2017年08月28日

茨城県民は、マゾ?

茨城県民は、マゾ?

県知事選挙の結果はみるまでもなく、自民以外の人だと思っていました。
がしかし、僅差で現知事が敗れ、自民・公明の悪徳政権推薦の候補者が当選したとの記事を見て愕然としてしまいました。

昔であれば、他県の知事選挙の結果などあまり興味を持っていませんでした。

しかし、今は非常に関心を持っています。

もちろん理由は、安倍でんでんをリコールできない選挙制度の中、できることと言ったら、たとえ地方の市議選であっても、戦争国家にまっしぐらで、しかも国民ではなく仲間のためだけに利権を貪り、行政を歪めているいまの安倍政権を支えるのは、おこぼれをもらっている卑しい奴ら以外、自民・公明公認の人間は落選させるのが今の日本人の作法だと思っているからです。

安倍に騙され続けたいの?

原発に賛成なの?

この後に及んでまだ自民党なの?

私にはサッパリ分からりません!

絶句!とぷんぷん

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アホノミクスによる不景気は継続中で、しかも戦争まっしぐらの独裁者安倍が主犯だと、だれでもわかっている森友・加計学園詐欺事件から逃げようとしているのは明白です。
ですから戦後最悪の首相を辞めさせるだけではなく、逮捕し臭い飯を味合わせなければならないと、おこぼれにあずかっている悪徳一味以外の人たちは常識で考えたら絶対に与党候補なんか、絶体にNO!になるはずです。

にも拘わらず、これだけ酷い仕打ちで国民を弄ぶ自民党政権に一体何を期待しているのでしょうか?

もちろん大手売国メディアが、内閣改造で支持率がアップして来ただの、呆れて開いた口が本当に塞がらない、内閣府の7割以上の国民が現状に満足しているとの調査結果を発表しメディアが報じたのが功を奏したのでしょうか?

茨城県民だけはよっぽど暮らしやすい環境が整っているでしょうね。

そうでなければ、与党推薦の候補者を知事に選ぶ理由、神経が全く分かりません。

県民ではないですから、本当の理由はわかりませんが、現知事に対して不満があり、共産党は嫌だし、残り物に福ありでしぶしぶ選んだのでしょうか?

それともアメリカ奥の院の伝家の宝刀を抜いてインチキ選挙をやったのでしょうか?

以前にも指摘しましたが、安倍でんでんを退陣させるにはNO!の意思表示として、国政の補選や地方選挙で与党所属の候補者を落とすしかない、と書きました。

10月の3つの国政補選に向けて安倍でんでん悪徳・犯罪一味を追い込むには、全て与党候補者を当選させては絶対いけないわけです。

選挙区へ住民票を移してまでやるのが公明党ですし、自民党もおいしい利権をぶら下げて組織票を集めてきます。もちろん一味のメディアを使って自民党への投票を誘う悪だくみをもうはじめていると考えられます。

しかし今回の知事選、危機感の意識のなさなのか、投票率が40%台と低く、安倍でんでん悪徳・犯罪一の思うつぼで、まんまとやられてしまっているのです。

今回自民党はなり振り構わず多くの議員が現地に応援に入り、公明党も必死で学会員を動員したのだとは思いますが、投票率が半分以下という現実を目のあたりにしますと、やはり政治への関心のなさが一番大きな原因と言わざるを得ないですね。

もし国民の政治意識がこのままですと、10月の3つの補選で与党が勝ち、安倍政権続行という最悪のシナリオが出現するかもしれません。

頼みますよ!青森、新潟、愛媛県民のみなさん!!
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2017年08月25日

戦後最悪の独裁者首相を誕生させてしまった国民の罪と罰

戦後最悪の独裁者首相を誕生させてしまった国民の罪と罰


安倍のような悪魔に魂を売った偽日本人が権力を握ればなんでもやってしまう、その力の源泉は選挙だと言われています。

しかし、ネット社会では選挙そのものがフェイク、つまり安倍の息のかかるムサシと言う会社が開票システムを請け負っており、国政選挙などでは不正選挙が、行われているとされています。

これまでいくつもの選挙区ではかなり疑わしい開票作業や、テレビでは開票後数秒で当確が出てしまうことに対して疑問や批判が出ています。


アメリカ奥の院の選挙必勝システム・ノウハウで議員になり首相になれたのか?

それとも国民がやはりバカであったから正しい選挙で首相になったのか?


現在の安倍一強を生み出した原因は、どちらの要素もあるのではないかと思えて仕方ありません。

確かに、NHKをはじめとしたフェイクニュースによる世論誘導が、最大の原因であることは間違いありませんから、国民を一方的に攻めるのは酷かもしれません。

しかし隣国とは違い、生来大人しく、また波風を立ててまで議論したり抗議したりするのは、大人の作法ではないというお国柄ですから、いつのまにか「右に倣え」が本能的に染みついてしまい、政治を生活の一部、自分ごととして捉え得ることが、出来なくなってしまったのかもしれません。

また、東大出の学者や役人、また法律家など、さらには勉強が出来る人しか入れないNHKや大手メディアなどが流すニュースなどは、自分の考えより間違いがないと、なんの疑いもなく信じてしまう態度こそが、今のような悪徳首相を生んでしまうことに気付かないのかもしれません。

目を覚まそう!とぷんぷん

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このような国民気質をいいことに、戦前の国家主義的な国造りを標榜する安倍にとってはまさに渡りに船で、森友学園の戦前を彷彿とさせる教育方針を素晴らしいと共感し、個人の寄付までして入れ込むとともに、この籠池氏の経営する学園の教育を、将来の日本モデルとして、一気に推進しようとしていたことは間違いありません。

今回、森友、加計学園の事件は、国のあり方や行政のやり方を思い切り捻じ曲げて支援したくせに、自分に火の粉がかかった途端切り捨てる、非人間的な人格破綻者、そして未来の日本をメチャクチャにする馬鹿者が、日本の首相である事は、世界に恥をまき散らす、迷惑千万以外の何物でもないことがはっきりしたのです。

一方、目先を変えるためだけの内閣改造なんかをもっともらしく評論する、政治評論家や大手メディアも相当に悪質で、廃業して不動産業に鞍替えするまでこれからもずっと続くと思います。

これまで飽きっぽい国民だ、とさんざん刷り込み、そのような国民性なのかなあと思いこんでいる国民に対し、事件の続報を報道せず、事件を矮小化したり話題を変えたりして、今回の事件の風化に協力しています。

ところが、ネット社会ではいまだに安倍批判は根強く、大手メディアが報じないだけで、むしろどんどん盛り上がっています。

ここでしっかり今回の安倍でんでん悪徳・犯罪一味の悪行を白日の下にさらし、しっかり国民の前で懺悔させ、逮捕する必要があります。

そのためには、今回は特に、政治と暮らしは一体であり、切り離せないのもだということを自覚し、自分の頭でしっかり考え、言うべきことはきちんと主張する重要性に気付くべきです。

もし今度もこれまでと同様に、自分には関係ないと関心を持たず見過ごせば、そのような国民の罪はとても重く、また取り返しのつかない、生活破壊、日本の暗黒社会の誕生、という罰が待っていると思いますが、みなさんは如何お考えでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 17:46| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

高級スポーツクラブではなく、大阪拘置所に安倍夫婦ともども入れば痩せるぞ!

高級スポーツクラブではなく、大阪拘置所に安倍夫婦ともども入れば痩せるぞ!


先日森友学園元理事長の籠池氏の再逮捕のニュースがありました。

ネット世論では、連日続く暑さに籠池夫妻の健康を心配する声が上がっています。

定かではないですが、拘置所にはエアコンがないと言われていて、もし本当ならここ連日の暑さを考えれば、熱さや疲労でとても厳しい環境で過ごし、きっと熟睡もできない中、取り調べを受けていることになり、これはまさに拷問と言えるのではないでしょうか。

ただ、今回の理不尽で、不当な事態の原因である安倍でんでん悪徳・犯罪一味という国家権力に嵌められ、決して許すことができない、との思いを新たにされ、こんなことで負けてたまるかとご自身を奮い立たせているように想像しています。

また、個性的ではありますが、同志としても絆の深そうな奥さんも部屋は別でしょうが同じ拘置所にいると考えれば、テレビで映るほんの一瞬のしぐさから垣間見られる互いを想う様子に我々には伺い知る事ができないほどの愛情と信頼感を感じますので、きっと拘置所のつらい環境を和らげる救いになっているのではないかと思われます。

ですから、信念もなく、ただ自分が得する為だけに悪事を働いている悪徳・犯罪安倍夫婦が同様の扱いを受けたら、

「こんな蒸し風呂のような部屋で寝れるか!人権侵害だ!俺は総理大臣だ!こんな扱いをされる筋合いはない!責任者出せ!」

と悪態を衝くのが想像できます。

安倍の逮捕が先でしょ!とぷんぷん

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しかし籠池氏の場合は、国会での証言の時は堂々とした態度でしたし、また一方で100万円パフォーマンス含め大阪人らしい陽気な面もあり、厳しい状況ではあるでしょうが、頑張りぬくことができると確信します。

そもそも今回の事件は、安倍含めた財務省などが絵を書き、その通りにやるようにすれば良いという流れで、国が率先して不正な手続きをし、土地も認可もすべてやってくれる、と太鼓判を推したもので、多少の後ろめたさはあったにしても、建学の精神に安倍夫婦から共感され、他の多くの著名人からも賞賛を集めていたわけです。

籠池氏自身も「神風が吹いた」と言っているように、ほとんどの人間が、自分の信念でやろうとしている事業に対し、時の総理大辞や国の行政機関が率先して協力してくれるのであれば、ただただ、天祐と思うはずです。

そして何よりも理不尽なのは、手続き上の不正によって受け取った補助金はすでに返済もしているわけです。

これまでも多くの政治家や役人の不正が発覚しましたが、本人はその金を返金して逮捕されず事なきを得た事例は、履いて捨てるほどあります。

もちろん正気に戻れば、籠池氏も決して褒められたことではないことは自省していると思いますが、しかし今回の事件は他の不正搾取事件とは全く違い、まずは時の総理大臣含めた悪徳・犯罪一味が積極的に推進、協力していた点が決定的に異なります。

そして、一番醜く、また怒りを覚えるのは、保身のためなら仲間であっても地獄へ落とす、偽日本人安倍という男の非人間性だと思います。

今回担当の女性検事部長は腹の座った正義感のある人物とのうわさがあります。

もしそのことが本当であれば、ちゃんとした住環境を提供し、またうがった見方をすればお二人の身の安全を確保するために、あえて拘留しているのだと心から願いたいものです。
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posted by ぷんぷん at 16:53| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする