2017年04月17日

独裁首相となんちゃって大臣しか生まれない日本、指をくわえて見てるだけ?

独裁首相となんちゃって大臣しか生まれない日本、指をくわえて見てるだけ?

今の政治家たちは所属する政党で一体何をしたいのか?
単に政治家として職を得、給料をもらいたいだけなのか?

いい大人が、国政選挙で当選したとたん、政党では当選実績で序列ができ、ただ、おらが村や組織票で何期も当選しているだけで政治家としての実績もないまま、大臣にしてもらえる。

結局大臣としての適性も顧みられず、また自分が掌握すべき行政課題に対しても何の知見もなく大臣に就任し、結果、高給厄人にいいように利用されるのが関の山の、なんちゃって大臣しか誕生しない。

このような旧態依然とした政党ありきの組織実態ではこの国は益々劣化が進行します。

そういえば官僚機構も同じですね。

同期の厄人との次官目指した出世競争に明け暮れ、その実は今は官邸に人事権を握られているから余計に忖度厄人が幅を利かす。そして出世競争に敗れた連中は早期退職と天下り先の確保に力を注ぐ、まるで国民のことなど頭の隅にもないこの連中がこの国を食い物にしているわけです。

政治と官僚制度の仕組みを根本から見直すか、現行制度をいじるのか、どちらが現実的なのでしょう?

民主党時代に官僚改革として次官会議をやめ、政治主導にしようとしたのが遠い日のようで、今考えてもあの時の民主党、特に野ブタとその仲間たちの裏切りで、どれだけこの国をどん底に貶めたか、本当に悔やんでも悔やみきれません。

悔しがるぷんぷん

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話がそれました。

大手メディアが本来のジャーナリズムを発揮しさえすれば一遍に、しかも劇的にこの国は変わると思います。権力構造やそこに生じている独占や不正が白日の下に晒されれば、いくら鈍感な国民でも間違いに気づくはずです。

私は、今でもネットでの情報や一部マスコミが報じている情報と現在政府が行っている事を見比べれば、ほとんどの国民、つまり現政権のおこぼれにあずかっている連中以外は実態を理解でき、とても評価なんかできないはずだ思っています。

ですから、やはりネットでは当たり前の常識になっていますが、政府がマスコミを支配して、自分たちに都合の悪い事について嘘やねつ造を行わせている、と考えるしかないのです。

もっとひどい仕業として、大事な国政選挙などで特定の業者による投票用紙を自動的に書き換えるシステム導入が行われているという情報です。以前アメリカ大統領選挙で、ゴア氏がブッシュに敗れた時から権力サイドが導入したシステムだということです。

それ以降、機械による投票開票が欧米では見直され、昔の手作業に戻ったと聞きました。
真相は私も確かめようがなく、わかりませんが、前回の総選挙で、確かに民主党が国民を裏切ったことで自民党が票を伸ばした、というのも理解できますが、あまりにも勝ちずぎた選挙結果に納得できなかったのも事実です。

しかし、もし現政党がマスコミを抑え、選挙も思い通りにやれるのなら、もうどうしようもなく、ただ、私たちは彼らの家畜のように働かされ、指をくわえてみているしかないのでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 12:06| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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