2017年02月28日

トランプ効果がジワリ、メディアが変わってきた?!

米国では、大統領の記者会見が懇親会という形式になり、フェイクニュースとトランプ大統領から批判されたCNNやニューヨークタイムズなどが除外され話題になっています。

私はこの問題は世界を牛耳ってきた寡占勢力のちょうちん持ちメディアの排除の表れだとして、とても評価しています。

もちろんすべての政策が正しく、順調に言っているとはとても言えない状況ですが、以前もこのブログで書きました通り、国民の目となり、足となって真実を伝えるべきメディアがその役割を権力サイドにおもねってきたことによって世界がいびつな形になっていた、と思っていますから、この1点だけでもトランプ大統領を評価しました。

ついにこの流れが日本にもやってきたのか、と、あのNHKも7時のニュースで国会において野党から攻勢を受けている大阪の軍国小学校の土地取得や、安倍首相夫妻の関係などを取り上げはじめ、各局のテレビ局なんと安倍べったりのひるおびやフジテレビまでも放送し始めたと、ネットの情報で知りました。

なぜ急に安倍応援団のようなテレビ各局が急にニュースとして取り上げ始めたのか?

なぜ?不思議がるぷんぷん

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やはり視聴率が取れるから、との見方もネットには出ていましたが、私は日本を牛耳ってきたクリントンの後ろにいる勢力、つまり戦後日本を戦争の戦利品として好きなようにしてきた○○テージやらマイケル緑?やらの力が弱まってきたか、もしくはこのままでは自分たちの企てがバレてしまい、形勢が悪くなってくるので

「安倍はやめさせる潮時だ」と判断してマスコミに批判してもよいとGOサインを出したかのどちらかだと思っています。


「私はね、別に好きでやっているわけではないのです。

日本を管理するその筋の人たち、アメリカのトランプさんが戦っている人たちから、日本を戦争できる国にすべく軍国的な教育環境を整えているのです。
その第一弾がまるで北朝鮮のようだとの批判がありますが、大阪の学校法人なのです。

理由?

それはね戦争ほどもうかるビジネスはないからです。

彼らは世界中で戦争したくてたまらないのです。これまでもずっとそうやって我が世の春を謳歌してきたのですから。日本でも経団連の中核企業などは戦車や航空機、武器、弾薬など売り上げが上がり、喜んでいるのですよ。

そのための憲法改正ですし、共謀罪の制定なのです。もうすぐ徴兵制についても検討し始める予定ですしね。

この命令に従わなければ、私は存在できないのです。

皆さんに私の苦しみがわかりますか?

私の代わりがあなた方に勤まりますか?

どうなんです!!!」

というようなことを国会でしゃべるリスクが高いとその筋が判断したのかもしれません。

いっそのこと、今回の国会追及やメディア報道に安倍首相が切れて、思わずこんな風にゲロッてくれたら、日本人すべてが覚醒してとても素晴らしい、まさに慶賀だと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?

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posted by ぷんぷん at 10:34| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

またまたゴゴスマがやってくれそうな予感!



今日のゴゴスマを先ほど録画でざっと見ましたら、今日のタイトル通り今話題になっている大阪の軍国小学校を取り上げていました。

とても分かりやすく、何が今問題になっているのかを、時系列にのっとって司会の石井さんが整理してくれていました。

豊洲問題でも同じようにじっくりと問題の本質を取り上げ、小池都知事の功績が大きいとはいえ、この番組が果たしたとても大きな成果だと思っています。

今回の安倍首相および夫人の関わりがとても大きく、本人も言ってしまったように、検察が動けばたぶんアウトであろう事件になると思います。

まだまだテレビ東京以外は腰が引けているような状態ですが、ゴゴスマにはこのまま豊洲の問題と同様に、最後まで力を発揮してもらって大阪特捜を担ぎ出してもらいたいと願っています。

いろいろな疑問が番組では放送されていましたが、一番おかしいのは企業の納税に関しては、最低3年の経費関係の領収書などの保管を命じているくせに、今回の件は1年未満しか取引関係の関係資料を保管しておらず、すでに破棄したと、ふざけたことを財務省が言っていることです。

ふざけんな!とぷんぷん

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また、国有地の払い下げで売主である財務省が、売り先の学校法人の開校に考えられないほどの便宜を払っていることです。番組に出演していた土地売買の専門家によると、普通ではありえないことだと言っていました。

しかも豊中の市議が問題にするまで土地売買価格は、同様の売買契約約700件中、唯一この案件だけが非公開だったとのことで、非常に不可解な取引に見えます。

それともう一点、借地から売買契約に移行した1年ちょっと前に土地の汚染除去に1億3176万円かかるとのことで、国が学校に支払っているようなのです。

また、その後今問題になっている9億3400万円の土地をさらに汚染除去として8億円かかるからと、これも国が負担し、結局1億3400万円で売却したというのです。

しかし、最初の1億3176万円の汚染除去も今問題になっている8億円の費用も本当にそれだけかかったのか非常に疑わしいと番組でも指摘していました。

まだ、詳しく判明していませんから憶測ですが、もしこの費用が使用されていなかったとしたら、実際のこの土地の取引価格は

9億3400万円−(1億3176万円+8億円)=224万円

なんと224万円!!!

で学校はこの土地を取得できたことになります。

まあここまでひどくはないと信じたいですが、かなり疑わしい取引ですよね。

もし本当にこんな格安で、しかも普通では考えられないスピードの取引をするのには何か大きな理由があったはずですよね。

一体どういう目的があって、だれに指示されて財務省は行ったのか?

以前もブログで書きましたが、今回の事件も豊洲問題と同じく、政治、行政、司法、そしてメディアなどフルメンバーが登場するとても大きくまた根の深い問題ですので、ぜひメディアには頑張ってもらいたいですし、我々も関心をもって見ていきたいと思います。

ゴゴスマがんばれ!!!
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posted by ぷんぷん at 17:07| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

メディア選別、メディアリテラシー発揮の時!

いま国会で追及されている大阪の国有地払い下げの不正や総理大臣夫妻大きな関与について、新潮や文春とった雑誌ジャーナリズムが機能し始め、またいくつかのテレビなどが取り上げ始めました。

これはとても良いことで、やっとジャーナリズムが本来の役割を果たし始めた、兆候と喜んでいます。

メディアに期待するぷんぷん

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この問題の誰でもわかるおかしな点は、土地購入に関し、分割で購入するしかない程、お金のない学校法人が9億円近くかかる土壌撤去をできるはずがないのは子供でも分かることです。つまり単なる値引きに過ぎず、ここは間違いなく安倍総理大臣が行政と組んだ騙しのプロジェクトであることは明白です。

それに普通ならとっくに特捜が動いてもおかしくない事件です。

それなのに何故ほかのメディアが報じ始めたのに、公共放送であり、影響力のある、「皆様のNHK」や読売、日テレはいまだにだんまりなのでしょうか?

彼らは自分たちの仕事に対して本当に恥ずかしくないのでしょうか?

彼らのこの態度が物語ることは、本音はどうであれやっていることの実態は

「私たちは政権や権力サイドとともに国民に良いと思われる情報をニュースや番組として作り、流しているのです。

また、NHKは国会で予算をいただき、国民から視聴料を徴収し、読売新聞は趣旨に賛同する企業の広告料や読者からの支持による購読料で成り立っています。

ですから自分たち選良なる人間が運営する報道機関として、ベストと考える情報を国民に周知徹底することを目指しているのです。

なぜなら多くの読者や視聴者よりも、学生時代から寸暇を惜しんで勉強し有名大学に入り、出世というレールで勝ち進んできた我々のほうが、何が正しく、何が間違っているかについても判断力が勝っていると自負しているからです。

ですから自分の人生を人の判断に任せて、ぶら下がり、我々の考えにただ乗りしている多くの国民の皆様には、従っていただくのが筋だと考えています。」

といった、吐き気をもよおすような考えの持ち主なのでしょうね、彼らは。
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posted by ぷんぷん at 12:15| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする