2017年09月05日

安倍でんでん悪徳・犯罪一味に贈る言葉「己の欲せざるところ人に施すべからず」

安倍でんでん悪徳・犯罪一味に贈る言葉「己の欲せざるところ人に施すべからず」


我々普通の凡人の弱点は、目の前のことにしか関心がいかず、物事を多面的に捉えることや俯瞰したり、深く考えたりすることが不得意な点だと思います。

理性よりも感情が優先し、つい思い付きで行動してしまいがちです。
私もよくよくあとで振り返れば、なぜ、もう少し慎重に考えなかったのか、なぜ事を急いたのかと反省しきりの日々です。

また、特に気持ちやお金に余裕がない時など、つい目先の欲に駆られてしまい、後先考えず行動してしまい、そこに付け込んでくる詐欺師にコロッと騙されてしまうこともありました。

人の弱みに付け込んで、ずる賢く利用する悪徳連中に見事に踊らせられる、弱点、つまり心のどこかに楽して稼ぎたいとか、もしかすると世の中にはとても不思議な力や自分では計り知れない特別な力を持った人間や組織があるのかもしれないと、ある種のマインドコントロールにかかってしまうことがあります。

自分の絶対的な価値判断の物差しがないからだと心から反省しています。

たぶん、安倍でんでん含め悪徳・犯罪一味の連中も同様な過去を持ち今に至っているはずです。

先日一流のスポーツ選手と三流の政治家の違いは、その目指す世界観についての動機の違いだ、と書きました。

金や地位といったものではなく、自分と同様に他人にも喜びを与える優れた人たちの志には、凡人には中々手が届かないのですが、割と誰でも実践できることがあります。

「己の欲せざるところ人に施すべからず」

まあ、簡単に言いますと、自分が嫌だと思うことは人にもしない、ということです。

なるほど!とぷんぷん

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皆さんもよくご存じの孔子の言葉です。

少し消極的にも感じますが、共同社会にはとても重要で優れた考えだと思います。

共同社会の一番小さな単位は家庭ですが、後で思い出そうにも思い出せない程のくだらない夫婦喧嘩も元をただせばどちらかの我儘や上から目線の態度が原因です。

会社や団体でも、その組織内での力関係が原因で、それが元で人間関係や取引先関係で摩擦や喧嘩が起こります。

力や立場が上の人間が弱い相手に対して、自分がされたらいやなことをやる、つまりそれでもこいつは仕事がなくなったり、出世に響いたりするので、いやでもいうことを聞く、と思っている人間が多くいるのです。

また、今のようなひどい社会になってしまった原因の一つは、やはり私たち日本人の多くが拝金主義に塗れ、人を蹴落としてでもいい大学に入り、いい会社に入り、といった考えが社会の根底にあるからだと思えます。

安倍でんでんや北のカリアゲ君のような人間が国のトップになる原因は、幼いころから味わってきた劣等感と分不相応な生活環境で身についた優越感のアンバランスが「俺は凡人とは違う、俺を馬鹿にしてきた奴らにいつか仕返しをしてやると」という人生観に収斂してしまい、そんな未熟で御しやすい男だからこそ、巧みに利用するアメリカ奥の院などがいるのだと思います。

年のせいかもしれませんが、天真爛漫な子供に接したときに感じる気持ちには、微笑ましさと同時に慈しみという感情が自然に湧き出てきます。

我々年配者が後輩たちに伝えるべきは、人の嫌がることをしないということから始め、さらに一歩進めて自分も人も喜ぶ、幸せになることを実践する、ということではないかと我が国の権力者たちを眺めてつくづく感じてしまいます。
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posted by ぷんぷん at 18:46| Comment(0) | 先人・偉人からのギフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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