2017年07月26日

国会答弁の速記なんか止めて、公務中の大臣の言動をすべて録音・録画せよ!

国会答弁の速記なんか止めて、公務中の大臣の言動をすべて録音・録画せよ!

一昨日の閉会中審査を録画していたのですが、途中で見るのやめました。
腹が立つのと無駄だと感じたからです。

これだけ国会の場で平気でうその上塗りを繰り返す、総理大臣、閣僚、役人たちは見たことがありません。

他の先進国でも同様なのでしょうか?

場を適切に仕切れない委員長、そして無駄に取材し国民視点に立っていないマスコミ、国民や国の行く末を本気で考えて討議している緊張感もなく、中には毎度腕を組んで寝ている、くまモンでも置けばまだ和む副総理、真剣に政治家らしい仕事をしている人間なんか数えるくらいしか見当たらない、まさに形だけで何も価値を生み出さない国会なんか、いらないと確信しました。

一方速記の人たちが入れ替わり、立ち替わり委員長の斜め前で真面目に黙々と仕事をしているのだけが目立つ委員会です。

私にはこの人たちだけが仕事、作業をしているように見えるのですが、しかし本来のきちんとした討議が行われていれば、役にも立つのでしょうが、くだらない「記憶にない、記録がない」の連発では、プロの速記でなくても、私にも出来そうです。

役人の用意した資料を棒読みするだけで、野党からの鋭い指摘に対しては、
「知らぬ存ぜぬ」
としか答弁しないのですから、委員会そのものも速記記録も全く意味がありません。
ただ我々の税金が無駄使いされているだけです。

不買運動ならぬ不納税運動をしよう!とぷんぷん

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さて上場企業ではHPにすべてFAQが用意してあるから顧客や株主に取り立ててコミュニケーションをする必要はない。下手なトップが余計なことを言うリスクをなくすために、マスコミには極力出させず、どうしても必要な時は十分なシミュレーションとして模擬記者会見の練習と周到なQ&Aを用意して、広報がサポートする、というような重厚長大産業の経営者が日本には結構存在します。

しかし、最近の東芝やあの重大事故を起こした東京電力なども徐々にそのような体質がユーザーだけでなく株主はじめマスコミから糾弾され、その存在が社会から疎まれるようになってきています。
本当はとっくに倒産させるのがすじなのです。

大手企業の中にも悪徳政治家や官僚と同様に表向きは「お客様、有権者、納税者は神様です」と宣っていますが、心の中では上から目線、バリバリの独裁者顔負けの偽善者です。

そのようなリーダーや組織体にならないように、きちんとした企業の場合、株主は経営を、社員は業務を、ユーザーは商品サービスの安心と品質をチェックし、トータルとしてメディアが企業イメージを創出し、その企業が社会にとってなくてはならない存在であれば、優れたブランドとして評価されます。

民間企業ではウソをつき続ける経営者や会社は、マスコミや警察、検察がその筋の威光がない限り速やかに市場、社会から追い出しますが、国民にとって一番大事な国政に関しては、全く機能していません。

せめて一部上場企業に求められている、コンプライアンス、法令順守ぐらいは最低守ってもらいたいものです。

マスコミや検察が動かない以上、もし違反したら、政治家だろうが民間議員だろうが官僚だろうが、オートマチックに罰せられる仕組みが絶対に必要です。

そうなれば安倍でんでん始め、経済ゴロの竹中平蔵や国税庁長官に出世した佐川のような悪徳・犯罪一味が跋扈することはなくなるはずです。

本来はマスコミが機能すれば簡単に解決するのですが、アメリカ奥の院から支配されていて当面無理でしょうし、選挙もコントロールされているフシがあり、国民には為すすべがありません。

やはり、国務大臣の公務中の会合や会食などは全て録音、録画をする法案を民主党の一部、自由党や共産党、社民党あたりが法案を提出すべきだと思います。
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posted by ぷんぷん at 12:35| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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