2017年03月28日

みんなで納税NOをすれば怖くない!?

みんなで納税NOをすれば怖くない!?

国の最高決定機関である国会で、担当大臣自身がよく判断できない新規法案について、役人のいう通りの操り人形で答弁する様子を、もし中学生でも一目見れば、ごまかしがという醜態をさらし、多くのうその上塗りが日常化していることがよくわかると思います。

何度も書いていますが、せめてメディアが本来のジャーナリズムを発揮してくれさえすれば、政権与党への支持率が50%を超えることも絶対にないと断言できます。

一部現政権や役人たちの死守する利権にぶら下がっている団体や企業などや、おらが先生と無条件で評価する馬鹿者たちしか、今の政権を支持するわけがないのです。

もちろん政治に関して無関心な人たちが、選択したいと思える野党がないのでなんとなく消去法で与党に投票している人もいるでしょう。

しかし、自分の関心事と政党の政策がはっきり認識できメディアが熱心に報道すれば、昨年の東京都知事選のように投票率も投票結果も非常にはっきりと民意が繁栄されるはずです。

ですから、各メディアが発表する各党の支持率には納得ができず、うさん臭さを覚えてしまいます。

疑いの眼のぷんぷん

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また、ネット社会ではよく言われていますが、どうも選挙そのものもちゃんと運営さておらず、聞くところによると開票に関する業務を引き受けている会社がでんでん首相の息のかかった会社のようだというのです。

今の政権が進める戦争まっしぐらの法案、また全く失敗に終わっているアベノミクスに対して一切責任を取らず、またアメリカにはこれ以上ないほど尻尾を振り何十兆円ものお金をばらまくことを約束しに、ゴルフに行ったでんでんをどうして国民の半分以上の人が支持するのか?さっぱりわからないのです。

やはりメディアは政権のいわれるままに、支持率をねつ造している可能性が高いのかもしれません。

さらには考えたくもないですが、国政選挙での投票結果もねつ造されているとしたら・・・もう我々国民はどうしようもありません。

やはり欧米のように行き過ぎた選挙のシステム化はやめ、人間による開票方法に戻るべきではないでしょうか?

どこかの独裁国家の将軍とでんでん首相がダブってきてしようがない今日この頃なのです。

しかし豊中の森友事件で是非とも退陣させ、さらには刑事被告にして立件し、くさい飯を食べてほしいと願っていますが、法も行政もメディアもでんでん首相のこのまま言いなりであるならば、革命を起こすしかないのでしょうか?

共謀罪が成立してしまった今、我々に残された手段は、税金を納めることをSTOPするしかないのかもしれません。
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posted by ぷんぷん at 10:59| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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