2017年04月21日

米国TIME誌、世界で最も影響力のある100人に小池都知事が選出!さてどう見るか?

米国TIME誌、世界で最も影響力のある100人に小池都知事が選出!さてどう見るか?

アメリカの雑誌「TIME」が、「世界で最も影響力のある100人」を発表し、日本人では、小池百合子東京都知事が唯一選ばれましたね。

同誌では選出理由として「世界中の女性にとっての先駆者だ」と評価したそうです。

そのほかは、アメリカのトランプ大統領や、娘のイバンカ夫妻、プーチン大統領、習近平主席、イギリスのメイ首相、インドのモディ首相、などが選出されているようで、残念ながらわがデンデン首相は選から漏れたようです。

まあ、将来その国に多大な悪影響を与えた100人などが発表されれば、ベスト3に入るのでは間違いないでしょう。

おっと、今日はデンデン君ではなく小池都知事です。

先日昔のボス小泉元首相や二階自民党幹事長などの自民党のお偉いさんたちと赤坂の料亭で会食し、しかも同じ料亭に安部デンデンが居たとか、会ったとか。

こういう報道に接すると、やはり小池都知事は大阪維新の橋元や松井などと同様に隠れ自民党の布石として彼らと裏取引をして、2020年の東京オリンピックを成功させれば、日本で最初の女性首相もある?と考え、彼女自身の思惑とポスト安倍デンデンを考えている自民党との駆け引きがすでに始まっているのか?と勘繰ったりしてしまいます。

ちょっと疑心難儀なぷんぷん

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私は政治家に聖人君子像を求めるつもりはありません。

あの小沢さんも昔はバリバリの自民党員で、田中角栄元総理の薫陶を受け、若くして幹事長として君臨していたのが、自民党を向こうに回し、あの歴史的な民主党政権を実現させたわけです。

一般人としては、このあたりの政治家の事情は間接的にメディアや本などを通じてしか推し量ることしかできません。

ただ、確実に言えることは、彼ら政治家たちの権力闘争が、単に自身の権力維持を優先させる為なのか、それとも日本の将来や国民の安全、幸福を実現するための行動なのかで判断するしかないと思います。

しかし残念ながら、現状のメディアの報道では、事実、ファクトが何なのはっきりしません。
ですから、極端に言えば、大手メディアが評価する政治家や政策は権力サイドにとって都合がよいものだ。

むしろ逆にメディアが否定したり貶す、政治家や政策こそが我々国民サイドに立った人物であり政策なのではないか?との見方に立ったほうが間違いが少ないのではないか、と思ってしまいます。

そしてこの見方が正しいのかどうなのかを、改めて自分自身が持つ価値観と照らし合わせながら考えてみる、という癖が付いてしまいました。

7月には都議選があり、小池氏の地域政党、都民ファーストの会がどのようになるのか、また森友事件よりも大規模な疑獄加計学園への安倍デンデンの関与が表面化して、6月にも解散総選挙、という話も出始めています。

また、先日は民進党のもろ隠れ自民党バリバリの長島議員が小池氏へ秋波を送っている話も出てきました。そんなことないと思いたいのですが、もし長島議員などを受け入れてしまえば、ここ一連の小池氏の動きを勘案すると小池氏の本心が判明するようにも思えます。

今回のTIME誌登場で、世界的にも著名になり、ますます注目が集まるであろう小池都知事、豊洲市場問題も佳境に入り、また様々な踏み絵が試される今、彼女の判断や提案、実行力などをしっかり見ていきたいと思います。
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posted by ぷんぷん at 12:03| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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