2017年05月01日

戦争ごっこの北朝鮮の脅威を垂れ流すテレビっていったい!

戦争ごっこの北朝鮮の脅威を垂れ流すテレビっていったい!

久しぶりにテレビの夕方のニュースなどをザッピングしながら見ていましたら、
トランプ米国大統領とメディアの反目が100日後の今も続いていることと、政権幹部の90%がいまだ決まっておらず、しかも当初公約のうち2つ、TPPの離脱と最高裁判事の決定の2つしか実施で来ていない、過去最低の支持率の大統領と報じていました。

また、下がりつつあった支持率が上がったのはシリアへの攻撃をやった時だけと相変わらずトランプ大統領へのメディア攻撃は続いているようです。

まあ昔からトランプ以上にエリートつまり戦争ビジネスと世界金融勢力ファーストで、それを米国国民も同様に、

「おらが国が一番!」
でやってきたのですから、あまり品のいい国、国民性ではなかったわけです。

それに金魚の糞よろしく政治家&官僚&財界ファーストの日本のエスタブリッシュを気取ってきた連中も同様に日本を売った吉田茂以来の作法ですから、今更目くじら立ててもしょうがないといえば乱暴でしょうか?

ここ一連の北朝鮮からのミサイルや核事件など、いつ暴発するかもわからないから、Jアラート含めて、一時地下鉄も止まったりと、ニュースを半信半疑で見ている無垢な国民だけでなく一般の国民もいやな気分になっているはずです。

それにしても大手メディアの思考停止はいったいどのように考えればいいのでしょうか!

いかにもシリアのように支持率上げるためにシリアと同じように北朝鮮にピンポイントで攻撃するとか特殊部隊がカリアゲ君を暗殺するとか、とてもストレートな斬首作戦などと物騒なネーミングまでしてあおっていました。

一方で笑ったのは米国の主力空母艦隊が今にも朝鮮海域に集結しつつある、との報道が全くのデマであったのは笑ってしまいました。

思わず失笑のぷんぷん

FullSizeRender.jpg


どうやら原因はトランプ政権の幹部人事が未だできていないので、アメリカ自身が一体どこの海域に空母がいるのか把握していなかったというではありませんか!こちらも相当に笑えます。

きっと本当のところは戦争ごっこで、メディアの協力の元、北朝鮮も映像で流していた軍事パレードのミサイルなんかほとんど張りぼてで、アメリカも昔の映像記録を駆使しながら危機を煽っているだけのジョーク番組だと考えたほうが体にいいですね。

私がよく見ているBSTBSの「外国人記者は見た!」でも登場している、朝鮮半島有事になれば日本以上に被害を受けるはずの韓国メディアの記者からもからも「日本は煽りすぎですよ」との意見を述べていました。

さらによく見ていると思ったのは中国メディアの記者から「北朝鮮の話題で一番得しているのは安倍デンデン首相ですよ」とコメントは、言い得て妙だと一人納得した次第です。はい!
ご訪問ありがとうございます!!
「クリックしていただけると励みになります!!」



posted by ぷんぷん at 18:11| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。