2017年09月07日

カリアゲ君の援護射撃の次は文春砲か!

カリアゲ君の援護射撃の次は文春砲か!


昔田中角栄氏はC★Aの広報誌、文芸春秋による攻撃で政治家生命を絶たれました。

当時何も知らない私などは、田中角栄氏の批判論文、立花隆「田中角栄研究」の膨大な資料を読み解く知力と鋭いジャーナリスティックな視点に、すごい人だと思い、ある種尊敬の念を抱いたものです。

また偶然、地下鉄銀座線で目の前に彼が座っていたことがあり、能ある鷹は爪を隠すの例え通り、知らなければ単なる初老の男性にしか見えない風貌に、普通なら俺は天下の立花隆だ、というオーラをまき散らすはずなのに、と妙にその佇まいに感心し、よっぽど声をかけたい衝動に駆られたほどでした。

がしかし、今となっては声などかけずによかったと一人苦笑しています。

もうほとんどの人が、結局アメリカ奥の院のシナリオに基づいて動いた、単なる売国奴に過ぎなかったということ知っています。

田中角栄氏の薫陶を受けた小沢氏に対し、立花隆は小沢悪者論の急先鋒として、アメリカ奥の院の指令による小沢潰しをマスコミの先頭に立って煽っていました。
この辺で私も立花隆のうさん臭い偽物ジャーナリストだということに気付いたわけです。

それと共に、発行元である文春がアメリカ奥の院の手先なのだと確信するようになりました。
注意して読むとよく分かりますが、アメリカ奥の院にとって、目障りな政治家に対しタイミングを見計らって貶めるネタを何度か流し、そして仲間の大手テレビ局が追随して世論を創作する構図というものがはっきり見て取れます。

今回の民進党の山尾志桜里議員の不倫報道なども、きっと普通の週刊誌記者だけの単独取材で記事にしたわけではないはずです。

こうもタイミングよくこんなネタを一出版社が効率よく取材出来るはずがないのです。よほどの資金と多くの人材を用意していなければできないで芸当です。

C★Aの息のかかった検察や警察などの組織の特命部署などが日頃からマークし、また多くのホテルや新幹線や航空機などの要所要所に、まあ、スパイ協力者を配置して日ごろから目を光らせているのでしょうね。

そして今回は政局に使えそうな人物の中から彼女をピックアップし、文春に取材するように命じたのでしょう。

自在にスキャンダルネタを報道できるのは、政治家の品格のレベルが下がった、と言う点だけではなく、その筋によるいつでもスキャンダルにできる持ちネタの開発する、調査体制が盤石になっている点が大きいと思います。

ダブル不倫か、これから大変だね!とぷんぷん

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一方で、小沢氏スキャンダルは、アメリカ奥の院はとても困まり、焦ったのだと思います。

叩いても誇りひとつでない、つまりスキャンダルネタが何もない、つまり潔白ゆえにめちゃくちゃな印象操作を検察とメディアによって創作せざるを得なかったのですからね。

無実であったにも拘わらず、立花隆などはその急先鋒としてメディアでウソ八百を述べ小沢首相誕生を阻止したのですから、やはり国賊です。

アメリカ奥の院にとっては、自分たちに都合のいい政策実現や世論を誘導するのに使いやすい人間さえいればいいわけで、それが自民だろうが民進だろうがなんでもいいのです。

ですからポチである安倍でんでんであろうが、意にそぐわない行動や言動があれば、叩きますし、必要であれば共産党でも持ち上げます。

ただ、最近は日本でもネット世論によるメディアリテラシーが発展し始めているので、大手メディアの垂れ流す情報を鵜のみにしない人が増えて、少しは危機感を持っているかもしれません。

一歩先ゆく米国民がトランプ大統領を選んだのはまさにネット世論のおかげであることは周知の事実ですから、これから日本でもより巧妙な世論つくりが行われるのかもしれません。
メディアが騒ぐときは気をつけましょう!
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posted by ぷんぷん at 19:29| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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