2017年09月11日

馬鹿じゃないか菅よ!安倍に有利なスクープはフライングどころか、ウソでも読売にリークし、前川氏を貶めた癖に望月記者に注意だと!!

馬鹿じゃないか菅よ!安倍に有利なスクープはフライングどころか、ウソでも読売にリークし、前川氏を貶めた癖に望月記者に注意だと!!


 アカン官房長官会見での東京新聞望月記者の質疑に関して、官邸の広報が上司に抗議文を送ったことに対し、彼女が反論したとの報道がありました。

加計問題でも官房長官へ厳しい、しかしジャーナリストなら至極当然の質問をし、政権の悪徳ぶりを炙り出し注目された、東京新聞社会部の望月記者が、これまた素晴らしい切り返しをしたようなのです。

ことの発端は加計学園獣医学部設置の認可保留について、公開された設計図に基づいて以下のような質問をしたのですね。

バイオセキュリティーの危機管理ができるような設計になっているのか?

単価自体が通常の倍ほど高いのではないか?

そして、認可の保留という決定が出たことに対して、

特区の主旨に則っているのか?
内閣府は実態を調査していたのかどうか政府としてのご見解を教えてくださいと、

国民がまさに知りたいことを質問したわけです。

それに対し返答に困って、いつものいい加減な対応しか出来ず、ただ恥の上塗りしかできず、トコトン困り果てた本人及び官邸が、とんでもないイチャモンを望月記者の上司にしたのですから、あきれてしまいます。

官邸広報は望月記者の質問が、文科省が加計学園に「認可保留」を発表解禁する前に質問したことを問題視したそうです。

はあ!?
大体、自分達に有利な記事なら、嘘でもスクープさせ人を貶める癖に、一体何ですかこのクレームは!
心底腐っている政権です。笑ってやりましょう!!

ふっ!ふっ!ふっ!と小ばかにするぷんぷん

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望月記者が質問した時点で既に公知つまりすでに記事に出ていたわけですし、第一、スクープは記者の本能、命です。
 
しかもくだらないのが、未確定な事実や推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態は、断じて許容出来ない、と厳重注意したらしいのです。

ここまで国民を愚弄し、しかもお馬鹿な理由しか思いつかず、国民のために孤軍奮闘している望月記者を糾弾するなんて信じられない、本当に国民のために仕事はしない、全くお粗末な政権です。

国民に事実は知らせず、誤解ではなく、嘘を平気で垂れ流す官邸がどのツラ下げて、何様のつもりだ!と本当に頭にきてしまいます。

いよいよ辻褄も合わず、進退窮まる状況に政権を追い込んでくれている望月記者こそ、国民栄誉賞に相応しく、ぜひ推挙すべきだと考えます。

そして、アカン官房長官がその旨を発表し、安倍でんでんが表彰する、という贅沢すぎる状況を正夢にしたい、と感じるのは私だけではないと思いますが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 16:32| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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