2018年01月31日

国家存亡の今 事前通告を馬鹿正直にする野党の本気度を疑う!

国家存亡の今 事前通告を馬鹿正直にする野党の本気度を疑う!


前回、いくら日本が貧乏国になり下げっても、悪徳サラ金のごとく、生かさず殺さずの政策を安倍でんでん悪徳・犯罪一味にアメリカ奥の院は命令するだけで、益々貧困化に苦しむ事態になっても、夜逃げもできない国民は一家心中しかないのではないか?

そうであれば、民意を高めて今の国会で、われわれの意をくんだ野党に現政権の不正を追及してもらい、安倍でんでん悪徳・犯罪一味を議員辞職だけでなく堀の中にぶち込むしか選択肢はないと書きました。

しかし、我々の窮状を我がことのように真剣に考えてくれて、支援するべき野党は、本当に国会で政権を追及する気があるのでしょうか?

昔の万年野党であった社会党が実は国会運営上、与党と談合をしていた、もしくは持ちつ持たれつで、相手の党が壊滅的な打撃を受ける事態になるような国会での追及はしない、という報道を思い出してしまいました。

ネットの情報によりますと、伊藤詩織さんがレイプ似非ジャーナリスト山口何某による卑劣な強姦に見舞われたにも関わらず、中村何某という当時警察高給厄人、現在も政権の中枢にいる輩から事件を抹殺された件を希望の党の柚木道義氏が質問したそうです。

しかし安倍は自分自身のヨイショ本の筆者にもかかわらず

「親しい関係なのではないか?」との質問に

「私の番記者だったから取材を受けたことはある。それ以上でも以下でもない」とぬけぬけと抗弁したというのです。

もちろん真に破廉恥で悔しいのは、この国会中継をNHKが意図的にしなかったようなのです。結局NHKも悪徳一味の構成メンバーですから、事前に野党議員の質問内容によっては政府からの命令で放送中止をしてしまうのです。

それに合わせて他の大手メディアもだんまりを決め込み、多くの国民は知る機会を奪われています。もちろん小さなガス抜き程度の情報を流す場合もありますが、影響を限定されます。

NHK受信料を払う国民がまだいる不思議!とぷんぷん

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しかしネットのおかげで、私たち政治不信を持つ国民は国会の実態を知ることが可能です。

ただネットで見る国会もフラストレーションがたまるばかりで本当にがっかりなのも事実なのですが、伊藤詩織さんへの国家権力の暴力を知らない国民にはぜひネットで知ってもらいたいと願うばかりです。

国民の代表である議員の質問に答えない、といいますより、安倍でんでん悪徳・犯罪一味にとって事実を答えたら一巻の終わりですから、答えるはずもないのは明らかです。

以前も何度か書きましたが、国会で野党が事前に質問を与党に出すことの大弊害が出ています。

当然都合の悪い質問である、昨日のレイプ事件についても事前に知ることができので、政府はNHKにストップさせることが可能になります。

この国の未来を台無しにし、4権を支配し法も秩序も守らない安倍でんでん悪徳・犯罪一味に対する野党の姿勢にも問題があるのではないでしょうか。

なぜ事前質問通告を正直に出すのでしょう?

相手は戦後最悪の悪徳・犯罪政権なのです!

ゴロツキと対峙するのに正攻法は通じないことは、野党も百も承知なのではないでしょうか?

つい本気で安倍の退陣を望んではいないのではないか?と疑いたくなるのは私だけではないと思いますが、皆さんはいかがでしょうか?
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posted by ぷんぷん at 12:38| Comment(0) | 権力とメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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