2017年04月28日

「共謀罪」とマイナンバーで国民皆奴隷になってしまう!

「共謀罪」とマイナンバーで国民皆奴隷になってしまう!

昨日27日、東京都内でジャーナリストたちが記者会見し、「共謀罪」法案に反対する声明を発表しました。
内容概要は
「私たちは、現在、国会で審議中の「共謀罪」法案に大反対です。「テロなど準備罪」などと言い換えていますが、法案の骨格や内容は、過去3回廃案になった「共謀罪」法案と本質的には何ら変わっていません。

 「共謀罪」は、まだやっていないことが取り締まりの対象になります。

 「共謀罪」は、私たちの内面の自由、プライバシーを踏みにじる道具になります。捜査機関に際限のないフリーハンドが与えられ、監視社会が現実化するおそれがあります。監視のまなざしは人々に内面化されていきます。人々は心を閉ざす方向へと向かいます。何とか自分を守るために。となれば、私たちジャーナリスト、表現者は、取材活動がままならなくなります。私たちの仕事は、真実を知るために多様な考え方の人々の心の内面に入って行くことが常だからです。

 結果として、取材し報じられるべきことが伝えられなくなります。つまり、「共謀罪」は、言論の自由、表現の自由、報道の自由を著しく破壊するものなのです。監視は人間の自由を殺す、とは歴史の教えるところです。」

と冒頭発表文の一部ですが、やはり表現者、ジャーナリストの活動ができなくなる、という点が一番危機だと表明しています。

しかし、今の大手メディア報道からも同様のことは指摘されているので、彼らの表明は一般の人でも感じている範囲内であり、もっと突っ込んだアピールをして欲しいと思いました。

第一に彼らが表明、糾弾すべきは、共謀罪究極の問題の前に、政権べったりの大手メディア問題を取り上げるべきではないかと感じました。

報道の自由がすでに現政権で規制され、以前

「反権力的なテレビは免許を取り消すこともある」

そう言い放った妖怪人間ベムに登場する、唯一の女性ベラのような総務大臣もいるのです。

口裂け女じゃないの?とぷんぷん

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確かにどうしようもないまた、恥ずべき理由で辞任した、復興大臣や職員におんぶしてもらった議員や重婚の疑いのある政務官など、本当に救いようのないおバカ議員については大手メディも報道します。

しかしこの国の未来にかかわり、国民が一番関心を持ちまた解明が待たれる重大案件については、政権の圧力や勝手に忖度するメディア及びメディア経営陣をどうにかしないと、いつまでたっても何も解決せず、政権はこれまで通り、好き放題に法案を通してしまいます。

さらにいえば、今回反対声明の声を上げたジャーナリアストを非難するつもりは毛頭ないのですが、プロとしてのジャーナリストたちの表現の自由の問題だけでなく、一般国民にとってもし共謀罪が成立したら、国民生活がどうなってしまうのか、をもっと具体的に、しかもわかりやすい事例を挙げて解説してもらいたいと感じました。

本当にこのまま狂暴罪、もとい共謀罪が制定されれば、マイナンバー制度と合わせると国民は政権の奴隷となるしかないのではないでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 11:57| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

また北の刈り上げ君に「ミサイルぶっ放してお願い!」か?

また北の刈り上げ君に「ミサイルぶっ放してお願い!」か?

籠池氏が昭恵夫人に触れた財務省面会時の音声データの存在を共同通信がメディア各社に配信しましたね。

やっぱり悪だくみはいつか世に出るのです、天網恢恢疎にして漏らさず!です。

ネットを見ますと全国の地方新聞社が結構書いているようです。
また、知りませんでしたが、テレビ朝日の報道ステーションは実際の面会記録の音声を流したそうです。情報源はまたしてもあの菅野 冠氏です。

しかしこの放送された問題で、財務省は否定のコメントを発表したそうですが、内容は森友学園の籠池氏が国有地の値引きに関して、田村嘉啓・国有財産審理室長と面会した様子の音声データで、これについて「誰がどうやって録音した物か分からない物を確認するつもりはない」とコメントしたそうです。

逆の立場だったら彼らがどう出るか考えただけでも腹が立ちます、本当に公僕なのでしょうか?
科捜研で音声の声紋でも調べるぐらいしないとだめなのでしょうね。しかしあきれた態度です、本当に厄人丸出しです。

この期に及んでまだしらを切る高給厄人という人種の頭の構造を一度見て見たいものです。

きっと空っぽよ!とぷんぷん

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面会の相手は15年秋ごろ、国有地の定期借地契約に絡む籠池氏側の要望について夫人付が照会した際に回答した同省理財局の国有財産審理室長とのことで、借地契約を「特例」と表現ですって!

つまりごみへの対応に関して「貸主の責任として専門家に相談する」などと配慮を示したということで、真っ黒ではないですか。

それともう一つの、ゴルフ仲間で、ご丁寧にもでんでん夫人がフェイスブックで悪だくみの3人衆とか何とかコメント付きの写真で紹介し、安倍でんでんと一緒に写っていた御仁、学校法人「加計学園」の加計孝太郎理事長との疑獄もこれからですね。

何しろこちらのほうは、今治市を獣医学部の新設が認められない構造特区から国家戦略特区にわざわざ変更し、加計学園が参入できるようにする特例も特例で、しかも総額250億円もの国民の財産を盗んだ大泥棒なのですから、議員を辞めるぐらいでは済まない大事件です。

まあ、昨日更迭された今村復興大臣にせよ今の政権は本当に腐っています。
本当に彼らは日本人なのでしょうか???

先日来の北朝鮮のミサイル発射や核実験ごっこ問題も、でんでん本人はラッキー!といったとか言わないとか。先日も書きましたが、裏ではつながっているのでしょうから、また加計学園で窮地に立たされたら、

北朝鮮の刈り上げ君に電話して、
「ミサイルぶっ放してお願い!」とでも懇願するのでしょうね。はあ。
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posted by ぷんぷん at 17:45| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

市民の優れた知恵とそれを報道する市民目線の東京新聞はやはりいい!

市民の優れた知恵とそれを報道する市民目線の東京新聞はやはりいい!

沖縄県辺野古の米軍新基地建設で、埋め立て護岸工事が今週に始まるそうですが、この動きを阻止しようとする市民団体の具体的な行動が素晴らしいと感じました。

国と自治体の終わりのない戦いの中、米国や政府、および利権団体や混乱をあおる一部偽日本人活動家などが入り乱れ解決の道が見えない辺野古米軍基地問題ですが、埋め立て用の土砂の採取場所の主な地方自治体、特に西日本各地の市民団体が連携して、土砂の搬出に反対している、ということです。

この情報を報道したのは東京新聞でした。

少し前に沖縄の米軍基地反対運動に批判的な見解を示した東京MXテレビの番組「ニュース女子」で司会を務める東京新聞の長谷川幸洋論説副主幹の問題で批判を浴びました。
しかし保守派の論客と言われながら、本当は権力サイドのヨイショ記者ではないかと思っている私としては、大手メディアの中では、一番市民、国民サイドに立った新聞社だと今でも思っており、今回の記事もほかのメディアが報じない中、唯一取り上げたのは素晴らしいと感じています。

お見事東京新聞!とぷんぷん>

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運動を推進している市民団体は、新基地が建設されれば、沖縄の負担が増すとして「一粒たりとも故郷の土を使わせない」との趣旨で、 現在、十二府県十八団体に拡大しているということです。

具体的には、採取計画の撤回を求める署名運動を展開して、採取が想定される地元自治体に土砂採取反対を申し入れたり、世論に訴えるべく学習会や講演会を開いたりしているそうです。

この記事を見るまでは、まったくそのような活動、運動を知りませんでしたが、心あるメディア東京新聞の報道によって事実を知ることができ、これまで長い間米軍基地問題で苦しめられている沖縄の人たちを無視してきた政府に、改めて怒りがこみ上げてきました。

本当に政府は国民の抱えている問題や課題の解決のためには何一つ真摯に取り組まず、むしろ不幸せにすることにまい進するとは、一体この国をどうしたいのでしょうか?

くだらない予定調和の、戦争ビジネスの必要性をあおる北朝鮮の核攻撃や核実験のニュースなどに触れるたびに、なぜ何度も日本に対してミサイルをぶちかますのに、何の危機感もない日本政府の態度やシリアやイランなどではすぐ攻撃するのに、北朝鮮はそのままにしている、米国戦争ビジネス屋ってやはり変ですよね。

これは絶対に裏で米国、日本と北朝鮮は繋がっていて、戦争屋の意向に従って偽装攻撃させ、日本の再軍備化で一儲けしようとしているのは見え見えだと思うのです。

早く、このような不幸でしかもくさい芝居がばれるように真相を暴露してくれるメディアが増えてほしいと思いますし、できれば東京新聞に期待したいのですが。。。
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posted by ぷんぷん at 10:28| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする