2016年11月30日

オリンピック選手のレガシー化 東京オリンピック ハード ソフト そしてユーザウェア2

ユーザウェア

私が勝手に考えた造語です。

オリンピックで考えますと、陸上競技場や武道館といったハードウェアとしての様々な競技場、そしてその競技場で行われる水泳やバレーボールといったソフトウェアとしての様々スポーツに付け加えたいのが、オリンピック競技をTVで見たり、自分でやったりするだけでなく、我々がユーザーとしてやってみたい、実現できたらいいと思う、新しい価値や仕組みを創造することをユーザウェア(ユーザーウェア)と名付けてみました。


以前書いたブログでも触れましたが
国連よりも人類に貢献するオリンピック 
オリンピックという人間の可能性とそこで生まれる感動を我々に与えてくれる選手をスポーツ以外の分野でも人類の資産、レガシーとして活かし、併せて彼らの競技人生後の新たな生活を支援する仕組みです。

今日も絶好調なぷんぷん

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人気スポーツの一部のメダリストはTVなどでのコメンテーターや解説者、また大学の教育者やタレントとして競技引退後も充実した生活を保障されていると思うのですが、ごく一部の人ではないでしょうか?

ほとんどの選手はその競技の指導者や体育の先生などスポーツの世界での活動、活躍に限られてしまうのではないか、と思いますし、選手によっては競技人生以後の生計が成り立たない人たちもいるのではないか、と勝手に心配してしまうのです。

特にメダルに届かなかったことで周囲の期待に応えらずその後の人生が暗いものになってしまった人たちが一杯いるようで、競技者として費やして来た努力や時間を想像すると、とてもつらく、悲しく、また残念なことだと思います.

そして何より大変もったいないと思うのです。

冷静に考えれば、日本の代表になるだけでも本当はすごいわけで、その競技のトップ選手なのです。ましてメダルに届かなかったとしても、オリンピックという4年に一度しかない世界の舞台で各国の代表と肉体と精神のぎりぎりのところで勝負した、その経験は我々一般人には到底経験することがかなわぬ、また理解することは不可能なことだと思えます。

特にそのような舞台に出場するためにやってきた、努力と継続力はものすごく素晴らしい財産だと思うのです。

彼らが自分の経験や知恵を一般の人たちに上手く伝承することができるように、コミュニケーションやモチベーションなど必要なカリキュラムを開発し受講しできる環境を整え、スポーツ以外の様々な分野の人たちを啓発、教育するサービスを事業化すれば、彼らにとって新たな競技引退後の人生設計の選択肢が広がる可能が出てくると思います。


このような稀有な経験を持つ選手たちに、これからの日本の未来を担っていく小学生から大学生、また行政や企業などを背負っていく人たちに直に伝え、教えてもらえる仕組みがあれば、それこそオリンピックが一過性のイベントではなく永続する資産、レガシーとなり、小池知事の政策にも合致すると思ったのです。

残念ながら、もし都がこの提案を採用してくれなかった場合には、クラウドファンディングを利用して4年後までに事業として立ち上げることはできないか、と思った次第です。

聞けば、都がオリンピック組織委員会に出資した57億円の資金が返却されたと聞きました。
もし今後有効利用の公募などがあれば応募したいですが、個人の資格ではたぶん無理ですね。

何かいい方法を思いつけば、シニア起業としてもやりがいが出てきます。

必要な資金と運営、そういえばやる気スイッチで有名な塾がありますから一度話をぶつけてみようかしら、などと思案中です。

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posted by ぷんぷん at 11:53| Comment(0) | 先人・偉人からのギフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

東京オリンピックのハード、ソフトそしてユーズウェア 1

相変わらず、東京オリンピックの開催場所の問題が話題になっています。ボート競技場や最近ではバレーボール競技場に新たな候補として代々木体育館が候補に挙がったりと何かと騒がしい状況が続いています。

小池都知事が就任したことで、今までは考えられなかった既成事実がひっくり返るといいますかまだ完全にひっくり返ってはいませんが、豊洲の問題発覚とか、都議会のドンの問題、行政の在り方など一般の人間には実態がわかりにくい、また普通の感覚ではありえない様々な処理などが判明したことを、私はとても評価しています。

ある種男の縦社会がこれまで慣例に従って行っていた様々なことが白日の下にさらされ、いかに我々一般人と都政に携わる人たちの価値観や正義感が違うかよく見えてきました。
国もきっと同様なのでしょうが多くのメディアは黙して語りませんけどね。

まあ国のこともそろそろ詐欺行為的な状況がアメリカ大統領選挙でばれてきましたから、天網恢恢祖にして漏らさず、ということわざを信じることにして、まずは新都知事がどのように解決していくのか、本当に興味津々です。

そこで、傍観者としてただ見ているだけでは小池都知事を応援することにならないと思い、
東京都が募集していた、アイディア・ご意見募集というものにメールを初めて送ったのです。

やる気満々のぷんぷん

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先週の25日金曜日締め切りの「2020年に向けた実行プラン(仮称)」の中で求められているいくつかのプランやテーマの中で、東京オリンピックレガシーについて私なりのアイディア・意見・を考え、提案してみました。

簡単に言いますと、この前のリオオリンピックでの感動や共感を改めて感じさせてくれた選手たちへの感謝の気持ちをレガシー化できないだろうか、というアイディアです。

ハードとしての各競技の会場、ソフトとしての各種スポーツの振興はもちろん大事だと思うのですが、私はメダリスト以外の多くの選手たちが引退後、スポーツ分野以外でも活躍できる人材になってもらえる新しい仕組み、つまり我々がもっと積極的に彼らの経験や能力を利用できるユーズウェアを作れないかと思うのです。

オリンピック出場選手がなしえた、努力や工夫、そして若い人たちが自分の夢を実現するのに不可欠な、いかに目標に向かって継続し続けるか、その継続力のインフルエンサー、達人の養成です。

続きます。
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posted by ぷんぷん at 18:46| Comment(0) | シニア起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

MV「太陽の空と風」リリースとコワバナの夜

作家の村神徳子さんの出版記念と彼女が作詞し、プロデュースした熊本地震 震災復興支援MV「太陽の空と風」のリリースに関するトークショウがフレンチで有名なミクニのすぐ近くにある、絵本塾ホールミュージアムで、23日勤労感謝の日の夜に開催され、行ってきました。

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集まった多くの人は昔からの村神さんのファンのようで、このトークショウに誘ってくれた高校の同級生と私がたぶん最年長で、一番若かったのは親子で参加されていた中学生の娘さんのようでした。

トークショウ前半は村神さんの新著「東北の怖い話」に関連して登壇した彼女と怪談収集家で共同著作者の寺井氏による出版に至った話とコイバナならぬ、コワバナをお二人や参加者たちの体験談で盛り上がりあっという間に時間が過ぎました。

さすが苗字に神がついているだけあって、村神さんのトークは著作のテーマとは裏腹に秀逸で面白かったです。

私も怖い話は苦手という割には、興味津々で聞いていましたが、やはり日本的な因縁とか怨霊とか勝手に自分の心の中で恐怖を創造していまい、とどのつまりが怖いと思うのはやはり東洋的な宗教観のせいなのか、とい思った次第です。

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後半はMV「太陽の空と風」の歌手平野瑶子さんと出演者の俳優さんたち3名、
秋山アレックス徳幸さん、澤村量山さん、加賀れお奈さんも登場し、引き続きみなさんのコワバナで盛り上がり、最後に12月1日リリースするMV「太陽の空と風」のティーザーバージョンを見させてもらいました。

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コイバナではなくコワバナでとても盛り上がりましたが、最後に見たMVは私にもかすかに残っていた、切ない思い、感情を呼び起こしてくれて、きっといいロードムービーになるとの予感がしました。

12月1日が待ち遠しいです。
ぜひ皆さんもぜひご覧ください!!

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posted by ぷんぷん at 18:59| Comment(0) | 地震とレジリエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする