2017年08月22日

昼ドラ「安らぎの郷」を見て 元TBSのレイプジャーナリスト山口何某にはMRレディになって貰おうじゃないか!と思ってしまいました

昼ドラ「安らぎの郷」を見て 元TBSのレイプジャーナリスト山口何某にはMRレディになって貰おうじゃないか!と思ってしまいました


ご覧になっている方も多いかもしれませんが、倉本聰の脚本でテレビ朝日の月曜から金曜日まで約20分放送されている「安らぎの郷」というドラマがあり、録画してまとめて2,3本分を一気に見ているのですが、先日興味深い場面がありました。

今進行している世相を反映したりして、単なる懐かし老人向け番組とは趣が違い結構はまっています。

主演は石坂浩二で、浅丘ルリ子、加賀まりこ、野際陽子、八千草薫、藤竜也、ミッキー・カーチスなど多くの往年のスター俳優が共演しています。

簡単に言いますと過去にテレビ業界で活躍した人たちの老人ホームと言うよりは至れり尽くせりの別荘みたいな施設で繰り広げられる、家族や孤独や死や戦争などはじめ、現代の話題もちりばめながら様々なテーマでドラマは進行していきます。

そんな中、今回は何故か唐突感が否めなかったのですが、この「安らぎの郷」内のバーを切盛りする若い女性バーテンダー(名前が出て来ませんが活躍している若手の女優)が遅くなり自転車で帰宅途中に強姦に遭ってしまいます。

このことを知った、同じホームで働く彼女に好意をもつ若いスタッフが、犯人が昔の暴走族の仲間であること知り、仕返しに行くのですが、返り討ちにあってしまいます。

このホームで働く庭師や介護や調理などの男性スタッフ陣は全員前科持ちで、今回返り討ちになってしまった若いスタッフも、保護観察中の身で今回の件が表ざたになるとまずいわけです。

まあ、とにかく皆若いころはまあブイブイ言わせていて更生した人間ばかりなわけで、仲間の女性バーテンダーや返り討ちになった若いスタッフの仇を取るため、殴り込みの準備をしていたのです。

このさい目には目を歯には歯をだ!とぷんぷん

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それを知った、藤竜也(多分高倉健をイメージした役柄)と伊吹五郎そして空手ファンには懐かしい倉田保昭の80歳前後の三人組の屈強爺さんたちが、スタッフたちの将来を考えて、彼等諫め、代わりに自分達が殴り込みに行くのです。

前置きが長くなってしまいましたが、この三人が老人と言えども相当強く、まあドラマですから、10人ぐらいは倒し、主犯の男二人の股間を見ているほうが痛くなるほど握り潰すわけです。

このシーンと藤竜也のセリフが中々振るっていて、最近とんと話がでてこなくなった元TBSの山口何某のレイプジャーナリストのことを思い出してしまいました。

きっと脚本家の倉本聰氏の理不尽な政権への強いメッセージがあったと思うのです。

強姦男も暴走族ですから2,3年も刑務所に行けば逆に箔がつくわけで、そんないい加減なことは許せない、たとえ警察につかまろうと女性バーテンダーの負った傷は決して癒えない、であれば仇を取るなら、二度と悪さができないようにする、という強い意志が感じられました。

現実世界では安倍でんでん悪徳・犯罪一味のせいで法治国家ではなくなった今の日本です、ならば元TBSのレイプジャーナリスト山口何某には不要の玉と竿を潰しMRレディになって貰おうじゃないか!とつくづく思った次第です。
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posted by ぷんぷん at 19:17| Comment(0) | 先人・偉人からのギフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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