2017年07月04日

限りなく不偏不党、客観報道のメディアを望むのは馬鹿なのか?

限りなく不偏不党、客観報道のメディアを望むのは馬鹿なのか?


新聞は基本的に言論、表現の自由、という趣旨からある特定の意見を述べることは可能です。
共産党の赤旗や公明党の聖教新聞、最近では読売新聞が安倍でんでん悪徳・犯罪一味の自民党新聞であることが判明しましたしね。

ところがテレビの場合は、認められた放送局が少なく許可制をとっており、国民全体の公共性にかんがみ、不偏不党を謳っています。

あのゲシュタポのような職歴詐欺の勘違い総務大臣はあろうことか「政治的に公平ではない報道を放送局が繰り返したと政府が判断した場合、放送法違反として電波停止を命じることができる」と国会で答弁しました。

しかし放送法には、
 「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること」と書かれています。つまり放送局は自らを律することで権力の介入を招かずに、表現の自由を確保できると書かれています。

まあ、政権べったりのNHKなど、たまにまだらボケのように国民サイドにたった放送をしますが、ほとんどが不偏不党ではなく、事実を曲げていますから、むしろ総務大臣様に置かれては、さっさと行政指導しなければならないのに、しませんよね。

なんてことはない、政権に都合の悪い時だけ行政指導するのでしょうね。さらにはプレッシャーを掛け、脅しているだけで、共謀罪などと同じで国民を奴隷にするための方便でしかありません。

ずるい!汚い!ふざけるな!とぷんぷん

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今回の都知事選についてのメディアの報道の影響はやはり大きかったと思います。情報の取り上げ方、映像の切り取り方、関連する情報との連動制など特にテレビの影響はネットが発達したといえ、まだまだ強いと改めて感じました。

言論、表現の自由、中立公平、客観報道といったジャーナリズムに求められる機能は幻想にすぎないのかもしれませんね。

むしろ記事や番組の受け手である、私たち国民のメディアリテラシーを高めるためのヒントや大きな時代の流れ、価値観などを提供するネット世論を参考にしたほうがいいのかもしれません。そのためにはファクト、事実が不可欠なのですが、これがわかりません

今トランプ米国大統領がプロレスのCNNマンをぶっ倒す動画を自身のツイッターに投稿したのが話題になっています。

フェイクニュースの代表と言われるCNNがトランプの側近とロシアの投資ファンド幹部が会合したとする嘘を報じ、担当記者ら3人が退職したことに対し、CNNはやはりフェイクニュースだと、彼一流の意趣返しなのでしょう。

日本のメディアでは相変わらずトランプ大統領つぶしの報道だらけで、洗脳状態が続いていて、アメリカ下院選挙で連勝していて普通のアメリカ国民からは評価せれていることを報道しません。

やはりトランプ米国大統領のように既存のメディアを拒否し、直接有権者に気持ちや考えを伝えるほうが正しいのかもしれまん。いまだに既得権を持つ権力サイドの意向によって、意図的なフェイクニュースを流し編集するメディアは介在させないほうがいい、と思えてなりません。
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posted by ぷんぷん at 12:42| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする