2017年04月20日

いっそ国会や司法の場にAIを導入すれば、日本も世界もすっきりする?

いっそ国会や司法の場にAIを導入すれば、日本も世界もすっきりする?

ふつう、サラリーマンでも公務員でも組織の中では上司の不正や理不尽に対してはよほどのことがない限り批判さえできず、せいぜい飲み会で愚痴を言うのが関の山です。ましてや総理大臣や大臣に対する不正糾弾は事実上不可能に近いのが現実ではないかと思ってしまいます。

ですから、検察は告発があったとしてもあの甘利でさえ立件しなかったのですから、安倍デンデン夫婦の立件など夢のまた夢なのではないでしょうか?

そこで、将棋やチェスの世界ではその世界のトップがAIに負ける結果が出てきているといわれています。

であれば、六法全書と判例をすべて記憶し情状酌量など余計な判断をしない、AI検察とAI裁判官による司法改革をするのが一番なのではないでしょうか?

そうであれば、客観的な情報に基づいて告発するか否か、そこには法の原則が守られ今の権力者でも法の下において平等に裁かれるような気がします。

もちろん、遠山の金さんのような、情状酌量を得意とするAIも同時に裁判官として登場させれば不当逮捕などについても対応できれば、今の権力にひれ伏し、法の下に不平等な現状よりも数段国民は納得するのではないでしょうか?

遠山の金さん気分のぷんぷん

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さらには、AIが国会での速記議事録だけでなく、答弁に対する質疑の監査役として採用されれば、もっとスムーズで有意義な国会運営ができるのではないでしょうか?
まあ、現実的にはたとえ、技術的には可能であっても絶対に採用しないのでしょうが。

しかし、もしそうなったらいいですよね。

これまでもとてもいい加減な運営で国民の幸せに貢献してこず、権力者に都合の良いことは数の論理で横暴に法案を通してきた立法府です。

でももしAIが導入されれば、国会での首相や大臣、高給厄人たちによる国民の代表である野党議員へのいい加減な答弁やごまかしは劇的に変化し、議員として備えるべき人格や能力さえも一気露呈するのではないでしょうか。

例えば・・・

「今の首相の答弁は質問者の答えになっていません。もう一度答えてください」とか

「今言われたデンデンという言葉は新しい言葉ですか?それとも云々の言い間違いですか?」とか

「財務大臣の今の答弁で使われた、ミゾウユウとはどういう意味でしょうか?」とか

「先日の答弁で、もし私と家内が森友学園にかかわっていたら議員も首相もやめます、と言われたことと今の答弁は明らかに矛盾します。正しく答弁しないと後々告発されたらAI裁判で偽証罪に問われますのでご注意ください」とかなったら本当に痛快ですよね!

しかしいずれは忖度AIが登場して、元の木阿弥になってしまうかもしれないですがね。
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posted by ぷんぷん at 10:56| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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