2017年04月12日

やっぱり、日本死ね!は正しいのかも!

やっぱり、日本死ね!は正しいのかも!

先日このブログに書いた「国民の人生をなんだと思っているのだ!」は
何度でも各界の日本のリーダーたちに言いたい言葉です。

例を挙げればきりがありませんが、安倍でんではアベノミクスの失敗に対して全く責任を取らない。

そのくせ、自分たちの仲間内では許認可や魔法のような資金作りのための法律を高給疫人に勝手な解釈で法を曲げさせ、国民財産を勝手に払い下げた森友学園。

また今追及が始まった加計学園払い下げ問題もそうでしょうし、もう過ぎた話で済ませようとしているのか、まさに博打のような年金の株式投資への投入など、本当にひどいものです。

一方東電の原発被害はもちろんですが、最近の東芝に見る、ありえないたびたびの決算発表の延期と監査法人の監査なしの決算発表など、きっとまだ表面化していない同様の問題を抱えている企業は多いと思います。

多くの国民から見て、この国のリーダーたちが一体リーダとしての責任をどのように考えているのか、リーダーとして何を重要と考えているのか、さっぱりわからなくなっていると思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?

リーダーって一体?とぷんぷん

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国は国民の、企業は株主や社員の幸福の最大化が使命のはずです。

日本には100年以上続く企業が約3万社、世界の7割を占めていると先日書きました。

大きくは、営々と昔からの家業を続けている、どちらかといいますと小規模経営の会社と時代のニーズを本業とのシナジー効果を生みながら姿を変化させ、上場まで達成している大手企業に分けられるそうです。

しかしどちらのタイプも事業継承を続けておられるのですから、営々と続く創業家と経営陣や社員の方々の大変な努力があったからだと思います。

さらには彼らが作り出す、商品やサービスがユーザーや社会にとってなくてはならないものだから、支持され、ブランドとして生き残っているのだと思います。

ですからこのような企業の社長はトップとしてまず社員やその家族、また取引先の人たちの人生に対し大変な責任を自覚されて事業を経営されているのだと推察します。

一時は日本的な経営手法を見下していた欧米の大手コンサルティング会社が行き過ぎたグローバリズムや効率主義に対して見直しを始め、特に世界の長寿企業のほとんどが日本企業ということに気づき、自らが推進してきた経営手法を見直し始めたと聞きました。

改めて、社員や取引先を慮る、また、厳しくもありながらトップとしての責任を持つリーダーが、日本の主要な世界に誕生してほしいとつくづく思う今日この頃です。
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posted by ぷんぷん at 19:10| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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