2017年03月07日

司法界は国民の味方?えっ敵?!

いま東西横綱級の事案、事件が話題になっています。

もしも今回の事案・事件がお咎めなしになったら、今後日本社会の秩序が乱れたとしても国も司法も取り締まる資格なし!と言えるのではないでしょうか?

大学やアカデミック界は今のような権力におもねる司法・行政界の人材教育についてどのように感じ、考えているのでしょうか。

特に司法や行政の世界では東京大学法学部の卒業生の占める割合が圧倒的な数という事実があります。

きっと受験勉強中心で大学に入り、また法律書などを一生懸命、暗記して司法・行政界の試験にパスし、人間社会の中ではとても狭く限られたしかも異常なほどの自意識過剰な世界でしか生きて来なかったのでしょう。

われわれ一般の人間社会における経験不足はもちろん、思い上がった心やエリート意識などが本分で、道徳感の欠如や真のリーダーとしての自覚のなさなどを見るにつけ、総合的な人間教育が無視されているように思えてならないのは私だけではないと思います。

今回の事案・事件は、矢張り大手メディアが取り上げた事でやっと多くの国民が知ることとなりました。

もっとも早くから問題視していた日刊ゲンダイなど一部のメディアもありましたし、ネットの優れたブログガーなどが指摘するなどネット世論では当たり前のニュースでした。

都議会や国会においても世論に後押しされ、国民、都民目線で活動してきた政治家の活躍が目立ち始めましたし、都議会などでは自分に火の粉がかかることに及び腰ながらも自民党なども対応せざるを得ない状況になってきました。

もちろん反政府的な世論を作ろうとする我々には組織力はほとんどなく、既存の政党や行政、司法を糺すなり、倒すには力不足で、もっともっと世論が沸騰し続ける必要がありますし、そのためにはメディアにネットに頑張ってもらわなければいけませんし、時間もかかる可能性はあります。

最も恐れるのは、ほかの事件やスキャンダルなどの登場によって、うやむやにされる可能性がです。

ここは頑張りどころで、やはりメディアリテラシーが重要になってきます。

踏ん張るぷんぷん

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この東西横綱級の事案・事件が刑事事件として立件されるまでは、手を緩めず国民全体が他の話題、例えばスポーツ選手やタレントなどの話題に惑わされないようにする必要があります。

政治家は国内で形勢が悪くなると海外案件を作り出し誤魔化したり、話題を逸らそうとしがちです。

国内でも国民に知られたくない法案を立法化したり、政権のスキャンダルが起きた時にはよく大物タレントやスポーツ選手などの有名人のスキャンダルが都合よく起こります。

本当に都合良くその様な話題がテレビを賑わし話題になります。

まるで検察はそういう権力サイドに都合の悪いことがニュースになり、世論が沸騰してくると、このような手持ちスキャンダルネタを、いつでも事件化出来る様にストックしているかのようです。

もし本当にこの様な仮説が事実なのであれば、怒髪天をかく司法界の劣化であり、彼らを監査、処罰する強制力を持つ仕組みが必要です。

彼らは身内の危険に対しては獰猛です。

昔、大阪の検察公安部長の三井さんが検察内の裏金問題に関する告発をしたとき、私から見たらどうでもいいようなその筋との関係だったと思いますが執拗に立件し、有罪にしましたからね。

今回もやっぱり検察は国民の味方ではなく、国民の敵の役回りに終始するのでしょうか?
はああ、なんかなあ。。。な気分です。
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posted by ぷんぷん at 11:33| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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