2017年08月02日

民進党の代表選はリベラルの枝野と保守の前原の対決だと?笑ってしまう!同じムジナのメディアが仕掛ける臭い芝居でお茶を濁す日本って一体!?

民進党の代表選はリベラルの枝野と保守の前原の対決だと?笑ってしまう!同じムジナのメディアが仕掛ける臭い芝居でお茶を濁す日本って一体!?

保守とリベラルなんていう対立構造なんか、とっくに化けの皮が剥がれていますし、今の日本にとって全くリアリティのない言葉です。

アメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々たちがこれまで統治してきた暴力と法とメディアの機構にどっぷ浸かって自らの権力と地位に恋々としてきた各国の権力体制に対し、異を唱え出した新しいリーダー達が、アメリカやロシア、そしてイギリス、フィリピンなどで生まれています。

日本はいまだ旧支配層の政党や官僚、財界そしてメディアが自らの権力の利権を守るために、呉越同舟の状態なのですが、この4者の内実は各界の親分達が談合しており、メディアを使って時に争っているような芝居を打っているだけです。

そうでなければ、時の権力者である総理大臣と大手メディアの代表や幹部記者が食事を何度も囲むはずがないのです。彼らはグルで、メディア自体も権力サイドの一員として世論操作を担っているだけなのです。

アメリカ奥の院やヨーロッパのお歴々が示す方針に沿って、日本の官僚が法律、筋書きを考え、マスコミが用意するメディア空間で役者の政治家が口八丁で臭い芝居をする、予定調和の世界にすぎません。

大根役者ばっかりねとぷんぷん

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優れて国民サイドに立った政治家、小沢氏や鳩山氏は彼らにとって自分の正体を暴露され縄張りを奪われる、非常に危険な存在であったが故に、警察、検察、メディアを総動員して、潰した、国策捜査そのものでした。
そしてメディアがスクラムを組んで悪人に仕立て上げ、無実の罪を着せたことをまだまだ国民の多くは知りません。

ですからこの件の実態をNHK含め大手メディアは一切報じることはありません。
このこと一つ取っても彼等大手メディアが権力サイドとグルであることは明らかです。

そうでなければ、ここまで主権在民、戦争放棄、基本的人権を無視して戦争国家に驀進する安倍でんでんが2度も総理大臣になれるはずがないのです。

まあ、最近ではあまりにも無能さが際立ってきましたから、そろそろ安倍でんでんヨイショを止める潮時なのか、まだらボケの、エビデンスづくりの一環で批判情報が出始めましたけどね。

今回の内閣改造の話しにしても民進党の代表選についても、国民の関心にはほど遠い、かすかすのネタで、本当に懲りない烏合の衆の二大政党であります。

ここはやはり、ネット世論も力強くなり、メディアリテラシーを発揮する国民が増えてきましたので、もう一度小沢氏、鳩山氏などを頭に、山本太郎、森裕子さんなどや民進党の一部の人たちを中心とした、国民政党を立ち上げてほしいとつくづく思うのですが、みなさんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 12:13| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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