、武士のいた日本を征服するのに時間はかかりましたが、同じような事態が今起こりつつあると感じます。

とにかく私に言わせれば、アメリカ奥の院の連中は誠に卑怯で同じ人間とは思えないほど悪徳に満ちた非道の連中です。

そうであるなら綺麗ごとだけではアメリカ奥の院と対峙するのは不可能だと思うのです。

目には目を歯には歯を!ってどうするの?とぷんぷん

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アメリカからの独立を真剣に考え、日本人の国富を搾取し続けるアメリカ奥の院にNOを突き付け、対等の力として核武装を唱えた当時の財務大臣の中川昭一氏は国際会議で混濁した姿を世界に晒され多くの国民は非難しましたが、実態は全く逆であり、ほかの対米強硬派への見せしめとして、父親と同じくその筋から暗殺されたと考えられます。

また先日は独自の保守政治観を持ち、アメリカからの独立を勝ち取るには核武装も必要と宣言し、一部にはネットウヨの生みの親ともいわれながらもアメリカ追随の安倍政権を罵倒し、
「馬鹿な国民が馬鹿な安倍を選んだのだから馬鹿な政治になるのは当たり前だ」と言い切った西部邁氏が78歳の老齢にもかかわらず入水自殺したとニュースがありました。

西部氏の意図、意思はいったい何なのでしょう?
なぜその年齢で?なぜ今?

何か強烈なメッセージがあるような気がしてなりません。

一体、我々には言葉以外の武器は何があるのでしょうか?

国会や霞が関や県庁、またNHK本体や地方局、さらには大手マスコミなどの最寄り駅を利用する人たちが(疲れて一刻も早く帰宅したい気持ちは重々承知しているのですが、安倍や菅、そして佐川国税庁長官の顔を思い浮かべれば気持ちも昂ると思いませんか?)安倍でんでん悪徳・犯罪一味を退場させるまで1時間でもいいので退陣するまで抗議デモを行うというのはどうでしょう?

できれば散発的ではなくこの国会期間中に100万人規模になるようなデモです。
そのとき、
「安倍でんでん悪徳・犯罪一味は退場しろ!」と気勢を上げるのはもちろんですが、

「ヤンキー ゴー ホーム!」
懐かしのフレーズですがこれも絶対必要だと思います。

東京だけでなく全国規模で実施したいものです。
きっと相も変わらず国民の多くは無関心がほとんどでしょうが、さすがにメディアも無視できないほどの100万人規模になれば付和雷同でもデモに参加する人も増えるはずです。

こんなことを言うと警察の許可が必要だし、面倒だという人間も出てくるでしょうが、デモも表現の自由であり、警察が介入することはできません。

この国のための1時間の残業と思って参加できないものでしょうか?

なぜなら会社の帰り道に最寄りの駅で、ちょっと寄り道しながら抗議の声を上げるだけです。

行儀よくしかし100万人単位で抗議をするのです。

ユーチューブや海外のメディアはきっと取り上げてくれ、絶大な効果があると思うのですが、皆さんは如何お考えでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 16:59| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

大雪 雪の重みで国会議事堂の天井が抜ければいいのに!

大雪 雪の重みで国会議事堂の天井が抜ければいいのに!


東京は今すごい大雪が降っています。

まじめなサラリーマンやサラリーウーマンは仕事も休めず、足が滑らないように気を付けながらも打ち合わせに行くのです。

今日から国会が始まりました。

いきなり安倍でんでんの顔を見て吐きそうになりテレビを消してしまいました。

まことに自分たちに都合のよい予定調和のくさい芝居をし、それをNHKが放送する。
民放も何を考えているのか、相変わらず北朝鮮の選手団がどうしたこうしたと公共の電波にもかかわらずくだらないニュースもどきを垂れ流しています。

安倍でんでん悪徳・犯罪一味の批判も金魚の糞のごとき大手マスコミやそこに出ている恥知らずな評論家モドキや弁護士モドキなどへの悪態もいい加減飽きてきました。

目の前に現れたら手が出そう!とぷんぷん

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雪は景色を真っ白にして、様々な色を静かに消してくれています。

いっそこのまま降り続いて、国会議事堂の天井を重みで潰して、都合よく安倍でんでん悪徳・犯罪一味の頭上にだけ落ちてくれないものでしょうか?

霞が関のビルでも同様に、安倍でんでん悪徳・犯罪一味の厄病神のような高給厄人の頭上に、真っ白な雪の重みによる倒壊が起き、真っ黒な人間たちをあの世に連れて行ってくれないものでしょうか?

そんな連中をのさばらせ、後押しする売国奴、読売のドン・キホーテや偉そうに勘違いしているNHKや大手メディアの幹部が乗ったハイヤーが雪で滑って多摩川か何かに突っ込んでお陀仏になってくれないものでしょうか?

きっと幕末の志士たちが現代に蘇ったら、天誅と称してさっさと始末したことだろうになあ〜などと妄想や空想をしているうちに、私の住んでいるところは一面真っ白の雪景色、まるで雪国のように、音もなくシンシンと雪が降っています。

明日の朝は道が凍って、働く国民は非常に大変な通勤を余儀なくされます。

一方で安倍でんでん悪徳・犯罪一味のお偉い先生方に置かれては、雪で滑りけがをしないようにと、運転手付きのお車で移動されるのでしょうが、その経費を賄う金を集める役所のトップが国会で大嘘こいたあの佐川くんであるにもかかわらず納税しなければいけない究極のシュールな理不尽!

せめて今夜は絶対納税するもんか!と気勢を上げながらの雪見酒と参りませんか皆さん!
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posted by ぷんぷん at 17:04| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

国民の無関心、無感動は亡国の始まり!だけどそう簡単には責められない!!

国民の無関心、無感動は亡国の始まり!だけどそう簡単には責められない!!


まるで家畜のような日本人、お人好しを通り越して、馬鹿で間抜けな日本人、行儀は良いけど自分というものがない日本人、マニュアルロボットのようで臨機応変が不得手な日本人、実は意外と人に冷たい日本人。。。

などなど色々と批判され、どちらかといえば海外からは奇異の目で見られるようになってしまった日本人

勿論災害時やスポーツ観戦などで見せる公共に対する意識の高い行動が賞賛される一面もあります。また、他国での救援隊の勤勉な活動や犠牲者に対する真摯に悼む態度などを尊敬される人々もいます。

しかし一体今の多くの日本人は何が自分を律し生活しているのでしょうか?
それとも何ら自分を律することなく、ただ惰性で日々を過ごしているのでしょうか?

祖先が培ってきた、生活の知恵や公共心の遺伝子のような共通概念の残滓が自動的にスイッチを入れてくれて、ただ無意識に生きている、いえ行動しているようにも感じます。

未来に向かって自分達で新たな可能性や価値を創造する、また工夫する力がなくなってきたように感じるのですが。。。

などと偉そうに書いたところで、昔学生時代に大工さんのバイトを結構長くやっていたことを思い出しました。
日給がよく結構自由にさせてもらえたので2年ぐらいやったでしょうか。

今思いますと、体が慣れないうちは、ただ疲れて夕飯を食ったらバタンキュウですぐ寝ていました。特に夏場は昼飯を食べた後、真夏の暑い盛りであっても、材木の上や建てかけの家の床などに寝ころび、グーグーと寝たものです。
今思えばよくあんな熱い場所で、しかも汗をかいた作業着のままでも熟睡できたものだと感心します。

なぜこんな昔のことを書くかといいますと、たとえアルバイトといえ、また肉体労働であっても一日働くと体だけでなく、頭もとても疲れたのを覚えています。ですから家に帰ってから本を読むとか、友人と人生について語ろうなどとはこれっぽっちも考えず、またそんな気分も余裕もなかったことを思い出したからです。

しかも国のことなど何も関心がなかった無知な学生時代!とぷんぷん

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今の男性も女性も一日働いて、体だけでなく心も疲れ切っていて、きっと社会の問題や政治などのことを自分事として捉え、真剣に考えたり、家族と話したりする余裕も時間もないのだろうと想像してしまうのです。

そうしますと最初は「無関心と無感動は亡国の始まり!」としていた今日のタイトルがとても上から目線で、しかも現場を知らない無知の極みだという気持ちになったのです。

実際に東京などの勤め帰りは、人いきれでごった返す駅までの道を少しでも早く通り抜け、満員電車であっても乗らざるを得ません。

ぎゅうぎゅうのすし詰めで、息の臭い乗客が目の前にいても、またスマホで遊んでいる自立せず寄りかかってくる無神経な乗客に腹を立てながらも我慢しなければなりません。

さらに新調したばかりの靴を踏まれても知らん顔されて、ホントいつキレてもしょうがないほどのストレスがある通勤を毎日しているのです。

最寄りの駅につき家路の途中では独身ならコンビニかスーパーで夕飯を買い、そうでない妻帯者も冷めた夕食を家族が勝手に過ごしている横で一人一杯ひっかけている姿が目に浮かびます。しかも手取りの少なくなった身としては、週末に買い込んだ偽ビールを飲むのが関の山で、部屋ではただボウーとしてくだらない政治やニュースなど見ず、ストレスを感じず、何も考えなくて済む、ばかばかしい番組を眺めたり、ネットで気になる情報を見たりして、疲れて眠るのでしょう。

ですから仕事を好きでもないのに、食うために働く人がほとんどの今の日本人、特に働き盛りの人たちは例え不平不満があったとしても、社会問題や政治状況をじっくりと考えたり、知人とどうしたらいいか真剣に話したりする気力も元気もないように思えます。

そうであるならば、やはりここは自分の将来や日本の未来が切実な不安で一杯の学生達が奮起すべきだと思うのです。また多少時間に余裕の出てきた我々還暦以降の年配者が、しっかり働き盛りの人たちを側面支援できるように、政府に対して物申すことが重要だと思えます。ただ、一方で年金だけではとても生活が維持できず、死ぬまで少しでも安心できるようにと、また食うためのやりたくない仕事を見つけなければいけないジジババも増えてきていますから、そう簡単ではありません。

どちらにしても一番大事なことは、国民の幸せを一顧だにせず、むしろ不幸のどん底に突き落としている安倍でんでん悪徳・犯罪一味を一日でも早く退場させることが一番大事なことだと思うのですが、一体どうすればよいのか?

三権もメディアも支配されている今、全く見当がつかないことに唖然としてしまうのですが、みなさんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 12:18| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする