2017年09月29日

選挙の供託金よりも義務教育レベルの漢字や憲法のテストを実施し、公開すべきでは?

選挙の供託金よりも義務教育レベルの漢字や憲法のテストを実施し、公開すべきでは?


安倍、麻生など学歴詐称や裏口入学を疑われるほど、その生まれゆえに例え常識がなく漢字が読めなくても首相になることができました。

漢字が読めないから政治家、閣僚になれないのは平等ではないかもしれませんが、せめて恥を知り勉強する努力は求められるはずです。

ただ、安倍でんでんの一番の問題は、憲法違反が濃厚な安保法案改正や議会解散権、また行政府の長でしかないのに三権分立をないがしろにしてきたことです。

さらに森友・加計学院事件では夫婦そろって私利私欲の限りを尽くは、自分のヨイショ本を書いたレイプジャーナリスト山口何某を逮捕寸前でストップさせるなど、公が求められる政治家としての基本的な資質が全くないくせに、アメリカ奥の院の言うがままに日本を貶め、国民を不幸にする最悪の政治家です。

山口県民は今度の選挙で落選させなければ、亡国の県民として末代まで恥をさらすことになることを肝に銘じるべきです。

よく言われている、アメリカ奥の院の手先のマイケル・グリーンだかが言い放った、日本の首相には御しやすい「おバカしかやらせない」という国辱的な扱いをいまだにされているのです。

本人は知らないの?とぷんぷん

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話がそれました。

今の選挙には供託金が、小選挙区、比例区それぞれ300万円も必要だといいますが、志と能力がある人がすべてこの金額を用意できるとは限りません。

確かに、特定の対立候補者を落選させる目的で多くの立候補者を立てるとか、売名行為だけの立候補者が出るからそれらを排除するためだと言われています。

しかしそれにより有為の人材が埋もれるほうがよほど国にとっては大きな損失です。

ですから、選挙に出る人の基本的な政治家としての資質を見るための漢字や憲法、また選挙時の政治的な課題解決論文などの試験などを科し、その結果を公開することで、国民は選ぶ際に参考にできますし、安倍や麻生など不適格な政治家が跋扈することや、選挙以外の動機を持つ不届き者を排除できると思います。

また、今度の選挙に関しても、民進党の政党交付金の分配や希望の党への持参金の問題など、本末転倒で些末なことが選挙に支障をきたしています。

そんな金があるなら有意の人材が選挙に出ることができる費用に充てるべきです。
学生には奨学金制度もあるのですから。

私は政党政治も評価していません。

何度か書いてきましたが、やはり政党政治が内在する、組織ありきの党利党略、利権団体としての政党体質改善には限界を感じています。
我々国民一人一人の思いを選挙に託し選んだ議員が、党に埋没してしまう欠点を解消できない限り、いつまでたっても国民サイドにたった行政は実現しないと思います。

国民のための選挙が行われるためには、自分自身の反省も込めて、改めて我々一人一人が選挙そのものを学び直す必要性を感じていますが、皆さんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 11:44| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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