2018年01月16日

泥棒は政治屋の始まり! 政治屋が泥棒の始まり?!

泥棒は政治屋の始まり! 政治屋が泥棒の始まり?!


民進党と希望の党が会派を結成だそうです。
誰のための政治、政党なのか?

これだけ国民不在の政治状況を見せつけられますと、今の政治や政党のあり方に不満が出るのは、当たり前のことだと思うのは私だけではないと思います。

以前も書きましたが、ここはやはり政党政治の限界、選挙制度の不良がはっきりしてきたと思えます。

選ばれた国会議員は当選回数に限らず、その都度平等に政治家としての義務と権利を持っているはずなのです。しかし政党政治では先輩が力を持ち、政党のために力を発揮することが、国民への貢献より、優先されているのが実態です。

公明党などの選挙活動が最もわかりやすく、自分たち政党のためなら、重点選挙区へ住民票を選挙のたびに移したりします。また、婦人部の人たちの知人への選挙活動にはすざましいものがあり、まさに同じ国民で投票権を持つとはいえ、特定団体への利益誘導の源泉になり、決して一般国民を代表しているとはとても言えません。

また、選挙システムもネットの世界では安倍でんでん悪徳・犯罪一味が導入を促進した、ムサシという選挙集計会社の不正が盛んに指摘され、一部の自治体ではそのあまりにも恣意的な選挙結果が司法の場に持ち込まれています。

アメリカ共和党のブッシュ大統領がゴア氏に僅差で勝ったとされる大統領選挙ごろから、集計結果がおかしい、不正があったと批判が沸き起こったのは記憶に新しく、その後欧米ではコンピューターシステムによる投票の集計ではなく、昔からの手動によるものに変わり始めています。

一方日本では、税金を投入してまでムサシ社の集計システムの導入が全国に広まり、今や日本は国連選挙監視団による査察が叫ばれていますが、政府はこれを拒否しています。

なぜ拒否する必要があるのでしょうか?
後ろめたいことがなければ来てもらえばいいではないですかねえ〜。


不正がばれるから絶対に監視団は呼ばないね!とぷんぷん

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安倍でんでんはじめ、まことに無能で恥知らずの閣僚がたくさん生まれ、問題を起こすたびに首が挿げ替えられましたが、代わり映えのしない閣僚だらけです。
いまだに自民党清和会、つまりアメリカ奥の院の意を受けた政治勢力が跋扈し、安倍でんでん悪徳・犯罪一味を筆頭に売国政治を粛々とおこなっています。

一説には清和=倭を征す、倭を粛清する、から来ているというのがあります。真偽は不明ですが、なかなか含蓄のある説でもあります。まあ、今の自民党はむしろ清和会に乗っ取られたと見るほうが正しいかもしれませんね。

前回の選挙でも、安倍でんでんはもちろん、様々な問題を引き起こし、大臣にはとても不適格な政治家が不思議にも当選し、また国会に戻ってきています。

いくら野党がだらしないと言われ、またほかに選ぶべき政治家がいないといっても、さすがにあれだけ無能ぶりをテレビのニュースで見せつけられたにもかかわらず、再度当選してしまうことをどう考えればいいのでしょうか?

いくら日本国民がお人よしでも、さすがにあのように無能な人間を自分たちの代表として国会に送り出す、という動機が私にはさっぱりわかりません。

であればやはり不正選挙をどうしても疑ってしまいます。

つまり今の選挙システムが不正選挙に利用されているのであれば、安倍でんでん悪徳・犯罪一味は誠に安心しきって政治屋の椅子に座っていることができるので、世論など全く気にする必要がありません。その上NHKを筆頭にメディアも支配し、また検察や警察、そして裁判所も人事権によって好きなようにコントロール出来るのですから、独裁政治体制、泥棒国家の出来上がりです。

まさに今の政権はすでに独裁政治体制を築き上げているといっても過言ではありません。

ところで、安倍でんでん悪徳・犯罪一味など、政治屋を家業としている家庭では二世、三世の教育を、いったいどのように施しているのでしょう?

皆さんも翌ご存知の大泥棒 石川五右衛門は秀吉に捕まった時、「秀吉、お前こそ天下を盗んだ大泥棒だ!」と叫んだといわれます。

まさに今の清和会に所属する政治屋は、「国民の敵となった安倍でんでん悪徳・犯罪一味」でも書きましたが、この国を盗もうとしているように見えます。

江戸時代ならいざ知らず、今時スリでも泥棒でも親から子へ、その作法や技術を教え、家業として代々精を出す人たちはまずいないと思います。

しかし、政治屋の世界はどうも世間とは違うのかもしれません。

「いずれこの国は自分たちのものとして乗っ取るのだから、それまでは色々差別されてもガンマンしなさい!それより金か権力か、とにかく力をつけなさい!そうすれば、いずれ黒いものも白といえるほど強い力を持てるのですからね」と教育されるのでしょうね。

「少し賢こければ、とにかく死ぬ気で試験勉強をして、東大の法学部に行きなさい。そして官僚か弁護士になりなさい。あまり賢くなければ、嘘を最後まで突き通す図々しさと人をけむに巻く芝居もどきを身に着け政治家を目指しなさい。」

という風に育てられたから、こんな泥棒ならぬ政治屋ばかりになるのかと勘繰るのですが、みなさんは果たして如何お感じでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 16:11| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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