2017年08月08日

日本ファースト?国民ファーストじゃないの!!

日本ファースト?国民ファーストじゃないの!!

日本人にはどちらでもいいように感じますが、海外から見たら日本以外の国はどうでもいい、アメリカのトランプ大統領と同じように、非常に排他的に聞こえてしまいます。

小池氏の都民ファーストを支援してきた仲間で、検察出身の若狭勝衆議院議員が旗揚げした政党名が国民ファーストではなく、日本ファーストだそうですが、違和感がありますよね。

アメリカ奥の院、特に日米合同委員会の中心メンバーで、彼らの忠実な手先と言われる官僚の中でも、10人近くが検事総長になった、検察出身で特捜副部長を務めた経歴とはいったいどう見ればいいのでしょう?

プンプン匂うよね!とぷんぷん

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日本、国民というネーミングの違いは明らかで、どうも国家権力を前面に押し出し、おなじような政党で右翼・国粋主義な日本維新の会と同じ匂いがします

きっとアジアの中国や半島も同じようなニュアンスを感じ、叩いてくるように思えます。

また、このネーミングに込めた意図をぜひ本人に聞いてみたいと思いますが、日本維新の会が失敗したのを受け、アメリカ奥の院が小池都知事の人気にあやかり、バックアップしているのかもしれません。

先に民進党を離党した、バリバリの隠れ自民で、アメリカのポチであった長島何某が加われば、その時点でやっぱり、と判明しますから、その時に判断したいと思います。

やはりこのあたりの政治状況、つまり日本という国の骨格は、戦後からずっと続いているアメリカ奥の院と在日米軍による日本支配であることを国民が認識しないと、何も変わらず、目先の政局とメディア報道に惑わされるだけです。

このようなことを書きますとまたジジイの陰謀論が始まった、と感じる人が多いのは十分に予測できます。

しかし今の安倍でんでん悪徳・犯罪一味がのうのうと存在できる背景を突き詰めていくと、どうしてもアメリカ奥の院、そして互いに利用しあうのが都合のよい、日本に悪意を持つ偽日本人たちにとって、御しやすい神輿が安倍であること以外説得力のある仮説はやはりないように思うのです。

ますます混とんとしてきた国際社会と日本の政治状況、是非一度アメリカと日本の関係について考えることをお勧めしたと思いますが、みなさんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 12:06| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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