2017年02月08日

三権分立を機能させるには、だれでも理解できる言葉を三権界は使用すべし!

義務教育を終了した、すべての国民が理解できる言葉や表現を立法、行政、司法は使用するべきだと思います。

特に、誰のための法律なのか、行政サービスなのかわからない、まるで法曹、行政にいる人間は特権階級で、自分たちにさえわかればいいことで、ほかの国民は相手にしない、とで考えているのでしょうね。

「よらしむべし、知らしむべからず」ではいつまでたっても国民主導の平和でしかも建設的な意見の交換や様々な事柄を自分の問題として考え、理解し、答えを出すことはとても困難です。

つまりいつまでたっても日本は三権分立が機能しない国のままです。

でんでん首相は本当に義務教育を終えたのでしょうか?

網タイツ防衛大臣は本当に法律を学び司法試験に合格したのでしょうか?

彼らの場合は国語だけでなく人間性に問題があるのかもしれませんが。。。

「人間性かあ」とつぶやくぷんぷん

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やはり、国会議員や官僚、法律家は国民のためにプロフェッショナルとしてわかりやすい言葉で丁寧なコミュニケーションを図る必要、いえ義務があると考えます。

以前も国会答弁などの速記者の仕事で、事前質問のやり取りをやるなら必要ない、と書きましたが、むしろ彼らには政治家、官僚の言葉使い、表現をチェックしてもらうほうがよっほど役に立つと思います。

インチキではなく、本当の主権在民を実現するためには、義務教育を終えた人たちが誰でもわかる言葉や表現を使うことが急務です。

そうすることで法律を身近なものとして捉え、また官僚などの行政に関する通達についても理解しやすくなります。

どうしても専門用語を使用しなければいけないときは、注釈を必ず付させるなど厳しくしたり、罰則化も検討する必要があるのではないかと感じます。

人気投票になってはいけないですが、ベストドレッサー賞のような、優れて国民視点に立った活動やコミュニケーションを心がける三権の人達やジャーナリスなどを表する企画があってもいいかもしれません。

ただし、口だけで嘘つきは排除しなければいけませんけどね。
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posted by ぷんぷん at 12:16| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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