2017年05月08日

首相や大臣、及び高給厄人の国会答弁でのウソに罰則を与えることはできないのか?

首相や大臣、及び高給厄人の国会答弁でのウソに罰則を与えることはできないのか?

現在の森友事件だけでなく、安倍でんでんがもくろむ憲法改正や共謀罪成立に向けた国会答弁など、政権には必要でも、一般国民には反対が多い法案を審議する際のお大尽や高給厄人たちの答弁は、相当なウソやごまかしが横行しているわけです。

こんなとんでもない立法府をどうにかしないと結局は数の論理で決まってしまいます。

第一に、各行政官庁のトップであるお大尽がろくに勉強もせず、しかも国民に寄り添った視点も、見識もないのに、偉そうに椅子にふんぞり返っているだけでは、その各省庁を指導、監督などできるはずがありません。

特に今の安倍でんでん内閣なんかは見るも無残な、全くひどい状態で話になりません!

そうだ!そうだ!とぷんぷん

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また、同時に大手メディアが本来のジャーナリズムを発揮せず、むしろ政権と同じ甘い利権を享受したいメディア経営者たちは率先して神輿を担いでいるわけです。

選挙制度の中で、一番に重要で必要なのは、政治家の資質を限りなく見極める工夫、仕組みだと思います。

政治家としての資質、例えば学歴だけではなく、政治家になる前に社会で何をして来たかの論文を書かせたり、政治学や法学に関する知識や知見などについてのテストも必要なのではないでしょうか?

また、おらが村への利益誘導をできないようにし、国家レベルの政治家としての貢献度が重要な投票評価になるように、例えば同じ選挙区での立候補は1度しかできないとか、NHKは国会答弁を司法や法の視点をベースに必ず定期的に検証番組を行う義務を負わせるとか、いろいろ知恵を出せばいいのではないかと思います。

もちろん私の稚拙なアイディア以外にも多くの見識を持つ方々がいるでしょうから、色々なアイディア、施策を出し、それらを国政に活かしてくれそうな国会議員を選ぶ。そしてやはりウソをついたらバツが下るとか、選挙前の公約やマニュフェストなどは罰則付きにするのが必要なのではないでしょうか。

そうでなければ、国会での政府答弁の内容がウソでもごまかしでも良いのなら、審議そのものが時間の無駄で、われわれの税金の単なる無駄使いです。そもそもそんな国会や議員なんて、不要だと思うのです。

イギリスにのEU離脱、アメリカでのトランプ政権誕生、そして昨日はEU残留派のフランス大統領誕生など、世界は劇的に変化しているのに、重要法案山積の現国会での審議は、全く国民の信頼を失っています。

しっかりと森友学園や加計学園事件・疑惑を解明し、安倍でんでんが議員を辞めれば済む話ではなく、さっさと刑事罰を与え、正常な国会の状態に戻さないでいると、このまま政局によって解散だ、何だとくだらない無駄を繰り返して、日本に明るい未来は決して訪れないと思いますが、みなさんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 19:13| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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