2017年08月09日

閣僚が事実を会見すると感動し、元文部次官が事実を述べると英雄に、NHKが事実を報ずるとニュースになる日本って一体!

閣僚が事実を会見すると感動し、元文部次官が事実を述べると英雄に、NHKが事実を報ずるとニュースになる日本って一体!

アメリカ奥の院日本支部の米軍に対し、しっかり物申す政治家がいたことに感動してしまった。

朝日新聞によりますと、
「江崎鉄磨・沖縄北方相は8日午前の閣議後の記者会見で、豪州沖で米軍オスプレイが墜落した事故に関連し、「日米地位協定は少し見直さないと」と語った。日本政府は日米同盟の根幹となる同協定の見直し方針は掲げておらず、閣僚が地位協定見直しに言及するのは異例。「閣内不一致」との批判を招く可能性もある。

 江崎氏は会見で、過去の米軍機事故に触れ、「操縦ミスだったか、機体が好ましくないのか、返事をいただきたい」と述べつつ、「地位協定は直すところは直すという交渉に(するべきだ)」と主張。「時間がかかってでも、沖縄県民の気持ちを政府がしっかり受け止めながら、米国には言うべきことは言いながら(見直すべきだ)、という考えを持っている」と述べた。」とのことです。

あまりにもひどいアメリカべったりで国民ファーストでは全くなく、アメリカ&自分ファーストの現政権になれてしまったが故に、本当に驚きましたね。

本来、独立国家であれば当たり前のことです。

「フィリピン大統領ドゥテルテ氏のように毅然と独立国家を目指すべきだ」と思っている私としては、久々にうれしいニュースでした。

裏切らないでね!とぷんぷん

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未だにアメリカ軍の許可なく、東京の上空を自由に飛ぶことができない日本、そこら中に治外法権の米軍基地があり、52番目の州にもなれぬ属国です。

特に沖縄は悲惨な状況にも拘わらず大手メディアは実態を報道しませんから、ネットに接しない、もしくは政治に関心のない国民の殆どが実態を知りません。

入閣を一度は固辞し、「大臣就任にあたっては官僚の書いた答弁書通り話す」とか「自分はシロートなので」とか何分頼りなさそうな人物像が伝わっていましたから、意外な発言に驚きました。
しかし、閣内のアメリカ奥の院べったりの閣僚や官僚たちに比べれば、非常にまともな発言であり、きっと安倍でんでん悪徳・犯罪一味は慌てて、米軍やC★Aに言い訳に走っているのかもしれませんね。

すかさず、江崎沖縄北方相のスキャンダルネタ探しで警察上層部は忙しくなるのでしょうね。

「俺が私が」の自民党議員らしからぬ人のようですから、このまま国民の評価が上がる事態になると困る政府は、発言の撤回やフェイクニュースで人望を貶める作業に入るかもしれません。

真の独立国家を目指すにはアメリカと対等の関係を仕切り直すしかありません。
ただ、あまりにもアメリカの奥の院にとっては、おいしい利権である日本をそう簡単には手放してくれそうもありません。

あの民主党政権で小沢氏や鳩山氏を偽日本人の集団、清和会系の自民党議員や公明党、学会、マスコミなどに命令し、一斉に潰しにかかり見事に破壊しました。

今回も事の次第によっては同様のことが起こるかもしれません。

ここはしっかりフェイクニュースに騙されず、粘り強く江崎大臣を応援しようと思います。

弱り目に祟り目でいまにも崩壊しそうな政権の中で、江崎大臣に続いて、野田総務大臣や河野外務大臣には是非続いてもらいたいものです。
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posted by ぷんぷん at 11:56| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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