2017年07月05日

都民ファーストの代表を降りた?策に溺れた??それとも愛の鞭???

都民ファーストの代表を降りた?策に溺れた??それとも愛の鞭???

選挙に大勝し、都議会がすべて自分の配下になったとたん、地域政党の代表を降りるとは、一瞬???です。

私は今回都民ファーストには投票しませんでしたが、投票した人たちは一体どうして?なぜ選挙後すぐなの?と思うのが当然です。

二元代表制を順守し、都知事の職に徹するため降りるということですが、そんなことは初めから分かっていたはずです。もちろんマスコミから都知事選大賞後に批判されたことを受けて、との見方もできますが。。。

「私はやれることはやったのだから、あとは自分の面倒は自分で見なさい!」との愛の鞭なのか?

それとも
「私は任期満了後の3年後に、日本で初の女性総理大臣になるために、基盤の政党を作っていくことで、忙しくなるし、都知事として実績を残さなければならないから、私の忠実な駒として、しっかりサポートに徹してほしい。決して私の足を引っ張るようなことがないようにね!」との思いでしょうか?

たぶん後者の思いが強く、二元代表制の件でマスコミからの批判をかわす、避けるために、逃げたのだと思います。別に法律違反ではないはずですから、代表をやめる動機としてはやはり弱いと思います。

政治家って一体!?とぷんぷん

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あと3年間、豊洲や築地市場問題、それにかかる費用をどう捻出するか、またオリンピック開催までの様々な課題をどのようにすれば無難にやり過ごせるか?リスクを極力取らないで乗り切るにはどうすればいいのか?という点を考慮したのだと思います。

彼女は攻めは強いが守りは弱いように感じます。

都民より小池都知事ファーストの烏合の衆とは言いませんが、YESパーソンがほとんどの都民ファーストの会という駒を持った今、世間やマスコミの風向きを見ながら、都民ファーストの責任者を別の人間に置き、ケースバイケースで対処できるようにしたのだと思います。

まあ、おいしいいところは自分が持って行き、形勢が悪くなれば都民ファーストのせいに出来るリスクヘッジを兼ねて決めたのでしょうね。

すでに彼女の頭の中は安倍でんでん後の国政でどうすれば初の女性総理大臣になれるか、それに向けて舵を切ったのだと思いました。

やはり、彼女は権力志向が高くしたたかな政治家、いや政治屋なのかもしれません。ネットで喧伝されていたように、安倍でんでん悪徳・犯罪一味と根は同根で、しかもメディア操作が上手で、女性の味方のような演出も上手く、今回の都議会選挙をうまく切り回したのでしょう。

しかし、あまりにも簡単に都民ファーストの代表を降りたことが、だんだんと彼女の合理性が冷たさに、聞き心地のいいコメントが空々しく響くようになるのに時間はかからないかもしれません。

結局今回の件で小池都知事は都民、選挙民を馬鹿にしてしまい、まあ策に溺れてしまったように思えますが、皆さんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 17:31| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする