2017年05月18日

まだらボケから目覚めたか?朝日新聞!

まだらボケから目覚めたか?朝日新聞!

先日両親と久しぶりに昼食を一緒に頂きました。おかげさまで二人とも元気で、父は昨年みんなで米寿を祝うことができましたが、田舎から東京に昨年出てきて、好きな畑仕事や住み慣れた故郷を離れたせいか、近ごろ少しボーとしていることがあり、口の悪い妹は「まだらボケになったのよ」と言っておりました。

先日も待ち合わせの駅の改札に行くと、母しかおらず、どうしたのかと聞きましたら、「トイレに行くといったきり、まだ帰って来ないのよ」と少し心配そうで、一緒について行けばよかったと愚痴をこぼしていました。

どうも、本当に少しボケが入ったようですが、食事の時好きな芋焼酎を店の人に頼むときなんかは、自分の好きな銘柄とお湯割りの分量もしっかりと希望を伝えており、やはり、妹が言うように、まだらボケの状態なのかもしれません。

さて本題は、父と同じように、完全なアルツハイマーではなくまだらボケだったのか、ここ二日ばかり朝日新聞が頑張っているようで喜ばしいのです。

まだらでも結構!頑張れメディア!!とぷんぷん

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一昨日も、秋篠宮のお嬢さんの婚約についての情報が大手メディア各紙のトップを飾ったのに対し、朝日新聞は安倍でんでんの昔からのゴルフ仲間が経営する加計学園へ不正に加担したことを報じました。忖度と言うよりもこれは、もうしっかりと安倍でんでんからの命令に高給厄人たちが談合していることを報じたのです。

この記事を菅官房長官はすっ呆けて「出所もわからない怪文書なんじゃないか」と一顧だにせず、まるで吐き捨てるような会見の映像が流れていました。

これに流石の朝日新聞も頭に血が上ったのか、それとも昔のジャーナリズムをふと思い出したまだらボケ老人よろしく、今日の朝刊でも、個人名こそ伏せていましたが、どこの官庁のどんな役付きが何人で談合したのか、一面で報道していました。

そういえば、最近では週刊朝日も俄然頑張りだしましたし、C★Aの瓦版の週刊文春ですらここ2週にわたって安倍でんでんを攻撃しています。

このところ、皆様のではなく、安倍でんでん様のNHKと揶揄されているこちらの公共放送局は秋篠宮のお嬢さんの婚約予定をすっぱ抜き、他大手メディアの皇室担当でさえ知らず、宮内庁はカンカンに怒っているというスクープを飛ばしました。

業界では婚約も成立していないにも関わらずしかも宮内庁も承知していないのに、なぜ?だれが?NHKにこの報道をやらせたのか?と話題になっています。

北朝鮮やトランプなどのニュースで何とか凌いできた、安倍でんでんが、森友学園や加計学園の事件・疑惑報道を隠したい、なかったことにしたいとの想いで相手が皇室だろうが構わず、リークしたのでないかともっぱらの噂のようです。もしそうだとすると、鈍感無知な安倍でんでんでもさすがに焦っているのでしょうか?

ただ真相は知る由もないですが、産経や読売はどうしようもありませんが、安倍でんでん様のNHKも思い出したように、政権批判の報道をしますし、テレビ朝日の報道ステーションも頑張り始めました。

本来ジャーナリズムはこうあるべきで普通のことなのですが、でもわれわれ、国民にはとてもうれしいことです。

例え、まだらボケでもいいので、どんどんジャーナリズムを発揮して、共謀罪や憲法改正などやりたい放題で、全く国民の幸福を考えない、むしろ敵であり犯罪内閣といってもいい安倍でんでん内閣の悪行を報道・追及し、でんでん夫妻の逮捕はもちろん他のおばかな大尽や忖度高給厄人などを一網打尽にし、刑務所に送り込んでもらいたいと思うのは、私だけではないと思うのですが、みなさんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 15:48| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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