2016年02月26日

創業者が亡くなってしまった!

私の会社の創業者で社長のA氏が昨日なくなり、今夜お通夜、明日が告別式なのです。

心筋梗塞とのことで、自宅から救急車で昨夜都内の病院に運ばれたのですが駄目だったとのことです。
急な寒さもあったのでしょうが、このところ我々の業界も不況のあおりで銀行対策や2代目の常務の息子さんとの経営方針の違いから、苦悩されているのが周囲からもわかり心痛が重なったのでは、と社内ではもっぱらのうわさです。

ここ数年、広告・販促関係の業界ではインターネット関連の広告・販促が伸びている中、創業者の社長はやはり自分がやってきた成功体験が捨てきれず、息子の常務が進めようとするインターネットでの新しい広告・販促システムの開発や人材育成などにあまり熱心ではなく、どちらかというと反対していたのです。

ところが息子の常務はアメリカ留学もしており、10年ぐらい前からインターネットの可能性に気づいており、できるだけ早く旧メディアから脱却しインターネットを中心とした業態転換すべきだとしていたのです。

すでに大手の広告会社やベンチャー企業が参入し、最近ではついに新聞広告を抜いて、テレビ広告に追いつきつつあり、もうあと数年でテレビも抜くだろうといわれており、その点では息子の常務のほうが正しいことは明らかでした。

ただ社長とすれば、これまでお世話になってきた新聞やテレビ業界をないがしろにして行こうとする常務の姿勢に不安を抱えていたのも事実なんだと思います。

そのため、社内はどちらかというと年配の部長職や役員は社長派、課長職や若手は常務派に分かれている状態でしたが、私はどちらかというと常務派でした。というのもこれからは一般生活者、消費者はこれまでの新聞やテレビメディアなどからの一方的な情報の受け手でいるのではなく、自分でスマホやパソコンで調べたり情報を発信したりしていくだろうと思っていたからです。

もちろんテレビや新聞が全くなくなるとは考えていませんが、やはり、いつでも、どこでも情報のやり取りができるネット社会の利便性に気づいてしまった人たちのデジタル機器利用の趨勢は、ますます当たり前になって来ており、私たちの業界の人は60歳代の人たちも当たり前にネットを利用しています。

ただ、うちの会社は50歳台前半の人までは普通に使えるのですが、それ以上の部長や役員クラスはメールができる程度がほとんどの状態です。私もそれほどデジタルツールに精通している訳ではないのですが、プランニング畑の責任者であるため同世代の人よりは、ネット社会のすごさを実感しているのだと思います。

どちらにしても会社の方針がこれでまったく変わるだろうと思ってます。

私としてはこれまでいろいろと教えを受け、お世話になった社長に感謝しお送りしたいと思っていますが、おそらくお葬式後は色々大変な日々が待っていそうです。

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<今日のぷんぷん>
posted by ぷんぷん at 14:33| Comment(0) | 男と女 ケンカや恋なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

やけぼっくりに火がついた?!2

前回のブログを見直してみて、恥ずかしくなってしまいました。

いやまったく十代の男の子の悩みとほとんど同じで、頭の中はいまだに女性とのセックスのことでいっぱいの若いこと変わらないということに!
まあ、毎日ってことではないですけどね。

もちろん、まあ理屈を言えばきっと男の動物としての生理現象なんでしょうしそんなに悩まずに性欲を適当に処理すればいいのかもしれませんけど、それにあと数年もすれば自然に枯れていくのでしょうから(若いころは、40過ぎれば達観して性的なことで悩むことはない、と思っていましたが。。。)

それまでは浮気(最近は婚外恋愛というらしいですね。なんかすごく肯定的な響きで罪悪感がないように勘違いしてしまいますが)に精を出してまいります、なんて言ってみたいもんです。そう簡単には問屋が卸さないですけどね。

この辺はとても難しいのですが、浮気は基本絶対に奥さんにはばれてはいけない。相手の女性とも一時のアバンチュール(古い!)疑似恋愛にすること、本気にならない、互いに割り切って楽しむことなんでしょうかね。

見栄もあるからエロオヤジではなく、できればダンディに自然派生的なセックスに巡り合えればいいのになあ、なんてね。その点海外は結構な年齢でも夫婦関係はあるようで羨ましくもあります。

きっと私も奥さんと今でも夫婦関係があればここまでは思わなかったと思います。かといって奥さんに無理にお願いするのもなんですし、ずいぶんと時間が経ってしまって今では別居はしてますが愛おしさといいますか、かわいらしさは感じるもののやはり性の対象ではなくなってしまったように感じます。といいうか一緒にベットに入っても照れくさいといいますか、恥ずかしい気持ちのほうが強くなってしまったようです。

でもなぜ恥ずかしいのでしょうかね。

そんなこと考えて、他のブログなんかどんな事書いているのか、特に夫婦関係や恋愛などの他の方のブログを見て眼にとまったのがズバリ

『女は子供を産んだらセックスはしたくない』、といい切ってる女性のブログがあったのです。

その方のブログに感想と私のブログで紹介してもいいかとコメントを残そうと思ったのですが、なかったので残念なのですが。なるほど!っと目から鱗のような気がしました。

『セックスレスの女性が多いのではなく、セックスしなくて当たり前!』なんですって。

すべての女性がそうだとは思いませんが、そういう女性が結構多いのだろうなと納得してしまいました。


でもくどいようですが、人生を振り返って10年前のあれが最後だったかと思う日が来るのではないか、と思うとやはり男としては何ともやるせないというか、寂しいと感じてしまいます。

同窓会なんかでそのあたり本音を同級生なんかに聞いてみたい気もするのですが、たまに
そんな話が出てもやはりみんな照れくさいのか誰かが茶化しておしまいになってしまいます。

大体男は「とっくの昔に終わってる!仕事とセックスは家に持ち帰らない」と得意げに話す奴が主導権を握ってしまいますし、女性陣は何も言わないか「女にはもっと大事なものがあるのよ」とか「子供ができたら、興味がなくなるの」といいますね。

振り返ればちゃんと女性と関係が結べた時は、自然な流れでお互いの気持ちが高まっていきその流れでコトがあったように思います。

今回の別居のきっかけも私の自己中な考えや気持ちがあった訳で、これは男と女の関係にも言えることかもしれませんね。

一度なぜ奥さんとなくなったのかじっくり考えてみる必要があるかもしれません。

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<今日のぷんぷん>
posted by ぷんぷん at 14:44| Comment(0) | 男と女 ケンカや恋なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

やけぼっくりに火がついた?!

先日○子と年配の先輩から紹介された会社に周年事業について話を聞きに行き、何とか提案・企画書を作り、提案まで済んでホット一息している今週のはずだったんですが。。。

○子とやけぼっくりに火が。。。

そのことで、奥さんと元に戻りたいとの想いとは全く逆なことことになっていることに自己嫌悪になっているんですよ。

理由はやっぱり私の我儘、こらえ性のない性格からなんですが、そのなんといいますか、奥さんとうまく行っているときは恋人の延長のようないい関係ではあるのですが、その男と女の関係がもうかれこれ〇○年はないでしょうか。つまり、それが普通にあれば満点なんですよね、私としては。。。

「ケンカの別居の原因とは違うじゃないか!」って言われそうなんですが。


やけぼっくりないきさつは周年計画への提案がうまくいき、そのあと○子の会社の人たちと打ち上げがあって、その勢いでその
つまり○子の家に泊まってしまったんです。

どんな企画書にしようか考えているとき、ふと思い出したのですが、昔CM界で鬼才とうたわれた杉山登志さんという方がいたんですね。たしか一連の資生堂の作品で有名な方だったと記憶しているのですが、私は「の〜んびりいこうよ、世の中は、仕事もなければ金もない・・・」のような確かモップスの鈴木ヒロミツがでていたような気がするんですが、モービル石油のCFです。

その杉山氏が40歳前に自殺した時の遺書に
『リッチでないのにリッチな世界など分かりません。
ハッピーでないのにハッピーな世界など描けません。
夢がないのに 夢を売ることなどは……とても……嘘をついてもばれるものです』(ウィキより)と残しているんですよね。

なんでこんなことを書いたかといいますと、簡単にいいますと自分にウソはつけないと申しますか。。。別に杉山さんの遺書を持ち出さなくてもいいのですが、企画書書いているときああでもないこうでもないとうなっていたのもありまして。

いやもっと正直に申し上げれば、浮気とはちょっと違うと思っているのです。

○子もきっと流れでそうなっただけで、私と奥さんの間に割り込もうなんて思っていないと思います。(あまいかなああ。。。)
個人差はあると思うのですがやはり、魅力的な女性に出会うとつい自分が既婚者であることを忘れてしまい、目の前の女性に目が行ってしまう。もちろんばれたときのスリル、いやスリルはもうこの年になるとやはり困るのですが。

やはり何かしらの出会いやきっかけの延長線上で男と女の琴線に触発されてその流れで、〇○をともにしてしまうのは男である限りしょうがないと。それどころかそのような出会いがあるのは男としてむしろ恵まれているんじゃないかなあと思ったりして。。。

不遜ですかね。

確かに奥さんを裏切っているのは確かですしね。
まあしかし、このあたりについては読者の方も
「いい年してあきれた、子供に恥ずかしくないのか」
「身勝手で奥さんがかわいそう」
「何だかんだ言って自分勝手なだけ」
「結局スケベなエロじじなだけじゃん」などいろいろ聞こえてきそうなんですが、

なんかすごく言い訳がましいですが、当分答えが見つからず、また一つ奥さんへの隠し事が増えて憂鬱な日々です。

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<今日のぷんぷん>

posted by ぷんぷん at 18:25| Comment(0) | 男と女 ケンカや恋なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする