2017年08月16日

戦没者の悔しさ、悲しみに天も涙する 首都の記録的な長雨 

戦没者の悔しさ、悲しみに天も涙する 首都の記録的な長雨 

河野外務大臣さまも安倍でんでん悪徳一味にお仲間入りのようで、淡い期待をした私がバカでした。

命を取られるわけでもないのになぜ大臣としての矜持を示せないのか?

今の政権で大臣になる意味を河野外務大臣は考えたのだろうか?

民主主義国家の日本外交のトップとして、国民の負託にこたえるべき立場でありながら、何をするべきなのか一度でも考慮したことがあるなら、国民が一番関心を持っている現政権の疑惑に関与した役人の人事については、当然責任ある決定をしなければならないはずです。

新聞によりますと、森友事件でアッキード事件として、その名を知らしめた安倍の夫人付きの秘書官がイタリア日本大使館の一等書記官になったということです。

本人は栄転という餌に喜々として赴任するのでしょうが、国民から見れば国外逃亡としか見えず、また真実を証言せぬまま現政権延命を助ける二重の売国的な処遇を外務大臣は与えたわけです。

国の為にと家族や恋人を残し、戦火に散ったご先祖たちのように、命の危機や職業の危機も全くないくせして、たかがインチキ、悪徳内閣の外務大臣であってもその椅子欲しさに政治家になった、この男も偽日本人だったのですね。

末期的状況の日本に悲しいぷんぷん

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今この国を支配しようとしている政治家やそれに連なる官僚、マスコミの連中は、本当にこのまま、アメリカ奥の院が命ずるがままに、戦争のできる醜悪な日本にしてもいいと思っているのでしょうか?

ネット情報によりますと、北朝鮮の平壌空港と米軍の横田基地の間で飛行機が行き来している、との情報がありました。

何故アメリカと北朝鮮が裏ではつながっている決定的証拠について、NHKはじめ大手メディアでビックニュースとして取り上げられないのか?

この一点だけでもこの国は独立国では全くないことを証明しています。

何度もメディアが煽り、垂れ流すアメリカと北朝鮮の危機がフェイクであり、マッチポンプの最たるものであることがはっきり認識できます。

今日のしとしと降り続ける雨の音が、とてもむなしく、また悲しく、そして恨めしく聞こえてしまいます。
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posted by ぷんぷん at 19:06| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする