2017年08月25日

戦後最悪の独裁者首相を誕生させてしまった国民の罪と罰

戦後最悪の独裁者首相を誕生させてしまった国民の罪と罰


安倍のような悪魔に魂を売った偽日本人が権力を握ればなんでもやってしまう、その力の源泉は選挙だと言われています。

しかし、ネット社会では選挙そのものがフェイク、つまり安倍の息のかかるムサシと言う会社が開票システムを請け負っており、国政選挙などでは不正選挙が、行われているとされています。

これまでいくつもの選挙区ではかなり疑わしい開票作業や、テレビでは開票後数秒で当確が出てしまうことに対して疑問や批判が出ています。


アメリカ奥の院の選挙必勝システム・ノウハウで議員になり首相になれたのか?

それとも国民がやはりバカであったから正しい選挙で首相になったのか?


現在の安倍一強を生み出した原因は、どちらの要素もあるのではないかと思えて仕方ありません。

確かに、NHKをはじめとしたフェイクニュースによる世論誘導が、最大の原因であることは間違いありませんから、国民を一方的に攻めるのは酷かもしれません。

しかし隣国とは違い、生来大人しく、また波風を立ててまで議論したり抗議したりするのは、大人の作法ではないというお国柄ですから、いつのまにか「右に倣え」が本能的に染みついてしまい、政治を生活の一部、自分ごととして捉え得ることが、出来なくなってしまったのかもしれません。

また、東大出の学者や役人、また法律家など、さらには勉強が出来る人しか入れないNHKや大手メディアなどが流すニュースなどは、自分の考えより間違いがないと、なんの疑いもなく信じてしまう態度こそが、今のような悪徳首相を生んでしまうことに気付かないのかもしれません。

目を覚まそう!とぷんぷん

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このような国民気質をいいことに、戦前の国家主義的な国造りを標榜する安倍にとってはまさに渡りに船で、森友学園の戦前を彷彿とさせる教育方針を素晴らしいと共感し、個人の寄付までして入れ込むとともに、この籠池氏の経営する学園の教育を、将来の日本モデルとして、一気に推進しようとしていたことは間違いありません。

今回、森友、加計学園の事件は、国のあり方や行政のやり方を思い切り捻じ曲げて支援したくせに、自分に火の粉がかかった途端切り捨てる、非人間的な人格破綻者、そして未来の日本をメチャクチャにする馬鹿者が、日本の首相である事は、世界に恥をまき散らす、迷惑千万以外の何物でもないことがはっきりしたのです。

一方、目先を変えるためだけの内閣改造なんかをもっともらしく評論する、政治評論家や大手メディアも相当に悪質で、廃業して不動産業に鞍替えするまでこれからもずっと続くと思います。

これまで飽きっぽい国民だ、とさんざん刷り込み、そのような国民性なのかなあと思いこんでいる国民に対し、事件の続報を報道せず、事件を矮小化したり話題を変えたりして、今回の事件の風化に協力しています。

ところが、ネット社会ではいまだに安倍批判は根強く、大手メディアが報じないだけで、むしろどんどん盛り上がっています。

ここでしっかり今回の安倍でんでん悪徳・犯罪一味の悪行を白日の下にさらし、しっかり国民の前で懺悔させ、逮捕する必要があります。

そのためには、今回は特に、政治と暮らしは一体であり、切り離せないのもだということを自覚し、自分の頭でしっかり考え、言うべきことはきちんと主張する重要性に気付くべきです。

もし今度もこれまでと同様に、自分には関係ないと関心を持たず見過ごせば、そのような国民の罪はとても重く、また取り返しのつかない、生活破壊、日本の暗黒社会の誕生、という罰が待っていると思いますが、みなさんは如何お考えでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 17:46| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする