2016年07月29日

我々がバカ?それとも大手メディアが悪い?

いよいよこの週末都知事の選挙日ですね。

如何にも小池候補が一歩リード、それを追って増田候補、鳥越候補だとの雰囲気を醸し出す情報をデマ含めて大手マスコミは流していますね。

とても大事なこと、つまりは既得権を持っている連中に決定的に不利になることについては、呆れるぐらいメディアスクラムを組んで自分たちのほうに都合の良い世論誘導を行う。

もっと言うと平気でうそをねつ造したり、ごまかしたりしている事を知らない、疎い、また興味のない人たちに対して、一応権威があるとされているメディアが垂れ流し、洗脳していますね。

その筆頭が、NHKであり、朝日や読売などの大手新聞、またその系列のテレビ局です。

権力サイドにとってどうでもいい、と言っては語弊がありますが、あまり自分たちに影響を及ぼさない一般情報や少しぐらいは困るけれど、決定的なものでないものはスケープゴート的にスクープを出し、メディアリテラシーのない多くの国民に、やっぱり文春はすごいNHKはちゃんとしているとの印象を持たせることに精を出すのが関の山な連中ですよね。

新聞や雑誌の購読料やNHKの視聴料を払っている人に対して平気でウソや権力サイドに都合の良い洗脳メディアを支える我々国民って!

国の借金(政治家と行政が借り手で、自分たちはもちろんですが、そのおこぼれにぶら下がって、ケイマン諸島などへたくさんのお金を貯めている財界や大手企業などから返済してもらうのが筋なのに、返そうとしないどころか、また消費税などや増税で国民から取ろうとしている)を誰が作ったかを巧妙に国民の借金であるかのように洗脳するNHKや日経新聞をありがたくお金を出して支えている国民って!!

預金、貯金に対する利息とは、まともな金融マンだったらとても恥ずかしくて言えず、しかも自ら新しい事業創出や市場形成する能力も気力もなく、ただ、国債を買って預金者の数百倍の金利で何とかやっている金融機関を支えている国民って!!!

我々国民も本当にお人よしで、バカなのかもしれないけど、やっぱりそのような国民に対して、メディアが本来のジャーナリズムを発揮してくれればここまでひどくはならない、
やっぱりメディアが一番悪い!

と思うのは私だけでしょうか?

いっそ、NHKや既存大手メディアはおかしいと思っている100万人ぐらいの都民が視聴や購読を止める。そして新しい国民サイドのメディアを作るしかないのかもしれません。そうすれば単純ですが5,000円×1,000,000 人50億円も集まり既存メディの中で本当のジャーナリストたちが国民サイドに立った上質な情報をもたらしてくれるのではないかと思うのですが、甘い考えですかね。

梅雨あけましたね!
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posted by ぷんぷん at 12:02| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

図書館とコミュニティ

最近図書館をよく利用するようになったのですが、こんなに便利で良い所はないと改めて感じています。

私にとって図書館は昔大学受験の時はよく利用していましたが、社会人になってからは、必要な専門書や新聞の過去記事などを調べるために、年に数回利用するかしないか程度でした。

最近はビジネス関係やインターネット関係の資料や本を見たくて利用するのですが、購入するにはちょっと数が多く、また高額なので、一度しっかり内容を確認してから購入しようと思い、図書館利用を思い立ったのです。

私の場合自宅から歩いて30分ほどの場所に区立図書館があり、現在では週に1回程度行っています。電車のほうが早いのですが、ちょっとした散歩がてらとの想いで歩いています。

図書館で読みたい本がない場合でも他の中央図書館などにあれば、取り寄せてくれます。予約はネットでもでき、用意ができたら一定期間内に取りに行けばよく、2週間借りることができます。

また、図書館はいつも掃除をしているようで、トイレも含めとても清潔です。
地下には食事や休憩できるコーナーがあり、また、外には喫煙所や喫茶店などもあり、中々使い勝手がよく、しかも静かで、当然無料です。

利用者は様々で、多くは昔と変わらず試験前の中・高生や大学受験生が多いのですが仕事上の調べ物や研究のためなどに勤しんでいるビジネスマンなどが静かに席を占めています。

また、小さい子供向けの本もあるようで、大人から子供まで様々な人が利用しており、また、郷土の勉強会や幼児向けのお話教室などの催しも地下の会議室などで開催しており賑わっています。夜7時までやっているので、1回退出してからまた戻って利用している人も多いようです。

私の場合は調べ物と、企画書つくりやこのブログの原稿書きなど、席の数は限られていますがパソコンも利用できるので、本当は毎日でも利用したい気持ちです。
調べ物につかれたら、適当に書棚を眺め気になった歴史の本などを手に取って読めるのもいいですね。

ただ、少し気になったのは、多分ホームレスの人だと思いますが、使い古し、今にも敗れそうなビニールバックに身上ありったけのものを詰めて、靴は両足不揃いでズボンもつぎはぎ、この暑い夏に冬物のコートを着た人がいます。地下の休憩所で何処かで貰ったパンと水で食事をすると寝てしまいます。決して周りに迷惑をかけず、嫌なにおいもせず静かにしているのですがとても気になってしまいます。

どちらにしても、様々な人が読書のためだけでなく地域コミュニティの憩いの場所としても機能しているのが感じられ、改めて図書館の魅力と言いますか、可能性を考えさせられました。

そろそろ梅雨明けですかね!!
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posted by ぷんぷん at 18:02| Comment(0) | 心と体のビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

シニア起業を企てるぞ! 客を選び、教育するブランド

ブランドを仕掛ける側からすると、ブランドとは簡単に言えば、お客さんに対して、
見栄をくすぐる、お金持ちを気取れる、憧れの人と同じものを身に着けたいなどと言った欲求を満たしてあげる、まあ言ってみれば一種の成金的な嗜好性をくすぐるものとも言えなくはないのですが。。。

ただ、高価な面だけが強調されすぎると、その商品が特定の、例えば一時ヤクザ屋さん御用達の車になってしまったベンツのように、社会通念的に好ましくない人やあまりに成金的な人達が身に着けている商品として認知される危険性があります。

ですから、一流ブランドサイドは単にお金さえあれば買えるという、商品やサービスにならないように、とても気を配っていると思います。

つまりその商品を身に着ける、サービスを受けるだけではその人が浮いてしまう、と言いますか、購入した人が身に着けているだけではどうも居心地が悪い、或いは満足できないような仕掛け、つまり所作やセンス、また人柄や世間からある種のステイタスのような雰囲気が伴わないと周りから浮いてしまう、と言った価値観を形成する工夫を行っているように見えます。

映画「プリティウーマン」で、娼婦然としたジュリア・ロバーツが高級ブティックでそのなりと立ち振る舞いでお金はあるけど、ブティックの店員から「あなたにお売りする服は当店にはありません!」と嫌味を言われるシーンがありました。

ここまで極端な例は少ないでしょうが、やはり売る側のプライドやこのようなお客様にだけは売りたくないと思わせるような客も確かにいるのも事実ですしね。

そのブランドを売る末端のお店が全てそのように考えてやっているとは言い切れませんが、
多くのブランドの直営ショップはやはり結構客を選ぶ、と言う視点が重要であると考えているように思います。

映画プリティウーマンでのジュリア・ロバーツもだんだんにその服装に似合うレディとしてホテルの支配人などから色々教えてもらい、その装いだけではないでしょうが、だんだんと洗練され、人間的な成長もしていきます。

やはり本当のブランドの力とは、それにふさわしい人間力も意識させ、そうなるように仕向けて行く力があるのかもしれません。

客を選び、教育する。

ちょっと偉そうですけど、そんなブランドを作っていけたらいいなあと思います。

ご訪問ありがとうございます!
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posted by ぷんぷん at 17:49| Comment(0) | シニア起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする