2017年04月24日

4月からのドラマ、やたら警察関係ものが多いのはなぜ?

4月からのドラマ、やたら警察関係ものが多いのはなぜ?

テレビ中心の生活者に、現実は無理だからせめて水戸黄門に代わって、理不尽な事件や利権にドップリ浸かっている悪者を退治してくれる、頼りになる警察物語を見て溜飲を下げて欲しいと製作しているのでしょうか?

逆に、今の政権の悪巧みを覆い隠すために、その筋からの指示で、警察始め、検察側や裁判所はシッカリテレビドラマのように仕事しているから安心してね、と刷り込み効果をねらって、国民の目をそらすために放送しているのでしょうか?

それとも、両方の折衷案として、製作者や脚本家が、ギリギリのところの演出で、見る人が見れば、あああの表沙汰にはならなかったけどあの不正や事件だな、と思い出させ、暗に政権を批判する効果を狙っているのでしょうか?

今の政権だけでなく、過去にもあった政財官の人間たちを麻薬や買春などで接待漬けにして、弱みを握り、権力に対していつでも脅せる、利用できるように、便利な売春宿と愛人を提供した、あの企業の迎賓館の事を暗に示したかのような番組もありましたね。

嘘のような本当にびっくりのぷんぷん

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ただ、あまりドラマで安易にこのような演出をすると、こんなことはあくまでのテレビや映画の世界の話で、まさか現実の世界ではあり得ないことだ、と逆効果なのかもしれません。

やはり、大手メディアは真実、ファクトを報道してくれないと、一般の人がまさか、と思うような凶悪犯罪にテレビで笑顔を振りまいたり、人の好さそうな学者や俗にいう各界の偉い人がかかわっているはずがない!と思わせてしまう危険性が高いのも事実です。

ここにきて先日日本学術会議が戦争関連技術に関しての開発協力をしないことを表明したり、市民の方による安倍夫妻告訴など現政権への批判が高まっていますが、一方で大手メディアは一時の大阪・豊中の森友事件や東京・豊洲市場問題の百条委員会などのニュースは減ってしまいました。

先日の北朝鮮への今にも戦争が起こりそうな雰囲気を醸し出すアメリカの空母の朝鮮半島への来航も結局メディアを使ったこれまでのパフォーマンスと同じでウソ八百でした。

これまでイラクやシリアなどアメリカに対抗する勢力に有無を言わさず攻撃を実施する凶暴な米国・戦争屋はいまだ健在で、彼らに牛耳られた日本のメディアの報道も元の木阿弥になってしまいました。

やはり世界を手中に収めている金融・戦争ビジネスを牛耳っているダボス会議に集まる連中をどうにかして排除しなければ何も変わらないのかもしれません。

ロシアのプーチンとトランプ、そしてもしかすると中国習近平などに期待したのですが、まだまだ力が弱いのか、時間がかかるのでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 09:19| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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