2017年10月04日

孫悟空のお釈迦さまの手のひらの如く、希望も自民と同じ穴のむじな、アメリカ奥の院の手のひらで蠢く、牝狸首相候補かあ、あ〜あ

孫悟空のお釈迦さまの手のひらの如く、希望も自民と同じ穴のむじな、アメリカ奥の院の手のひらで蠢く、牝狸首相候補かあ、あ〜あ 


少しでも希望の党の名前のごとく日本の政治に期待した私がバカでした。
もう少し小沢氏の考える、まずは安倍を退場させ、理想と現実をしっかり見極め、日本の未来を国民サイドの希望に沿った政治を実現していくための希望の党であると思っていました。

もちろんまだ全体像はわかりませんが、以前民主党が目指した日本とアメリカの対等な関係構築、そして本当の日本の独立に向けたムーブメントを希望の党に夢想し、おごった安倍自民党と対峙できる政党ができるのかもと一時でも期待していましたから、いまは喪失感、失望感があります。

私はがちがちの左翼には現実味を感じません。どちらかというと自民党の経世会、田中角栄さんが目指した、アメリカのいうがままの属国からの独立を望んでいます。

ですから自立する国民のための三権分立や基本的人権は最低限必要だと考えますし、外交も基本は平和外交で、できれば永世中立国が理想です。

どうやったら永世中立国になれるの?とぷんぷん

OWNER-PC - punn.jpg


アメリカ奥の院およびヨーロッパのお歴々が支配する力や陰謀が渦巻く世界から自立・対峙できる世論と武力は必要だと考えています。

決してアメリカの地政学的な力や権力維持のために利用される自衛隊ではない、どちらかといいますと国防のための仕組みはむしろ必要で、そのための憲法改正の論議が幅広く国民の間で行われるべきだと考えています。

平和憲法9条の精神は誇るべきもので限りなく尊重すべきです。
そして日本は率先して世界各国が将来的には同様の価値観で共同体を形成する努力に邁進し、本当の平和が地球全体に広がることに貢献できると考えています。

しかし、現状はいまだ世界各地でエネルギーや資源争奪のために、アメリカを中心にとした強欲軍産ビジネスが展開され、また宗教同士の争いや紛争が絶えません。

このような未だ武力を背景とした帝国主義的なならず者がいる限り、対抗できる世論と武力を放棄してしまうのは、現実的にはおろかな判断・選択だと思えてなりません。

一足早く、アメリカの国民はヒラリーの背後にいる世界の権力構造に気付き、完璧ではないけど、戦争ビジネスや1%が99%を支配する政治の世界に対抗できる人物、と考えてトランプ氏を大統領にしました。

皆さんもご存知のように昨日のラスベガス銃乱射事件のように、いつ何時殺されるかわからない物騒な国がアメリカです。ケネディ大統領の暗殺も今ではドル発行を国が取り戻そうとしたことに危機感を覚えた、アメリカ奥の院の連中の命でC★Aが実行した事件だったことがバレて来ました。

まことに世界の権力闘争には魑魅魍魎が跋扈し、我々の想像を超える小説よりも奇なることが行われているようです。

話がそれました。

せめて今回の選挙で投票先を決める指標として、安倍犯罪夫婦や佐川国税庁長官などの国家的犯罪を立件し逮捕することを希望の党は選挙公約に掲げよ!と言いたい気分です。
ご訪問ありがとうございます!!
「クリックしていただけると励みになります!!」




posted by ぷんぷん at 11:49| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。