2017年08月07日

永田町と霞ヶ関の町内会の呪縛から抜け出でて、まずは泳げたいやきくんを噛みしめよう!

永田町と霞ヶ関の町内会の呪縛から抜け出でて、まずは泳げたいやきくんを噛みしめよう!

「毎日毎日ぼくらは鉄板の上で焼かれて嫌んなっちゃうよ
ある朝ぼくは 店のおじさんと
喧嘩して 海に 逃げ込だのさ」

随分とまえに子門真人が歌い国民的ヒットになった「泳げたいやきくん」をふと思い出してしまいました。

今の真面目なサラリーマン、ウーマンだけでなく、多くの日本人の、毎日、毎日の実感ではないでしょうか。

しかしたい焼きくんは海へ逃げられただけでまだ、いいのかもしれません。

もちろん、最後は釣り人に釣り上げられて食べられてしまい、今も変わらない日本社会の真実を歌い上げるシビアでシニカルな内容の歌詞ですけどね。

日本人はいやな会社や上司だけでなく、学校や先生、家庭や親、そして何よりも政治や行政の惨さから何処へ逃げればいいのでしょう?

逃げるだけでは何も解決しないのは、みんな本能的にわかって来ていると思います。

敵は味方のふりをする!とぷんぷん

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でもどうすれば頑張っている人が報われ、せめて機会の平等や理不尽のない社会が実現できるのかがわかりません。、しかもメディアリテラシーのある人たちでさえ現政権や三権及びメディアへの批判やデモぐらいしかできず、それ以外の国民はほぼあきらめているように思えてしまうのは何故なのでしょう。

たしかに我々の親の世代含め我々60代前後の人たちは、バブルが崩壊した時代ぐらいまでは、国の進める政策に従っていれば、まずまず充足した生活が用意されていましたから、多くの日本人は満足していたのだと思います。

ただ、今振り返れば「食う、寝る、遊ぶ」を保証されていたにすぎず、実際はペットのような、そしていずれは奴隷のような生活がもうすぐそこまで来ているのです。

安倍でんでん悪徳・犯罪一味の登場で、そのことがだいぶ鮮明になってきました。国を私物化し、戦争国家へ邁進する法律を法案化し、自分の仲間だけを重用し、邪魔になると森友学園の籠池氏のように簡単に切り捨てます。

この状況に本気で怒らない多くの国民は、目先の内閣改造とそれをヨイショする大手メディアに踊らされて、もうすでに奴隷まっしぐらであることに本当に気づいていないのでしょうか。

何故安倍でんでん悪徳・犯罪一味が好き放題やっても権力を維持できるのでしょうか?

日本は真の独立国家ではなく、戦後見せかけの民主主義を信用させられ、根づかされた国であり、本当のところはアメリカ奥の院と、マッカーサーを中心とした進駐軍の頃から今日のアメリカ軍に支配され続けてきたわけです。

つまり毎年日米合同委員会という、在日米軍の幹部と官僚が談合し、御しやすい人物、つまり元々反日本的な動機を持つ偽日本人を各所に配し、日本を御し、運営してきた事実があるからです。

日本が戦後ずっと置かれてきた状況、つまり、アメリカ軍および奥の院による支配構造を認識しない限り、いくら現政権や行政、メディアを批判しても何も解決されず、これからも何度も繰り返されるだけです。

まずはこの視点を認識し、たい焼き君と同じく、店のおじさんことアメリカと対峙、ケンカしなくては何も始まらないと思いますが、みなさんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 13:00| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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