2017年04月10日

とっくに刀を放棄した日本。かの国は未だに拳銃を所持しているのに世界の頂点って?

とっくに刀を放棄した日本。かの国は未だに拳銃を所持しているのに世界の頂点って?

アメリカがシリアにミサイルを59発もぶっぱなしましたね。

日本では帯刀は明治に終わりましたが、トランプおじさんのアメリカでは未だに拳銃所持が許される、つまり野蛮な国なのです。

世界の力関係も、核所持を担保に、バカのようにいつまでたっても、第二次世界対戦に勝利した5カ国が何の役にも立たない、表向きお行儀良い言い訳に終始する国連を牛耳っているのです。

そしていつも、国連の安全保障決議は役に立たず、いつもアメリカの独断を許しています。

今回のシリアに関しても、いつものマッチポンプで米国戦争ビジネスの武器在庫セールの一環でぶっ放したのでしょう。
そのうち今度は朝鮮半島で同様のことが起きるのでしょうね。

前回も書きましたが、やはり、この世界は一部の権力者たちのいいように政治も法律もマスコミも利用されるだけで、本来の機能は果たされないのでしょうか?

やはり、この世界は暴力と金が支配するということなのでしょうか?

力も金もないぷんぷん

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日本でも、今回だけは安倍でんでんやそれに連なる政治、行政、司法などの不正や異常な状態が白日の下にさらされ、国民のみんなの溜飲が下がり、新たな世界の始まりにワクワクドキドキするのだろうかと期待していました。

しかし東西横綱級の豊・豊事件、これは問題でも事案でもなく間違いなく事件である真黒な疑獄にもかかわらず、いつの間にかメディアではトーンダウンしています。

ここまで報道されたにも関わらず、何も動かないとは一体!!!

トランプ大統領に期待されたのは、世界を牛耳っている凶暴で戦争と国際金融の元締め、旧権力構造をプーチンと打破してくれる、との思いが米国人をして大統領にしたと思っていました。

そしてこの流れがいよいよ日本にも来た!と期待していたのに。。。私がバカでした。
ハイ!
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posted by ぷんぷん at 18:58| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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