2017年07月31日

「美しい国、日本」安倍でんでんの作法は悪徳・詐欺作法の免許皆伝!

「美しい国、日本」安倍でんでんの作法は悪徳・詐欺作法の免許皆伝!

本来、首相、大臣という地位にある人は、その国の品格を内外に示す、とても重要な人材であり、人格が問われる地位です。
ですから、その資質に疑いを持たれただけでその任を全う出来ないもので、昔なら切腹ものです。

そこにはリーダーとしての思想、美学があり、安倍でんでんも彼の美学を本にまでしたのだと思っていました。

ウィキを見ますと

「日本国の安倍内閣が国民と共に目ざす」と宣言した国家像である。
『活力とチャンスと優しさに満ちあふれ、自律の精神を大事にする、世界に開かれた、「美しい国、日本」 』と定義されています。

今回の閉会中審査で繰り広げられた、政権と野党の質疑は裁判ではないのですから、証拠云々以前の問題だと思うのです。

つまり安倍でんでん自身が、国民と共に目指す、「美しい国、日本」にはやさしさと自律の精神を大事にする、と言っているのですから、国民が共に目指せない国であると判断した時は、自らを律する、つまり辞任するのが当然だと、自分で宣言しているのです。

特定の友人や仲間、そして子分へのえこ贔屓を疑われた段階でNG、アウト!だということをすっ飛ばしているから、おかしいだけのことだと思うのです。

証拠云々以前である事をすっかり忘れて、一般の国民が考える「美しい国、日本」の定義と全く対極の見苦しさを露呈していることを忘れているのか、それともパラノイアたらん彼の美しい国とは戦争国家を差しているか、すでに後者であることは歴然としています。

ですから、正直に答弁する前川氏に遠く及ばないのはあたりまえで、最初から勝負あったなのです。

国家のウソは金も時間も人も大変で、美しくないよね!とぷんぷん

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まあ、前川氏にしてみれば反旗をひるがえす度胸と凡人が溺れる利害よりも大事なことは何かを知っておられ、そして実践する、現代において稀有な人なのですから、こんな人を敵に回した安倍でんでんおよびその悪徳・犯罪一味が勝てるわけがありません。

今時こんな稀有な人が、腹を括ったわけですし、しかもウソをつかなくても良いわけですから、これ程つよい事はありません。

後ろめたい、ウソの上塗りしか策がない、安倍でんでん悪党・犯罪一見が挙動不審で目が虚ろになってしまうのは、当然なのです。

正直に事実を述べている人かどうかは、よほどあがり症の人でない限り、ウソを強弁する人間に比べれば、大方は堂々としていて、その態度から誰が見ても明らかです。

それを寄ってたかって、屁理屈やら、ウソの上塗りをして行くから益々どつぼにはまるわけですから勝負になりません。

ここまで来たら一味がやれる事は、なんとかアメリカ奥の院に頼み込んで、北朝鮮にミサイルをぶっぱなしてもらい危機を煽ってもらうとか、お仲間の民進党の幹部たちに自爆をお願いするとか、お付きの読売や産経に提灯記事やでっち上げ記事を創作してもらうとか、あるいは、ひたすら忘れやすい国民の記憶力や飽きっぽさをあてにして、眼を逸らすイベントをぶちあげ様子を伺うしか手がないはずです。

まあ本来であればこのくらいの疑惑に発展すれば、普通は検察が動くのが当たり前なのですが、ハア〜、いつのまにか三流国家の体をなして来つつあるニッポンなのですよね、ハア〜。。。

もし大阪地検特捜部が近畿財務局の不正をあばけないとなれば、もうこの国は法治国家、民主主義国会を名乗れませんし、そんな大人が動かす日本では子供を教育することはできません。

しかし、ただ傍観者を気取って批評、批判に終始しているだけでは、トンデモナイ事態が訪れるのは間違いありませんので、ない知恵絞って影響力はない、個人ブログではありますが、何度も今の政権の悪徳・犯罪性、それを裏で操るアメリカ奥の院のことを書いていきたいと思っています。

ニッポンよニッポン我らがお国!
そう日本の四季が紡いできた日本人のDNAは、美しいと思うのです。
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posted by ぷんぷん at 17:04| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

“なかったこと”にしたい本丸は安倍政権そのものだ!

“なかったこと”にしたい本丸は安倍政権そのものだ!

やっと稲田網タイツKY防衛大臣が辞意を表明し、安倍も殊勝な素振りながらも、任命責任を口にしました。

まあ、遅きに帰したというよりも、最初から周りの反対を押し切って防衛大臣にした張本人が安倍でんでんですし、国の最高責任者が国防の何たるかを全く理解していないことが一番の原因なのですから、何をいまさらです。

マリンルックで視察に行ったり、最初の海外視察では海外旅行気分で出かけて、顰蹙を買っていたのはお愛嬌としても、ついこの間の都議選では本当に弁護士なのか疑われる、防衛省、自衛隊を背景にした選挙応援など憲法違反も甚だしいことでした。
本来大臣を辞めるだけでは済まされない、議員バッチも弁護士バッチもはく奪されてもおかしくないパチモン人間なのです。

極めつけは、南スーダンが実際は戦場であり、その緊迫する実態について報告する現場自衛官の日報は、危険な戦闘地域であり、派遣自体憲法違反であることが明白な事態にも拘わらず、これを隠ぺいするために、戦場への派遣も日報も“なかったこと”にしたかっただけです。

その後は、本来の憲法違反を隠す悪質な隠ぺい工作を日報の有無や自衛隊の内部統制の問題にすり替えています。
ここは例え防衛大臣を辞めたとしても、閉会中審査できっちり追及すべきで、野党もマスコミも追及の手を休めては相手の思うつぼです。

安倍でんでんにしてみれば、ここで稲田網タイツKY防衛大臣を辞めさせないと、来週にも開かれる予定の閉会中審査で任命責任だけでなく、憲法違反の自衛隊海外派遣について追及されるのを何とかしのぎたいからだ、というのは素人目にも見え見えです。

正に稲田防衛大臣がい“なかったこと”にしたいのだと思います。

辞めれば済む大臣なんて、お気軽な仕事だね!とぷんぷん

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ここ一連の内部からの情報リークは、自分達の失態、ミスは“なかったこと”にして部下である幹部だけでなく、自衛隊員全体を簡単に切り捨てる安倍でんでん悪徳・犯罪一味のいつもの作法に対する制服組の当然の反乱です。

そういえば、そもそもの悪行がばれ始めたのは、一昨日籠池夫妻が大阪特捜に事情聴取された、森友学園の事件からです。

どっぷり、しっかり、安倍夫婦でその思想に共鳴し、自分の名前を冠した幼稚園、アッキード事件として揶揄された嫁の名誉園長就任、さらには学園への100万円の寄付などとても親密な関係であったにも関わらず、事件化した途端そんな関係は全く“なかったこと”にして籠池氏たちだけを悪者にした非人間、偽日本人です。

振り返れば、雨の日に長靴を履くことをすら思いがいかず、役人におんぶされ顰蹙を買ったのに、反省どころか「長靴業界が儲かる」と言い放った復興政務官、共謀罪について自ら説明できず役人に答弁させたおバカ法務大臣、「学芸員はガン、一掃しろ」と言い放ち、最近は「あんたこそ一掃したい」と言われてもしようがない、加計学園事件の竹中経済ゴロとべったりの山本担当大臣など、すべて安倍でんでん悪徳・犯罪一味が任命した三役なのです。

これら以外にも「このハゲー」で名をはせた女や懲りずに復活パーティをしようとした不倫2世議員、元アイドル出身の不倫行脚など“なかったこと”にしたい人材オンパレードの失言・恥知らずの政権です。

さらには悪代官そのままの、収賄バリバリでまっ黒くろすけの癖に、仮病でとんずらし事件を“なかったこと“にした甘利大臣はじめ、ついこの前は復興大臣として、また人間として絶対言ってはいけない「東北でよかった」や記者に対して「会見場から出ていけ」発言の今村復興大臣も首を挿げ替えただけで”なかったこと“にしました。

極めつけは、今年のぶっちぎりの流行語大賞候補

「あったものをなかったと言うわけにはいかない」

の名言で官僚の鑑と謳われる前川氏の覚悟、人格、教養、能力、人間力全てにおいて完敗することも知らず、鼻をへし折られた菅官房長官にとっては、読売新聞に書かせた「出会い系バー」記事は最もなかったこと”にしたい、恥さらし会見でした。

一部とはいえ、事実が表に出ることで安倍でんでん悪徳・犯罪一味の恥部、でたらめさが判明してきました。しかしまだまだ油断は禁物です。どこまで大手メディアが本気を出して調査、報道するか、出来るか、また、われわれネット世論がどこまで粘り強く政権の酷さを追求できるか、ここからが本番です。

思い返せば小泉・竹中時代から特にひどくなり、野田、そして安倍といったここ一連の売国政権こそ“なかったこと”にしたい悪夢そのものだ、と思うのですが、みなさんは如何でしょうか?
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2017年07月27日

安倍でんでん悪徳・犯罪一味逮捕のチャンス到来!NHKが森友事件の真相に迫る大阪特捜について報じる!!

安倍でんでん悪徳・犯罪一味逮捕のチャンス到来!NHKが森友事件の真相に迫る大阪特捜について報じる!!

NHK NEWS WEBが森友学園に関する近畿財務局による不当な土地払い下げについて、大阪地検が詳しく調査していることについて報じていました。

「大阪の学校法人「森友学園」に国有地が8億円余り値引きされて売却された問題で、去年3月に近畿財務局と学園側との間で売却価格をめぐって行われた協議の内容が初めて明らかになりました。関係者によりますと、財務局は学園側にいくらまでなら支払えるのか尋ね、学園側は上限としておよそ1億6000万円という金額を提示していました。実際の売却価格は学園側の提示を下回る金額に設定されていて、大阪地検特捜部は詳しい経緯を調べています。」(記事冒頭部 抜粋)

詳しくは是非みなさん記事全文をご覧になっていただきたいのですが、国税庁長官に栄転した嘘つき佐川くんの悪行が検察の手で解明されようとしています。

しかしながら今回の件について財務省は未だに、しらを切り「承知していない、そんなことはありえない」と答えたそうです。

この件は、近畿財務局が不当に値引きを行い、森友学園に払い下げ国に損害を与えたと、市民グループからの告発を大阪地検特捜部が受理して動き始めました。

やっと重い腰を大阪地検特捜部があげ、本格的に捜査するのか、できるのか見ものです。

男を上げろ!とぷんぷん

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まだらボケに見えるNHK内部では安倍でんでん悪徳・犯罪一味にべったりの日曜討論の島田敏夫や政治部のメス狐岩田明子と社会部のまともな局員との熾烈な闘争が行われていることが想像できます。

今回のようなニュースがオンライン記事だけでなく、7時のフェイクニュースで取り上げられれば国民の目も覚めるのですが、どうだったのでしょう?

支離滅裂の嘘ハ百の悪徳・犯罪政権を国会で追及出来ないのであれば、ここは一味の佐川国税長官から「安倍及び政権からの指示だった」と口を割らせ、国会での偽証を大阪特捜部が捜査で立証、立件し、芋ずる式に関与した官邸の連中に縄をかけるのが、一番早いかもしれません。

そのためには、今回のニュースを朝日新聞やテレビ朝日、毎日新聞、東京新聞、日刊ゲンダイ、文春、新潮、週刊朝日など一斉に報道し、国民の注目を集める必要があります。

そうすることで、当然官邸や検察トップ層から強烈な締め付けが大阪地検特捜部へ行なわれるはずなので、それをはねつける為には世論の強力な後押しが絶対に必要となるからです。
既に事実を知る森友学園の工事関係者の不審な自殺もありました。関係を疑われる維新の松井大大阪府知事なども裏に手を回して、何とか潰そうと必死に工作してくると思います。

この件を取材しているNHKの記者や大阪地検特捜部の心ある検事などは身辺の安全をしっかりと担保するようにしなければなりません。

安倍でんでんの背後にはアメリカ奥の院だけでなく、自前の殺人を屁とも思わない獰猛で卑怯な連中を抱えているのです。
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