2018年01月19日

国民の無関心、無感動は亡国の始まり!だけどそう簡単には責められない!!

国民の無関心、無感動は亡国の始まり!だけどそう簡単には責められない!!


まるで家畜のような日本人、お人好しを通り越して、馬鹿で間抜けな日本人、行儀は良いけど自分というものがない日本人、マニュアルロボットのようで臨機応変が不得手な日本人、実は意外と人に冷たい日本人。。。

などなど色々と批判され、どちらかといえば海外からは奇異の目で見られるようになってしまった日本人

勿論災害時やスポーツ観戦などで見せる公共に対する意識の高い行動が賞賛される一面もあります。また、他国での救援隊の勤勉な活動や犠牲者に対する真摯に悼む態度などを尊敬される人々もいます。

しかし一体今の多くの日本人は何が自分を律し生活しているのでしょうか?
それとも何ら自分を律することなく、ただ惰性で日々を過ごしているのでしょうか?

祖先が培ってきた、生活の知恵や公共心の遺伝子のような共通概念の残滓が自動的にスイッチを入れてくれて、ただ無意識に生きている、いえ行動しているようにも感じます。

未来に向かって自分達で新たな可能性や価値を創造する、また工夫する力がなくなってきたように感じるのですが。。。

などと偉そうに書いたところで、昔学生時代に大工さんのバイトを結構長くやっていたことを思い出しました。
日給がよく結構自由にさせてもらえたので2年ぐらいやったでしょうか。

今思いますと、体が慣れないうちは、ただ疲れて夕飯を食ったらバタンキュウですぐ寝ていました。特に夏場は昼飯を食べた後、真夏の暑い盛りであっても、材木の上や建てかけの家の床などに寝ころび、グーグーと寝たものです。
今思えばよくあんな熱い場所で、しかも汗をかいた作業着のままでも熟睡できたものだと感心します。

なぜこんな昔のことを書くかといいますと、たとえアルバイトといえ、また肉体労働であっても一日働くと体だけでなく、頭もとても疲れたのを覚えています。ですから家に帰ってから本を読むとか、友人と人生について語ろうなどとはこれっぽっちも考えず、またそんな気分も余裕もなかったことを思い出したからです。

しかも国のことなど何も関心がなかった無知な学生時代!とぷんぷん

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今の男性も女性も一日働いて、体だけでなく心も疲れ切っていて、きっと社会の問題や政治などのことを自分事として捉え、真剣に考えたり、家族と話したりする余裕も時間もないのだろうと想像してしまうのです。

そうしますと最初は「無関心と無感動は亡国の始まり!」としていた今日のタイトルがとても上から目線で、しかも現場を知らない無知の極みだという気持ちになったのです。

実際に東京などの勤め帰りは、人いきれでごった返す駅までの道を少しでも早く通り抜け、満員電車であっても乗らざるを得ません。

ぎゅうぎゅうのすし詰めで、息の臭い乗客が目の前にいても、またスマホで遊んでいる自立せず寄りかかってくる無神経な乗客に腹を立てながらも我慢しなければなりません。

さらに新調したばかりの靴を踏まれても知らん顔されて、ホントいつキレてもしょうがないほどのストレスがある通勤を毎日しているのです。

最寄りの駅につき家路の途中では独身ならコンビニかスーパーで夕飯を買い、そうでない妻帯者も冷めた夕食を家族が勝手に過ごしている横で一人一杯ひっかけている姿が目に浮かびます。しかも手取りの少なくなった身としては、週末に買い込んだ偽ビールを飲むのが関の山で、部屋ではただボウーとしてくだらない政治やニュースなど見ず、ストレスを感じず、何も考えなくて済む、ばかばかしい番組を眺めたり、ネットで気になる情報を見たりして、疲れて眠るのでしょう。

ですから仕事を好きでもないのに、食うために働く人がほとんどの今の日本人、特に働き盛りの人たちは例え不平不満があったとしても、社会問題や政治状況をじっくりと考えたり、知人とどうしたらいいか真剣に話したりする気力も元気もないように思えます。

そうであるならば、やはりここは自分の将来や日本の未来が切実な不安で一杯の学生達が奮起すべきだと思うのです。また多少時間に余裕の出てきた我々還暦以降の年配者が、しっかり働き盛りの人たちを側面支援できるように、政府に対して物申すことが重要だと思えます。ただ、一方で年金だけではとても生活が維持できず、死ぬまで少しでも安心できるようにと、また食うためのやりたくない仕事を見つけなければいけないジジババも増えてきていますから、そう簡単ではありません。

どちらにしても一番大事なことは、国民の幸せを一顧だにせず、むしろ不幸のどん底に突き落としている安倍でんでん悪徳・犯罪一味を一日でも早く退場させることが一番大事なことだと思うのですが、一体どうすればよいのか?

三権もメディアも支配されている今、全く見当がつかないことに唖然としてしまうのですが、みなさんは如何でしょうか?
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posted by ぷんぷん at 12:18| Comment(1) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントありがとうございます。
私にはコメントンの趣旨がいまいち理解できませんでしたが、
私を左派と思われているようですが、これまで左や右ということは意識したことありません。民主主義を前提にした場合に、どちらの意見がふさわしいか、という考えをしています。

また、安倍政権のすべてを否定するのか、ということですが、残念ながら彼らの一味のすべては日米同同委員会といわれるままの政策をして、国民のために動かず、アメリカ奥の院(軍需産業と金融を支配するロックフェラーなど)のための政策をしていると考えますので、批判、侮蔑しています。

大局に立って物を見よ、との指摘ですが、私のようなものにはすべての出来事を現場で見ることができず、ネットや本などの情報をもとにある種仮説に立って考えを述べていますから、何が正しいかわからず、間違いもあると思っています。

ただ、おかしいものはおかしい、それは欧米人だろうがロシア人だろうが中国人だろうが日本人だろうが一緒です。嘘や詐欺や人殺しはいけないでしょう?

私は無関心な人より意見が反対でも自分で考える人のほうがいいと考えています。

ただ、目の前の人と話すときいきなりけんか腰の会話はしないのと同じで、人を不愉快にする言動は礼儀に反すると思っています。

以後意見の違いについて見解をいただくのは大歓迎ですが、最初からけんか腰の意見であればもうコメントはいりませんのであしからず。
Posted by at 2018年01月28日 03:32
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