2017年04月18日

嘘つきは泥棒の始まりは本当だった!日本を盗む安倍でんでん一味!!

嘘つきは泥棒の始まりは本当だった!日本を盗む安倍でんでん一味!!

悪魔の証明だ、なぞと偉そうにのたまう、でんでん首相や高給厄人たち。

そして、それを側面、全面の温度差はあってもしっかりとバックアップし、自分の人生や政治に関心のない人たち、つまりコロッと騙される53%のNHK内閣支持率の国民たちの国だから、しようがありませんね。

明らかな嘘を平気でつく輩とその嘘を糾弾できず、結果許してしまう国会はいらないのではないでしょうか?

それ程高度な科学的思考や論理的思考を用いずとも、うさん臭さや人品卑しい物言いをする人間を観察すれば、普通の心を持つ人なら、どこか胡散臭い、おかしいと感じると思うのですが。。。

確かにその筋の力を持つ権力者に、目の前で黒を白と言えと脅かされれば、私を含め多くの人はひるんでしまい、条件反射的に白、と答えることはあると思います。

しかし、遠いところでこちらに直接力を行使できないところにいる場合、時の権力者がそのようなことを言ったとしたら、

「何をばかなことを言っていいるのか、あほちゃうか!」と反応するのが普通だと思うのです。

いま国会ではまさにこのような事が起きていているわけです。

フムフムと頷くぷんぷん

IMG_0105.JPG


しかもとてもわかりやすいことに、テレビに出てくるいかがわしく、卑しい解説者やコメンテーターが安倍でんでんをヨイショしまくりなのですから、すぐに感じるはずです、ふつうは。

ただ、問題なのは、そのテレビに対してのこれまで形成されてきた信頼感や番組に出ている解説者やコメンテーターの肩書、これが結構厄介なのです。

私の両親などもそのたぐいなのですが、あのNHKが嘘をつくはずがない、あの解説者は東大の偉い教授なのよと・・・

「総理大臣が国民を騙し、不幸にするようなことをするはずがないわよ、まして軍国主義まっしぐらの森友学園を応援する?いいぇきっと何かの間違いで、そう籠池氏に騙されて・・・・」

普通であればこの辺で気づくはずなのですが・・・

「まあ政治なんかあんまり私には関係ないし、そんなことに怒ってもしようがないわよ、それよりせっかく総理大臣は立派な人しかなれないと思っていたし、NHKもとても素晴らしい番組を作ってくれるし、災害などのニュースは役立つし、第一、7時のニュースのアナウンサーの人なんか虫も殺さない、とても好印象よ。きっと有名な大学も出て教養もあるのだろうし・・・
そんな人が嘘のニュースなんか流すはずないじゃないの!いい加減にしてよ!たとえあなたが言うことが本当でも、今更そんなこと知りたくなかったわ!」

とまあ逆切れされるのが落ちなのです。

確かに、物事について自分に都合のいいように考えがちなのが、人の常です。

権力を持つ者の力は割とわかりやすいものです。
しかしもっとも厄介なのが、俗にいう権威というやつです。

権威の真贋というものはなかなか見抜くことは難しく、長きに渡って常識として我々に刷り込まれているからだと思います。

しかしこれまでの権威というもののうさん臭さが露呈したのは、福島の原発事故の後ではないでしょうか?

東電や政府、またメディアはもちろんですが、東大を筆頭とした科学者たちは、研究者としての良心を忘れ体制側の代弁者になり下がり、科学という学問の権威を汚した罪はとても重いと思うのは私だけではないと思いますが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 12:43| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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