2017年08月10日

ゲシュタポセコイ経産大臣曰く、「失言しないよう毎朝自分に言い聞かせている」だって!

ゲシュタポセコイ経産大臣曰く、「失言しないよう毎朝自分に言い聞かせている」だって!

本来隠すべき、言ってはいけない、本当の事、本音をしゃべってしまう、ことを失言といいますから、最初から心は国民にあらず、本来の為政者としては全く失格ですよね。
江崎大臣の発言を受けてですが、ようもまあ、恥ずかしげもなく自らの卑しさを晒してテレビの前で話すものです。

政治家、とくに最近の大臣にとても多く、流石官僚には少ないけど、しかしきっちり嘘をつく作法がまかり通っています。

前内閣は、まさに大臣も官僚もその通りの作法であったため、国民から見透かされ、見放されて来たわけです。それがわからないほど鈍感なのでしょうか?

勿論、大手メディアの読売、産経などは隠す事もなく、堂々とお仲間宜しく報道という名のフェイクを垂れ流していますから、いずれ倒産します。

しかし、今では本業となりつつある、時の権力者達から殆どタダで手に入れた本社や関連事業の土地の不動産業に精を出していますが、ジャーナリズムを放棄した段階で、国有地は返すのが筋なのに、ぬくぬくと生き続けています。

一方で、NHK、朝日、毎日などもたまにまだらボケなのか、それともエビデンス作りなのか、ジャーナリズムを発揮しますがイマイチですから、このままでは国有地返還も検討しなければいけません。

そんな中、東京新聞の望月記者は頑張っていますね。

昨日、「今日の望月記者」とネットでググると菅官房長官との会見で、草食系のだらしない男どもを尻目に、食い下がる様子の映像がみれますが、本当にジャーナリストの鑑です。

つられて、朝日の森?とかいう記者もいい質問を何度もしていました。

男子記者はしっかりしろ!とぷんぷん

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大体官房長官というものは内閣の広報責任者として、メディアの向こう側にいる国民に国の進める業務について真摯に伝え、理解を促進すべき立場の人間です。

不感症なのか、自分を偉いと思っているのか、選挙の時は目の前の人達に愛想を振りまき、聞く耳を持つ素ぶりを見せますが、多くの国民がメディアを向こう側にいる事を自覚できていません。
ましてや、あまりに鋭く熱心な望月記者に対して「すべての質問に答える必要はない!」と言い放つとは、あり得ない状況です。

民間企業が同様のことをしたら、昔の雪印と同様、社長は批判され会社も倒産するくらいメディアは糾弾するくせに、お仲間の記者クラブの連中はだんまりです。

まあ、いまさら記者の問いに答えられない程、嘘と隠蔽に終始するしかない、自業自得ですが、本来はメディアが一斉に糾弾したり、会見をボイコットするべきなのです。

安倍と同様の菅官房長官やお仲間の記者たちなどの悪徳・犯罪一味とは一体どの様な生まれで、どの様な育ち方や教育を受けて来たのでしょう。

自民党のとくに清和会などの政治家はただ、政治家の利権を与えてくれる、アメリカ奥の院の方しか見ていないのでしょうね。

日本人として、人間としての矜持を1ミリも持っていないのだと思います。

失言に気をつけ、嘘と詭弁を駆使して、忘れやすく、また大人しい日本人をよいことに、政権批判の台風をやり過ごす事だけを考えているとしか思えません。

今日の閉会中審査についても稲田元大臣さえも呼ばず行われたようです。東京新聞の望月記者に見習って大手メディアは追及しなければ、本当にこのまま、何もなかったことになる気配がして、たまりません。

随分と我々国民は舐められたものだと、腹が立つ日々に、この暑い天候が拍車をかけ、恨めしく思う今日この頃です。
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posted by ぷんぷん at 19:02| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする