2017年08月18日

カリアゲ君のミサイル撃つぞうキャンペーンの成果が早速出た!

カリアゲ君のミサイル撃つぞうキャンペーンの成果が早速出た!

2+2とか、なにやらカッコつけたネーミングなのですが、米国へ新任の防衛大臣と外務大臣がご機嫌伺いに出かけ、自分の金ではないのに、気前よく一基800億円のミサイル迎撃システム、イージス・アショアなるものを2基もお買い上げとのニュースがありました。

ついでながら、テレビで専門家が言うには、価格も正価の3倍ほどだそうです。

どこにそんなお金が今の日本にあるのか、不思議でしようがありません。

年金の給付開始時期がどんどん遅くなり、学校給食費を払えない家庭が増加し、非正規雇用の若者が結婚もままならないほど貧困化している経済状況にも拘わらずです。

アベノミクスというインチキはとうに化けの皮が剥がれ、息も絶え絶えの国民経済に対して、何も有効な政策を実行できないのに、自分や外国には気前よくお金をばら撒いてきました。
さらには、自分のお仲間には高等教育とは名ばかりの補助金目当ての大学ビジネスの正体がばれた加戸学園認可において行政をゆがめ、特区と言う名の国家財産の私物化に経済ゴロの竹中達とまい進する、とんでもない悪徳・犯罪一味がこの国を牛耳っているからこうなるのでしょうね。

そもそも今度の北朝鮮のミサイルは大気圏を通ってグァム近海に落とす代物だそうです。
つまり日本には落ちないミサイル、もっと言えばアメリカに対して撃つものをなぜ日本が撃ち落とす必要があるのでしょうか?

花火のほうがまだいいや!とぷんぷん

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接近戦の戦争のために必要なものならいざ知らず、そうでないものに、2000億円近くもの国税を投入する意味がさっぱりわかりません。

まあ、いつもの北の脅威に備える国防のために、必要な武器を同盟国のアメリカさまから購入しなければならないことを、さももっともらしい理由を考え出して購入するわけです。

私としてはマッチポンプ経済とみていますから、余計に呆れてしまいます。

さらには、アメリカ国内では実証実験が難しい迎撃ミサイルの性能評価のために、北に命令してグァム近海に撃たせて迎撃させる実験も兼ねているとネットでは分析されています。

事実を何も知らない、知ることができない我々一般国民は、今時Jアラートとかいう警報が鳴ったら、頭を低くして頑丈な建物に避難するのだそうですが、ミサイルでも核でも本当の攻撃だったら一巻の終わりであるのに、
「何を寝ぼけたことを言っているのだろう」という疑問すら頭に浮かばないほど馬鹿な国民なのでしょうか?

それともそんな事態になるはずがないと高を括っているのであれば、安倍でんでん悪徳・犯罪一味とアメリカ奥の院の出来レース、マッチポンプへの非難の声を上げるべきではないでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 17:59| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする