2017年04月26日

市民の優れた知恵とそれを報道する市民目線の東京新聞はやはりいい!

市民の優れた知恵とそれを報道する市民目線の東京新聞はやはりいい!

沖縄県辺野古の米軍新基地建設で、埋め立て護岸工事が今週に始まるそうですが、この動きを阻止しようとする市民団体の具体的な行動が素晴らしいと感じました。

国と自治体の終わりのない戦いの中、米国や政府、および利権団体や混乱をあおる一部偽日本人活動家などが入り乱れ解決の道が見えない辺野古米軍基地問題ですが、埋め立て用の土砂の採取場所の主な地方自治体、特に西日本各地の市民団体が連携して、土砂の搬出に反対している、ということです。

この情報を報道したのは東京新聞でした。

少し前に沖縄の米軍基地反対運動に批判的な見解を示した東京MXテレビの番組「ニュース女子」で司会を務める東京新聞の長谷川幸洋論説副主幹の問題で批判を浴びました。
しかし保守派の論客と言われながら、本当は権力サイドのヨイショ記者ではないかと思っている私としては、大手メディアの中では、一番市民、国民サイドに立った新聞社だと今でも思っており、今回の記事もほかのメディアが報じない中、唯一取り上げたのは素晴らしいと感じています。

お見事東京新聞!とぷんぷん>

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運動を推進している市民団体は、新基地が建設されれば、沖縄の負担が増すとして「一粒たりとも故郷の土を使わせない」との趣旨で、 現在、十二府県十八団体に拡大しているということです。

具体的には、採取計画の撤回を求める署名運動を展開して、採取が想定される地元自治体に土砂採取反対を申し入れたり、世論に訴えるべく学習会や講演会を開いたりしているそうです。

この記事を見るまでは、まったくそのような活動、運動を知りませんでしたが、心あるメディア東京新聞の報道によって事実を知ることができ、これまで長い間米軍基地問題で苦しめられている沖縄の人たちを無視してきた政府に、改めて怒りがこみ上げてきました。

本当に政府は国民の抱えている問題や課題の解決のためには何一つ真摯に取り組まず、むしろ不幸せにすることにまい進するとは、一体この国をどうしたいのでしょうか?

くだらない予定調和の、戦争ビジネスの必要性をあおる北朝鮮の核攻撃や核実験のニュースなどに触れるたびに、なぜ何度も日本に対してミサイルをぶちかますのに、何の危機感もない日本政府の態度やシリアやイランなどではすぐ攻撃するのに、北朝鮮はそのままにしている、米国戦争ビジネス屋ってやはり変ですよね。

これは絶対に裏で米国、日本と北朝鮮は繋がっていて、戦争屋の意向に従って偽装攻撃させ、日本の再軍備化で一儲けしようとしているのは見え見えだと思うのです。

早く、このような不幸でしかもくさい芝居がばれるように真相を暴露してくれるメディアが増えてほしいと思いますし、できれば東京新聞に期待したいのですが。。。
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posted by ぷんぷん at 10:28| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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