2017年07月10日

何故前川氏ではなく、安倍の様な偽日本人が2度も総理大臣になれたのか?

何故前川氏ではなく、安倍の様な偽日本人が2度も総理大臣になれたのか?

とても一国の代表として国を納める、見識も覚悟も能力もなく、ただ日本国や日本人を貶めるだけに邁進するこの人が2回も総理大臣に何故なれるのでしょうか?

一方で前文部科学省次官の前川氏ような、見識も覚悟も能力もある人が、読売のようなゴロツキ三文瓦版から貶められなければいけないのでしょうか?

本当に不思議でアホな国です、我が国は。

ペットのように、いや単にいつのまにか消費される為だけに存在すれば良しとするその筋の思惑に、気づく機会がなかなか訪れませんでした。しかしやっと国民の3割ぐらいは現政権のおかしな思想や行き過ぎた政治に嫌気がさし、まずは都議会選挙でNOを突き付けたました。

お金はとても大事ですし、少しでも楽をしたい、できればおいしいものやきれいな服を着て死ぬまで暮らしたい、と思うのは人の常です。しかしこのまま安倍でんでん悪徳・犯罪一味に何もせず従っていれば、単なる奴隷として生きていくことが待っています。

ですから今国が進めてい政策に一つでも疑問を持ちさえすれば、奴隷のごとく飼いならされていることに気付く、とても分かりやすいことが、この国で起きているわけです。

なるほど!とぷんぷん

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もちろん、NHKはじめ大手メディア、特にテレビが恣意的に政権に都合の悪いニュースを報道しないということが一番大きな問題であることははっきりしています。

しかし、ここ一連の現政権の大臣たちの言動などを見れば、どこかおかしいと思うはずです。一方で多少はお尻に火が付いたとはいえ、いまだに国民を馬鹿にしたように、もっと言いますと、支持率が落ちたとはいえ、政権にしがみついていられるのはなぜなのでしょうか?

一つの理由としては国民の政治に対する関心のなさがあるのでしょう。まさに読売ごろつき三文瓦版の戦略が功を奏しているのだと思います。

明日から施行される共謀罪の具体的な被害や恐怖を煽るテロの発生、さらには将来、自分の家族の自衛隊員の海外での戦死などが起きないとわからないのでしょうか?

前回のブログで、コップの中での争いに終始する日本は、このままでは本当に沈みゆくドロ船の如く、三流国家に成り下がる、と書きました。

ついマスコミに乗せられ、右へ左へと振り回され、いつの間にか生きているのかそれとも飼われているのかも自覚しないまま今日まで続いて来た日本、日本人です。

そうなってしまったもう一つの大きな理由は、以前も書きましたが、日本に必要以上の恨みをエネルギーに変え反日行動をとってきた偽日本人を巧みに利用し、政財界だけでなく、官僚機構やマスコミ、広告代理、芸能など各界の要所に偽日本人を配置し支配してきたのは、すべての資金とノウハウを提供してきたアメリカの旧権力層が暗躍している事実です。

安倍でんでんを背後で操る奴がいる?

ということを考えなければ、このような人間が前川氏のような優れた人を差し置いて2度も総理大臣になれるはずがない、と思うのは狂人の妄想なのでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 19:13| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする