2017年09月22日

総選挙の大義は、国民を幸せにしない安倍政権打倒!この一点に絞り野党は集結せよ!!

総選挙の大義は、国民を幸せにしない安倍政権打倒!この一点に絞り野党は集結せよ!!

財務省が森友データ復元?良心と悪魔の囁きとの闘いなのか?

今朝の東京新聞のニュースに注目すべき記事がありました。
「学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題で、財務省と学園側との交渉記録を含む可能性のある電子データが保管されていることが、同省への取材で分かった。「七月末までにコンピューターのハードディスクを破壊してデータを復元不能にする」との業者との契約を同省が覆し、業者に延期を指示した。同省が記録復元を視野に入れていることを意味し、情報開示を求める声が再燃することは必至だ」(東京新聞より一部抜粋)

やはり、安倍でんでんをかばい、国会で国民への裏切り行為が栄転につながった現在の佐川国税局長官の嘘が明らかになる可能性が高くなり、偽証罪での立件が濃厚となってきました。

高給厄人として、いよいよ自分の身が危なくなったとの判断で、このタイミングを計って、出してきたのか、それとも売国官僚の両翼を外務省と担う財務省の中にも、前文科省事務次官の前川氏のような高級役人としての良心にほだされた者がいたのか?

どちらにしても、戦後最悪の冒頭解散を狙う安倍でんでんの思惑通りにはさせたくない多くの国民には、神風になる可能性があります。

天網恢恢疎にして漏らさず!とぷんぷん

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いまこそ、大義なき解散総選挙の真の大義として

「国民を幸せにしない安倍でんでん悪徳・犯罪政権の打倒!」

のただ一点に絞る選挙を全野党は全精力を注ぎ込んで展開すべきです。

なぜならこのまま予定通りに解散になった時、ただ勝つためなら選挙違反だろうが不正選挙であろうが、なりふり構わず突き進むのが与党の大儀なのです。

ですから多くの国民が願う劣化しつつある今の日本を我々国民の手に取り戻すには、安倍を退場させ、今の政治を終わらせるということが一番重要なことなのです。

自民党などの与党の基礎票は選挙権のある国民の20%前後と言われています。
今回の選挙に投票することの重要性を国民は自覚し、ぜひとも投票所まで足を運び安倍政権にNOを突き付ける行動を起こすべきです。もしそうしない人がいるとすれば、日本人として、大人として国民の義務も権利も放棄したのも同じだと思えます。

野党も政策、主義主張は二の次であり、日本の将来を決する重要な選挙であることを肝に銘ずべきです。

大義など全くなく、ただアメリカ奥の院の命令と「金だけ、いまだけ、自分だけ」と国民の幸せなど一顧だに値しないとする悪徳・犯罪与党の解散選挙目的は、ただ勝つためだけの選挙なのです。

であれば、国民の大多数が与党にNOを突きつける事を願っている今、各野党は共闘に専念すべきです。

今回は大同小異が全てです。

未だに共産党とは政策が違うなどとグダグダしている民進党は何を大義として戦うつもりなのか?

これがわからないようであれば、隠れ自民とも、アメリカ奥の院の手先と言われてもしょうがない、無用の長物、与党と同じ穴のむじなだと断言できます。

今の日本に一番重要な判断は、勝つためだけの大義なき解散に対して、国民の野党に対する願いは、主義主張は小異であり、大同は現政権を退場させる、この一点に纏まれだと確信しますが、皆さんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 12:14| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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