2017年05月11日

政党ありきの選挙、国会は本末転倒ではないのか?

政党ありきの選挙、国会は本末転倒ではないのか?

昨日は、だれでもその資質が我が国の総理大臣の器になく、むしろ百害あって一利なしであることがはっきりしたのに、何もしない、できない自民党、党員はアホなのか?と書きました。

よくよく考えると、そもそも私たちは同じ日本人で、同じ言葉を使っていても、また同じ行政サービスを享受していようと、全く同じ価値観で暮らしてはおらず、しかも同じ境遇でもありません。

モノの見方や感じ方も人それぞれ千差万別です。

しかし、モノの善悪については幼い幼児でも、小さいころからウソはいけません!人を傷つけてはいけません!人を騙してはいけません!ひとの悪口を言ってはいけません!などと親や学校で教えられ、多分しつけられてきたと思いますから、たとえ法律を知らなくても、人としてやってはいけないことは皆知っているはずです。

恥ずかしながら、私は安倍でんでん、及び彼の金魚の糞たちについては批判と言うより悪口が出てしまいますが。

最近悪口が多いね!とぷんぷん

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そんな私たちが日本は民主国家であり、直接ではないにしろ選挙を通じて、間接的に我々の想いを政治に反映してくれる議員を選ぶことができ、様々な考えや価値観、また優先順位の違いはあるにせよ、自分たちの代理人、代表として国会に送り込むようになっています。

それなのに選んだ議員より無能な連中が、当選回数が多いからとか、党員をたくさん確保したからとか、われわれが選んで我々の代理に仕事をして欲しいと思った議員でも特に大手政党の場合、ほとんど個人としての議員の活躍と言うより、党ありきの単なる駒になってしまっています。

やはり、基本は個人の議員がまず、自分の公約を実現すべく、同様の意見を持つ議員同士で都度集まり、国民のために法案を作り国会に提案、審議するのが筋です。

ですから、選挙の時はその本人の政治家としての資質や人柄、そして政策に関する考え方が重要なポイントなのですから、当選後はその政策ごとに勉強会や志を同じくする政策集団を作り、切磋琢磨し良い法案を実現するのが、国民にとっては望ましいのではないでしょうか?

そうではなく、政党ありきで当選後議員活動をするから、私たち国民はわからなくなってしまうのだと思います。

特に政党のボスや長老とかいう連中の利権が絡むと、本来公約を掲げたことでさえ志を曲げてしまわなくてはならなくなるのではないでしょうか。

特に私が違和感を感じるのは、国会質疑で、議員が少ない政党の持ち時間が限ら、国民サイドに立った質問やそれに対する審議時間がとても短く、見ているほうはじっくりと時間をかけ審議してもらいたいのにと、はがゆいことが結構あり、やはりこれはおかしいと感じます。

一方で与党議員が自分たちに都合の悪い審議の時にさほど重要でもない質問を行ったり、どうでもいいようなヨイショ質問を安倍でんでんなどに行い、貴重な時間を無駄にするのを見るとこんなくだらない質問をする議員を選んだつもりはない!と怒りたくもなります。

政党は利権まみれの議員達のための互助組織ではないはずです。

ですから、本来われわれ国民が選んだのは議員であり、政党ではありません。
順序が逆で、むしろ今の大手政党は国民の代表ではなく、国民の敵のようにすら感じてしまうことがありますが、みなさんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 17:03| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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