2017年09月26日

アメリカと官僚をぶっ潰せ!AKB総選挙になるか?

メリカと僚をっ潰せ!AKB総選挙になるか?

日本の独立のためには、やはり日米安保をやめるしかない、と考えます。

メディアはあまりそのことは触れず、記事にも書きませんでしたが、鳩山・小沢両氏の掲げた「最低でも県外」と言って米軍の基地普天間飛行場を沖縄から移転する話が、アメリカ奥の院の逆鱗に触れ、その後は皆さんご存知のように、オールマスコミから批判され、小沢氏は不正は何もなかったことをさもあったかのように国家権力の手先である検察が事件化し、結局は無罪でした。

しかし、多くの国民にとっては、まさかNHKや検察が嘘をつくはずがないと刷り込まれていますから、小沢氏は悪者の権化のようになってしまいました。結果的に国家権力の戦略は見事に功を奏し小沢氏は首相になれませんでした。

戦後日本を戦利品として巧みにゆすり、骨の髄までしゃぶってきたアメリカ奥の院の軍産ビジネスの悪徳勢力は日米合同委員会という名の在日米軍と財務、外務官僚たちによる反日。悪徳勢力がこの国の形を自由にハンドリングしてきたことは明白です。
名前は忘れてしまいましたが、昔、駐日米国、公使だか大使の米国政治家がこの実態にあきれたとの文章を見たことがあります。

今にして思えば吉田茂や岸信介といった売国政治家がその礎を築き、末裔たる今の首相、副首相がふんぞり返っていることを可能した、このまったく不平等の日米安保に代表されるアメリカとの隷属関係を改めない限り、未来永劫日本は自分の国の未来を切り開くことはできないとつくづく思います。

米軍と官僚を退治できる政治家&国民よ出でよ!

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今回の選挙は、鳩山・小沢両氏がもう少しで実現できるところまでこぎつけた日本の独立が、身内の今の民進党の野田や前原などの売国隠れ自民の連中を司る、既得権を渡したくない財務相、外務省を中心とした官僚機構と在日米軍の日米合同委員会によってつぶされてきました。

今回の選挙はこの体制をこれまで通り許すのか?

というのが本質的な争点であり、このことをしっかりと見定めないと日本の根源的な問題、課題は永遠に解決できないと考えます。

たぶん今回の選挙でもこれらの既得権益にどっぷりつかって国民を洗脳するNHKはじめとした読売、産経などによる嘘八百の情報操作やフェイクニュースが一斉に流されるはずです。

しかし、唯一今回はっきりと国民が認識しているのは、今回の選挙に大義はなく、私利私欲にまみれた国のトップとしての能力だけでなく、その人格が拒否されていることがはっきりしていますから、結果自民党の大敗はよほどの不正選挙が実施されない限り確定しています。

問題は小池「希望の党」が既存野党とどのような協力体制を築き、安倍でんでん悪徳・犯罪一味にNOを突きつけることができるか?

そして小池氏の本音がどこにあるのか、しっかり監視していくことが重要になってくると思います。
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posted by ぷんぷん at 12:05| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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