2017年08月14日

ネトウヨも普通の日本人もメディア批判だけは共通!?

ネトウヨも普通の日本人もメディア批判だけは共通!?


事実が何処にあるのか?

事実が見えないから混乱してしまう、ですからそこを巧みに利用する勢力の存在を知り、騙されないメディアリテラシーを発揮しなければ、仕掛ける連中の罠からいつまでたっても逃れられません。

最大の問題点がここにある、と私は考えます。

かく言う私自身もいろいろな情報をもとに仮説でしかモノを言えませんから、だいぶ心もとないことは承知しています。

この状況の一番まずいことは、日本人の国論を二分し、混乱させることが出来るということです。

それぞれを反目、混乱させたいのが目的ですから、まんまと引っかかっている訳です。

アメリカ奥の院のポチである現政権が危機に陥ると、芸能人のスキャンダルや北のカリアゲ君のミサイル発射など、国民の目をそらせる事態が必ずと言っていいほど発生します。それと共に、とくに北朝鮮に関する危機云々は日本の国防の必要性をあおることに利用でき、武器の在庫処分をしたいアメリカ奥の院配下の軍需産業はもろ手を挙げて喜んでいます。

自分の都合のいい報道でないものは全て否定する、ある種単細胞的な反応は、アメリカ奥の院及び安倍でんでん悪徳・犯罪一味の思うツボなのです。

よくよく、俯瞰して見れば、先の読売新聞の元文部科学省の前川事務次官に対する捏造記事の意図や安倍の自分のカミさんを含めて深くかかわっていた森友学園や加戸学園事件の事実を無視することは、どうしても無理があり、ネトウヨの人たちもおかしいと気づいているはずです。

もちろん前川さんが何処まで清廉潔白であるかは知る由もありませんし、動機が何処にあるのかの真実もわかりません。

しかしきっと役人としてのギリギリの誠意が、面従腹背しかないとご自身で宣言されたのだと思います。

「表面だけは服従するように見せかけて、内心では反対すること」
これがせめてもの次官まで上り詰めたまともな役人のギリギリの選択だと思うのです。

とかくこの世は住みにくい、と看破した、夏目漱石よろしく、権力サイドに身を置き、盾突くかなければ99%の官僚と同じく悠々自適の生活が前川氏には待ってにも拘わらずです。

しかし聖人君子ではないかもしれないですが、現実的な生き様の中、人間としての矜持を持ち続けていらっしゃったことはよくわかりますし、限りなく自分の利益だけを追求する、安倍でんでん悪徳・犯罪一味とは決定的に違う、やはり人格者である事は疑う余地はないと思まれます。

さらには、国税局長官に栄転し、いまだ就任記者会見を開くことができない、佐川何某の面従服従厄人の悪徳作法とは雲泥の差、比較するまでもない、前川氏の人間としての器、品格の違いは明らかなはずです。

この点だけ見ても、ネトウヨの人達が安倍でんでん及び面従服従で自分だけおいしい思いをし、国民に役に立つという意味の役人ではなく、国民の疫病神でしかない高給厄人の佐川何某含を支持する、ということはネトウヨ自身決して納得しているはずはないと思います。

ネトウヨの人たちが真に国粋主義的な考えを持っているのなら、夫婦そろって森友学園の籠池夫婦に対するあまりにも非道な裏切り行為一つだけとっても、安倍でんでんを支持することは、NGである事は明らかです。

ネット工作員に騙されるな若者よ!とぷんぷん

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おらが安倍さまの身内可愛さ故、ネトウヨと呼ばれている人達自体、自家中毒に陥っていて、本当は気がついているにも関わらず、やり場のないと気持ちの整理がつかず暴走しているとしか思えません。

国防の必要性や、日本愛に関してはわたしも異論はなく、ネトウヨの人たちの右翼的な気分や考えを完全否定するつもりはありません。

ですから理不尽なアメリカ奥の院による日本支配や中国の軍事行為にはキッパリとNO!ですし、半島の2カ国によるしつこい日本への批判や狡さにはうんざりします。

しかし、国と国民の間には、越えるに越えられぬ、政治家を中心とした国家権力という各国共通の葛藤、闘争が存在しています。またメディアを通じての判断材料しかない現状では、メディアが事実を隠し、場合によっては権力サイドに都合のよいフェイクニュースがまことしやかに流されては、お手上げです。
そのため、現状認識する上で、これらを混同してしまい、誤解や理性が働きにくい状況が生まれてしまうのだと思います。

日本人でも悪い奴はいます。そして中国人や半島人でもいい奴はいるのです。きっと。

問題は物事を単純化し、一方向へ世論を誘導したい、権力者やそれに盲従、追随するメディアが未だ強力な力を持っていることです。

アメリカではネットのお陰で、かなりの人が、決してメディアは弱者の為に存在している訳ではないことや、むしろ権力サイドの意向に沿って国民を誘導、だましていることに気づき、メディアを信用しなくなりましたから、トランプ大統領が生まれました。

トランプ大統領がベストな選択ではない事はアメリカのネット社会でも知られていますが、クリキントン悪徳・犯罪一味の世界だけはもう結構だ!というアメリカ国民のネット世論の結果だと思うのです。

北のカリアゲ君とトランプの激しい罵り合い、今すぐにでもミサイルが日本上空を超えグアム周辺に飛来するかもしれないと喧伝されています。

アメリカの敵役を演じることにうんざりして、アメリカ奥の院に抵抗し、中国を頼ったせいで暗殺された親父を見て育って来たのがカリアゲ君です。

わたしのようなまたマッチポンプかと、思っている人間にとっても、ついにこらえきれずに戦前の日本軍部と同様に、北の軍部に押し切られ国民玉砕を覚悟し、暴発する可能性もあるのかも、と少し危機感を持ってしまいました。

アメリカの奥の院、ヨーロッパのお歴々が消えれば世界は平和になる!

そのためには、事実を報道するメディアの登場が待たれますが、まずはメディアリテラシーを発揮し、国を愛する国民同士がフェイクニュースで二分されないようにしなければいけない、とつくづく思いますが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 12:57| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする