2017年05月15日

全国の与党所属の知事や議員をリコールして、安倍でんでんや大臣たちを排除する!?

全国の与党所属の知事や議員をリコールして、安倍でんでんや大臣たちを排除する!?


検察、司法も動かず、マスコミもジャーナリズムを発揮せず、野党の追及も今一つの現在、安倍でんでんや大臣たちを排除するには、リコールしかないと思ったのですが、現憲法下ではできないようです。

国会議員や首相、大臣は直接選挙で選ばれていないからだそうです。

しかし、これはやはりおかしいですよね。比例区は別にして、小選挙区選出の国会議員は直接選挙で我々が選挙を通じて選出したわけです。

ですから、選挙違反や刑事罰など法を犯さなくても、本来候補者の時に公約したことを反故にした場合は、選んだ我々の思いや信頼を裏切ったことになり、政治家として失格だ、との思いを表明する権利が本来我々国民にはなくてはならないはずです。

しかし法がそうなっていないのは憲法そのものが政治家に対して、性善説に立っているとしか思えません。

性善説でいたいけどね、とぷんぷん

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ところが今の政権、自民党や公明党など政権与党が行っていることは、いくらお人よしの国民であっても、性善説どころか性悪説を取りたくもなります。

特に憲法改正や、共謀罪の成立への強硬審議の暴挙や森友や加計学園の事件などに見る低俗なショウを次から次と見せつけられますと、どうにかして現政権を辞めさせないと、日本はとんでもない国になってしまう、との危機感を持っている国民が大勢だと思います。

ついでに疑問を呈しますと、先日も書きましたように、本来自分達の党利を第一に考えている政党を選ばざるを得ない今の選挙制度はやはりおかしいと思うのです。

先日のフランス大統領選でも既存の大手政党から立候補した二人の候補者も途中で落ちこぼれました。
アメリカのトランプ大統領も共和党ではありますが、民主党と同様の特定利権まみれの共和党本流とは一線を画したから当選しました。

つまり政党政治の限界が露呈しているということがはっきりしたのではないかと考えるのです。

ではどうするか?

もっと政治に関して勉強しなくてはいけないのですが、現政権を良しとしている、与党の自民党や公明党、そして隠れ自民の維新に所属している地方議員のリコールを実施する、というのはやる価値があるのではないか?

つまり、全国のリコールが可能な現政権所属の政党の知事や地方議員をリコールする運動を全国で起こすことで結果、世論として、つまり安倍でんでん含め現政権の悪政を許している地方の議員も同罪だ、早く内閣を何とかしろ!と言うリコールの意図をアピールできます。

この方法の良いところは地方のメディアも報道しやすいですし、不正選挙というイカサマも通用しませんから、安倍でんでん含め国政レベルでふんぞり返っている大臣たちを追い詰めることができるのではないかと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 12:11| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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