2017年12月25日

国民の敵となった安倍でんでん悪徳・犯罪一味の正体とは?8

国民の敵となった安倍でんでん悪徳・犯罪一味の正体とは?8


まことに人間が食べていく、生きていくということは、恵まれた自然環境がない限り、共生は難しかったのかもしれません。動物と同じで力のあるものが他のモノを制する為に、他民族などとも縄張り争いが絶え間なく続いてきたことは、生存競争として当然だったのかもしれません。

残念ながら、今も昔も弱肉強食の世界であることに違いはないのかもしれません。

しかも強欲な人間というものは、一度手にした権力や地位というものを維持、拡大するためには手段を択ばない残酷な生き物のようで、むしろ一万年以上も続いたといわれる日本の縄文時代の争いのない時代、暮らしの方が奇跡なのかもしれません。

中国やヨーロッパ大陸とは違い、海に囲まれた島国である日本に、貧富の差や身分の違いが生まれるにはあまりにも自然に恵まれ、奪い合うよりも協力し合う暮らし方のほうが、家族的な集落で生活するには理に叶っていたのかもしれません。

そうしますと当然、極端な復讐や恨みといった感情を持つ、例えば親しい人を殺されたり、財産を奪われたりといった事もない中、当時の日本列島の人々は、厳しくも理不尽な自然災害が悲劇をもたらすことへの恐怖と、一方で恵みを与えてくれる自然すべて感謝する、万物に対して人知の及ばないものとして神を見出したのではないでしょうか?

八百万の神という考えが生まれた背景には、動物も植物も自分たち人間も、姿かたちは違えども自然の中では皆同じ条件で生きている仲間だという気持ちもあったのだと思います。

そうであるなら、たとえ目の色や肌の色そして話す言葉や習慣が違っても、同じ姿かたちの人間である異国人は、珍しさや興味の対象ではあったでしょうが、争う対象では決してなく、仲間とまではいかなくても、共生の道が前提であったように思われます。

ですから弥生時代から多くの渡来人がやってきた時も、たとえ人種が違っていても、一緒に暮らしていけると当初は縄文の人々も考えていたのではないでしょうか?

また、渡来人がやってくる弥生時代までは身分の違いや差別という概念もなかったといわれています。

しかしながら時代が流れ、渡来人たちが携えて持ち込んだ、新しい技術や石器に代わる金属などが流入することで、次第と食料や衣服など、持てるものと持たざる者、技術を教える人と教わる人、さらには地域を纏める人と従う人というように、社会の構成要素が変化し、日本列島が人為的に変化していったことは想像に難くありません。

まあ、小学生や中学生の習う日本史以上のことは、私にはその詳細を語る資格も知識もないのですから、これ以上は全くの推論ですし、検証もできません。

歴史や風土記などちゃんと勉強したい!とぷんぷん

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ところで唐突ですが、50年以上も前に始めてはいたジーパンにアメリカを感じ、文明の利器である銃を持つガンマンが狩りの道具である弓で戦うインディアンをやっつける西部劇や大きな自動車や冷蔵庫などがどこの家庭にもある豊かな生活が見て取れる、名犬ラッシーなどのアメリカのテレビ番組を見てワクワクしあこがれた少年時代を思い出してしまいました。

きっと、縄文人の人たちも渡来人が持ちこんだ、見たこともない金属でできた農機具や刃物、さらには身に着けている装飾品や衣服などにショックを受け、憧れたのではないかと思うのです。いやそれ以上のカルチャーショックだったと思います。

弥生時代が進むにつれ、様々な人の交流や技術の発達によって貧富の差が生まれ、価値観や生活様式の違いなども相まって地域間での争いが生まれ、その争いの中で勝者と敗者が生まれていったと思います。

一方、中国大陸やヨーロッパ大陸などは陸続きで、自然の恵みと養う動物や人間のバランスが悪かったのかもしれません。また狩猟民族や騎馬民族などが自然の恵みだけでなく、他人の食物や家畜などを手っ取り早く奪う、力あるのもが征服する歴史を知ると、大地からの恵みを育てるというより、奪うことの方が理にかなっていたのかもしれませんね。

さて、日本の歴史の中で、力あるのもが所有する対象として財宝だけでなく土地や家畜そして領地の農民など、幅広く行われるようになると紛争や戦争が国内統一へと向かうのは当然のこととなります。

そうした大きな動きの中で、被支配者たちの中には理不尽な立場や地位に貶められ、生きていく上で征服者に対する負のエネルギーがどんどん蓄積されていったことは容易に想像できます。

ふと昔テレビで見た西部劇に出てきた悪者役のインディアンは、縄文人と同じような状況だったのかもしれないと思ってしまいました。

家族や土地や家畜を、狩りの道具である弓矢でしか守るべき手段のなかったインディアンにとって、理不尽で暴力的で本当の悪者は、西部劇に見たかっこいいガンマンだったと今は思います。

まことにアメリカの日本統治戦略である3Sが見事にはまったのですね。
歴史はこうして作られるお手本です。
続きます。
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posted by ぷんぷん at 16:52| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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