2017年08月23日

マッチポンプ代含む防衛費5兆円って!税収の約10%だよ!!

マッチポンプ代含む防衛費5兆円って!税収の約10%だよ!!


普通の暮らしをしている家計の中で防衛費的な費目を考えますと、掛け捨ての保険料ぐらいでしょうか?

病気やケガのいざという時の最低の備えという趣旨でいえば月2〜3,000円程度の掛け捨て保険に加入できます。

保険の考え方は人それぞれですから一概には言えませんが、今の日本では子供の給食代が払えない、また若者世代の非正規雇用問題などにより貧困化が社会問題にもなっており、とても保険までは払えない人が増えているといわれます。

例え払えたとしても、月収20万円程度の若者にとって、月数千円、1%強ぐらいではないでしょうか?

当たり前です。

食うのに精いっぱいの人が、せめていざという時の保険さえも払えない貧困状態にあるのと同様、借金が国家予算のほぼ半分を占め、自転車操業の状態のわが国において、税収58兆円のなんと約10%を防衛費に充てようとしているのです。

あり得ない予算です。

本当にこの国のメディアは国民の役に全く立たないどころか逆に国民を不幸にしています。
国民はバカのままで何も考えず、ただ税金を納めてくれればそれでいいと、特に今の政府は考えているのです。それを後方支援しているのがNHK含めた大手メディアの連中です。

皮肉と言うより馬鹿にされている極致が、税をつかさどるトップ国税庁長官に栄転したのがあの佐川何某ですから何をかいわんやです!

日本人はバカなの?とぷんぷん

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自然災害が多い日本で、自分の家族も被害者になるケースが多々あるにも関わらず、被災者優先で、活動しています。また困難で危険を伴う救出活動において、真冬や真夏の災害地でも体を張っている自衛官たちの姿には、本当に頭が下がり、感謝の気持ちで一杯です。

ですから自衛官に対する給与を下げろとは毛頭思いません。またならず者から日本を守る国防として必要な武器や装備に予算を付けるのも当然です。

しかし、アメリカ奥の院及び在日米軍からの必要以上の、米国軍需産業が毎年生産する余剰武器の下取りや、高額兵器の開発費回収のための型落ちミサイルや安全性能の検証実験場として一般住民にも危険が伴うオスプレイなどを買わせられる謂れはなく、当然日本の税金で賄う必要は一切ありません。

最近では安倍でんでん悪徳・犯罪一味政権が危機に陥ると国民の目を逸らす為に、北のカリアゲ君がタイミングよくミサイルをぶっぱなしてくれます。これは日本人への危機を煽ってくれますから、国防の必要性を訴えることもでき、アメリカ奥の院も、そのポチである安倍でんでん悪徳・犯罪一味もとっても2度おいしい、マッチポンププログラムです。

やはり根本解決には日米安保の解消しかないと思っています。

そのためには、そろそろ安倍を支持しているといわれている若者層が、真の日本の政治実態に気付き、学生を中心に決起するしかない、と考えます。
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posted by ぷんぷん at 13:06| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする